ゲーム概要
任天堂より1998年12月12日にゲームボーイ用ソフトとして発売されたアクションRPG。シリーズ外伝的作品となっている。ガノンを倒してハイラルに平和を取り戻した主人公リンクが、旅の修業中に流れ着いた島を冒険していく。見下ろしタイプの画面や、アイテム交換が確認できるサブ画面などのシステムはそのまま使用している。旧版をカラー対応版で、基本的な内容は変わらないが、カラー専用のダンジョンが追加されている。
プレイ画面
※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーである任天堂様が権利を所有しています。
© 1998 任天堂 All Rights Reserved.
ピコピコ大百科 公式YouTubeチャンネル [PR]
ピコピコ大百科の公式YouTubeチャンネルでは画像からゲームのタイトルを当てるクイズのショート動画やゲームシリーズの紹介動画を中心に配信してます。面白そうなゲームを探す時にも気軽に視聴できるので、もしよろしければ観てみてください!
※気が向いたらチャンネル登録もよろしくお願いします...!
レビュー
-
カズタマ
★★★★★ 5.0
投稿日:2025年10月29日
ゼルダの伝説 夢をみる島DX
『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』は、1993年に発売された名作アクションRPGをゲームボーイカラー対応で美しくリニューアルした作品です。舞台はハイラルではなく、「風のさかな」と呼ばれる神が眠る不思議な島で、リンクは航海の途中の嵐によって流れ着きます。物語や基本システムはオリジナルを踏襲し、ダンジョン攻略では手に入れたアイテムを駆使したり、パズルを解いたりしながら先へ進む楽しさがそのまま味わえます。カラー対応による色鮮やかなグラフィックで世界がより魅力的に感じられるほか、ゲームボーイカラー専用要素として新たなダンジョンが出現する仕掛けもあり、再プレイにも価値があります。さらに、集めた写真をポケットプリンタで印刷できるといった、遊び心のあるおまけ要素も嬉しいポイントです。冒険心を刺激する不思議な島での体験がぎゅっと詰まった、とても魅力あふれる作品です。
-
アマチャ
★★★★★ 5.0
投稿日:2025年10月29日
シリーズとは少し違う切なさのあるストーリー
このゲームを遊んでみてまず驚いたのは、従来の見下ろし視点の操作感やアイテムを切り替えるサブ画面など、まさにゼルダらしい遊び心地がしっかりと残っていたことです。その一方で、他のゲームで見たことのあるキャラクターが島のあちこちに登場したり、仕掛けが妙にユニークだったりと、「あれっ?」と感じる瞬間がたくさんあって思わず笑ってしまいました。
ゲームボーイという当時のハード制約の中でも、謎解きの緊張感やボス戦の手応えは健在で、シリーズらしい難易度が楽しめます。特にDX版では色違いの服が手に入る隠しダンジョンが序盤から挑めて、難しいながらもそこをクリアできると攻略が一気に楽になるのが嬉しかったです。石版がふくろうの石像に変わり、ヒントを集める遊びが強化されているのも親切で助かりました。
写真屋さんによって追加された一枚絵を集める楽しみも感じられましたが、写真コンプのために万引きをしないといけないという衝撃的な要素もあって、思わず「本当にやるの?」と戸惑いました。ただ、そういう攻めた部分もこの作品らしい個性になっていると感じます。ラスボスもあるアイテム一撃撃破が確率制になったりと、細かなバランス調整が見られ、バグもほとんど修正されているので安心して楽しめます。
外伝的な物語ながら、シリーズとは少し違う切なさのあるストーリーが強く心に残りました。音楽やグラフィックの完成度も高く、今遊んでも全然色あせていない名作だと実感しました。まとめると、意外な要素と王道ゼルダらしさが絶妙に融合した、今でも夢中になれる傑作だと感じました。 -
★★★★★ 5.0
ストーリーが秀逸な作品
初期の白黒の作品が発売されてからかれこれ20年以上経過しますが、
ストーリーが秀逸なあまりいつまでたっても色あせない名作だと感じます。
3DSのVCで600円程度で配信されているらしいので、
ぜひ多くの人に遊んでもらい、物語を体験して頂きたいです。
まずゲーム自体の難易度ですが、これは比較的簡単だと感じます。
当時のゲームボーイというボタン配置のシステム上、
そこまで難しくすることもできなかったのだと思います。
しかしその反面、AボタンBボタンでアイテムを組み合わせて
色々とアクションを起こすのはなかなか面白いです。
またゼルダの伝説ではよくあることだと思いますが、
新しいアイテムがゲットできるとうれしいですね。
それはこの画質だとしても健在です。
そして最後に物語についてですが、
これはいろんなサイトのレビューなどでも言われていますが、
とにかく物語が進むにつれて切なさが高まってきます。
ゼルダの伝説のほかのシリーズはある意味では
「ガノンドロフ」などといった絶対悪が存在しており、
ストーリーを進めていくリンク(主人公)は正にヒーローです。
しかし、今作は主人公は絶対的なヒーローではありません。
むしろ、島の住人からすれば悪役なのかもしれません。
最後のボスの名前が「ナイトメア(悪夢)」なのも、
ひねりがあって面白いですね。
あと個人的に「かぜのさかなのうた」が好きです。
オーケストラアレンジされているものも聞いたことがありますが、
メロディラインが切なくて、和音が少ないGBの音でも心に響きますよ。 -
★★★★★ 5.0
初めてやったARPGが、最高のアクションARPGだった。
自分が最も好きなARPGは「天地創造」と「ゼルダの伝説 夢をみる島」です。
小学校の時初めて自分で買ったゲームが「ゼルダの伝説 夢をみる島」でした。そして一番思い出に残ってるゲーム。当時、子供の自分にわらしべや謎解きは難しかったな〜。周りに持ってる人も少なかったし、攻略本も買えない。今みたいにネットもないし、だからクリアしたとき嬉しくて泣いちゃった。?ストーリーにも泣いちゃうし。
「夢はさめるもの、それが自然の定め、しかしこの島の思い出は、現実として心に残る。そしていつかキミはこの島を思い出すだろう。この思い出こそ本当の夢の世界ではないだろうか。」という台詞がゲーム中にあるのだけれど、その通りですね。また再び自分は心に残ったこのゲームを思い出して、久々にプレイしちゃいました。やっぱり最高でした。音楽、ストーリー、ゲーム性、全て大好きです。ずっとこの島に居たいですね。
そしてこのゲームの思い出は、現実として心に残り、そしていつかこのゲームを思いだし、またプレイするのだと思います。名作というのはそういうモノなのかもしれませんね。 -
★★★★★ 5.0
面白く切なく
ゼルダシリーズの中でも、かなり出来がいいんじゃないでしょうか。
マリオシリーズ、星のカービィ、シムシティ、カエルの為に鐘は鳴る。任天堂さんの他のゲームのキャラがたくさんゲスト出演(大半は敵として)しているので、それらを知っている人にとっては、ニヤリとさせられます。
リンクと登場する人物達との掛け合いも、面白い。あわて者 のタリンとか、突如豹変するマリンの小ネタとか。店に関する小ネタも、毎回やてしまいます。
わらしべイベントと秘密の貝がらも、そんなに難しいものじゃないし、どちらも、「ゴール」には、強力な武器が待っている。やりがいはあります。
しかし、ゲームをすすめていくと、だんだん、気持ちが「楽しさ」から「切なさ」に変わってくるんですよね。
その理由は、エンディングになればわかるんですが・・・ラスボスを倒し、島から脱出できても、どうしても、切なさとやり切れなさが残る。「いいことをした」とは、とても思えない。
ある方法でクリアすると、エンディングの最後に、ほんの少しだけ追加があるんですが、それを見ると、なお切なさが増します。
とある人物の願いが、ようやく叶ったかのように。
他のゼルダシリーズには見られない「切なさ」と「やり切れなさ」が、このゲームの最大の魅力なのかもしれませんね。 -
★★★★★ 5.0
伝説
人気のアクションRPG。
私はこのゲームを小さなころに(友達の家で)やったことがあるが、最近無性に欲しくなり、中古で見つけて購入した。なぜなら、このゲームで流れる「音楽」がまた聞きたくなったからだ。
このゲームの音楽は実に名曲ぞろいで、まるで繊細なクラシックピアノのような、一度聴いたら忘れられない優しいサウンドが詰まっている。(特に私は、主人公が最初に目覚める、風見鶏のある村の音楽が好きだ)
もちろん音楽だけでなく、絵本的な世界観やストーリーなども、純粋な子供の夢が詰まっている非常に良いものだ。
ゲームボーイということで操作性は少々悪いが、まさに「伝説」と呼ばれるにふさわしいゲームではなかろうか? -
★★★★★ 5.0
自分の中では最高の作品
私が、はじめて遊んだ『ゼルダ』がこれです。
小学生の頃に従姉妹が「どうしてもダンジョンがクリアできない」と言っていて、その時貸してもらって遊んだのがキッカケで購入しました。
小学生だった私にとって、この作品は何もかもが新鮮で、あの頃はクレーンゲームも上手く出来なかったし、アクションも謎解きも難しく、クリアまでの道のりはとても険しかったように思えます。
そして最近、引出しの奥からこのゲームを出して遊んだところ、小学生の頃には無かった発見がありました。
当時はGBCを持っておらず、ゲームボーイポケットで遊んでいたので『色のダンジョン』の存在に気付いていなかったんです。
さらにもう一つの発見は、カエルだらけの別荘に住んでいるリチャードは、『カエルの為に鐘は鳴る』のリチャードだという事を知ったんです。
『カエル...』はこの作品をクリアしたずっと後に買ったので全く気が付きませんでしたが、私は『カエル...』も好きなので、この作品にリチャードが出ていて嬉しいです。
ゲームボーイカラー以降のGBを持っている方や、『カエルの為に鐘は鳴る』をご存知の方には、是非遊んで貰いたいゲームです。
また、このゲームをキッカケに『カエルの為に鐘は鳴る』を遊んでみるのも良いかもしれません。
※本ページに記載されているコンテンツの内容は当サイト利用規約を元に表記されています。
他のゲームボーイ(GB)ソフトを探す
ゲームボーイ(GB)売上ランキング + ー
| 順位 | パッケージ | タイトル | 売上本数 | 発売日 | 発売元 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() | ポケットモンスター 赤/緑 | 822.0万本 | 1996年02月27日 | 任天堂 |
| 2位 | ![]() | ポケットモンスター 金/銀 | 717.0万本 | 1999年11月21日 | 任天堂 |
| 3位 | ![]() | テトリス | 424.0万本 | 1989年06月14日 | 任天堂 |
| 4位 | ![]() | スーパーマリオランド | 419.0万本 | 1989年04月21日 | 任天堂 |
| 5位 | ![]() | ポケットモンスター ピカチュウバージョン | 316.0万本 | 1998年09月12日 | 任天堂 |
| 6位 | ![]() | スーパーマリオランド2 6つの金貨 | 270.0万本 | 1992年10月21日 | 任天堂 |
| 7位 | ![]() | ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド | 235.0万本 | 1998年09月25日 | エニックス |
| 8位 | ![]() | 遊戯王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 遊戯デッキ/海馬デッキ/城之内デッキ | 220.2万本 | 2000年12月07日 | コナミ |
| 9位 | ![]() | ドクターマリオ | 208.0万本 | 1990年07月27日 | 任天堂 |
| 10位 | ![]() | ポケットモンスター 青 | 201.0万本 | 1999年10月10日 | 任天堂 |
| 11位 | ![]() | ポケットモンスター クリスタルバージョン | 184.5万本 | 2000年12月14日 | 任天堂 |
| 12位 | ![]() | 星のカービィ | 172.0万本 | 1992年04月27日 | 任天堂 |
| 13位 | ![]() | 遊戯王デュエルモンスターズ | 161.0万本 | 1998年12月17日 | コナミ |
| 14位 | ![]() | スーパーマリオランド3 ワリオランド | 159.0万本 | 1994年01月21日 | 任天堂 |
| 15位 | ![]() | 星のカービィ2 | 151.0万本 | 1995年03月21日 | 任天堂 |
| 16位 | ![]() | ゲームで発見!!たまごっち | 145.0万本 | 1997年06月27日 | バンダイ |
| 17位 | ![]() | ゲームで発見!!たまごっち2 | 145.0万本 | 1997年10月17日 | バンダイ |
| 18位 | ![]() | ポケモンカードGB | 139.0万本 | 1998年12月18日 | 任天堂 |
| 19位 | ![]() | 役満 | 128.0万本 | 1989年04月21日 | 任天堂 |
| 20位 | ![]() | ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 ルカの旅立ち | 124.1万本 | 2001年03月09日 | エニックス |
| 21位 | ![]() | カービィのピンボール | 112.0万本 | 1993年11月27日 | 任天堂 |
| 22位 | ![]() | 魔界塔士Sa・Ga | 110.0万本 | 1989年12月15日 | スクウェア |
| 23位 | ![]() | 遊戯王デュエルモンスターズ2 闇界決闘記 | 110.0万本 | 1999年07月08日 | コナミ |
| 24位 | ![]() | スーパードンキーコングGB | 108.0万本 | 1995年07月27日 | 任天堂 |
| 25位 | ![]() | ポケモンピンボール | 102.0万本 | 1999年04月14日 | 任天堂 |
| 26位 | ![]() | ドラゴンクエストI・II | 73.9万本 | 1999年09月23日 | エニックス |
| 27位 | ![]() | 遊戯王デュエルモンスターズ3 三聖戦神降臨 | 71.8万本 | 2000年07月13日 | コナミ |
| 28位 | ![]() | ドラゴンクエストIII そして伝説へ | 61.0万本 | 2000年12月08日 | エニックス |
| 29位 | ![]() | コロコロカービィ | 55.8万本 | 2000年08月23日 | 任天堂 |
| 30位 | ![]() | ゼルダの伝説 夢をみる島 | 50.0万本 | 1993年06月06日 | 任天堂 |
| 31位 | ![]() | とっとこハム太郎2 ハムちゃんず大集合でちゅ | 49.7万本 | 2001年04月21日 | 任天堂 |
| 32位 | ![]() | メダロット2 カブトバージョン/クワガタバージョン | 48.5万本 | 1999年07月23日 | イマジニア |
| 33位 | ![]() | ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険 | 47.2万本 | 2001年04月12日 | エニックス |
| 34位 | ![]() | ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章 | 37.3万本 | 2001年02月27日 | 任天堂 |
| 35位 | ![]() | ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章 | 37.2万本 | 2001年02月27日 | 任天堂 |
| 36位 | ![]() | From TV animation ONEPIECE 夢のルフィ海賊団誕生! | 36.1万本 | 2001年04月27日 | バンプレスト |
| 37位 | ![]() | マリオテニスGB | 35.7万本 | 2000年11月01日 | 任天堂 |
| 38位 | ![]() | とっとこハム太郎 ともだち大作戦でちゅ | 34.3万本 | 2000年09月08日 | 任天堂 |
| 39位 | ![]() | ゼルダの伝説 夢をみる島DX | 31.4万本 | 1998年12月12日 | 任天堂 |
| 40位 | ![]() | ワリオランド2 盗まれた財宝 | 26.0万本 | 1998年10月21日 | 任天堂 |
| 41位 | ![]() | ワリオランド3 不思議なオルゴール | 25.4万本 | 2000年03月21日 | 任天堂 |
| 42位 | ![]() | ドンキーコング2001 | 24.0万本 | 2001年01月21日 | 任天堂 |
| 43位 | ![]() | メダロット3 カブトバージョン/クワガタバージョン | 23.5万本 | 2000年07月23日 | イマジニア |
| 44位 | ![]() | パワプロクンポケット2 | 23.1万本 | 2000年03月30日 | コナミ |
| 45位 | ![]() | メダロット カブトバージョン/クワガタバージョン | 22.6万本 | 1997年11月28日 | イマジニア |
| 46位 | ![]() | 真・女神転生 デビルチルドレン 黒の書/赤の書 | 22.4万本 | 2000年11月17日 | アトラス |
| 47位 | ![]() | マリオゴルフGB | 21.9万本 | 1999年08月10日 | 任天堂 |
| 48位 | ![]() | 爆転シュート ベイブレード | 21.2万本 | 2001年07月27日 | ブロッコリー |
| 49位 | ![]() | ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング | 20.8万本 | 2000年01月28日 | 任天堂 |
| 50位 | ![]() | From TV animation ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記! | 18.4万本 | 2002年06月28日 | バンプレスト |
※売上本数1,000本以下は四捨五入で表記してあります。
最終更新日:2025年10月29日 PR



























































