SG-1000 (SG)|スポーツ (SPT)|ゲームカタログのピコピコ大百科

SG-1000のスポーツ(SPT)一覧

SG-1000では「チャンピオンボクシング」「チャンピオン剣道」など、ゲームの歴史にその名を残す名作スポーツ(SPT)ゲームが誕生しました。
このページでは、そんなSG-1000のスポーツ(SPT)ゲームを一つ残らず紹介しています。
昔、SG-1000のスポーツ(SPT)ゲームを遊んだけど、ゲームソフトのタイトルが思い出せない人は、ここから探してみてください。きっと探しているソフトが見つかると思います。
また、SG-1000の現役時代を知らない人もきっと新しい発見があると思います。ぜひ、自分のお気に入りの一本を見つけてください。

14本のゲームを紹介します!
発売日が【新しい順】に変更 ▶︎
チャンピオンテニス(SC・SGカートリッジ)

チャンピオンテニス
(SC・SGカートリッジ)

1983年08月発売

セガより1983年8月にSG-1000用ソフトとして発売されたテニスゲーム。SG-1000のスポーツゲーム第1弾となる。プレイヤーが操るキャラクターは自分でボタンを押さなくても勝手にショットしてくれる。自分でもショット打つことも可能だが、自動に任せた方が強いボールが打つ事ができ、ネットにかかる割合も減る。また、コートはビビットな3色に色分けされてる。

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チャンピオンベースボール(SC・SGカートリッジ)

チャンピオンベースボール
(SC・SGカートリッジ)

1983年10月発売

セガより1983年10月にSG-1000用ソフトとして発売された野球ゲーム。セガの初期の野球ゲームのため、チームの選択や選手交代は行う事ができない。各選手に打率などの個性が設定されており、守備はオートで対応される。ただし、送球はマニュアル操作となる。また、盗塁なども実施できる。当時としては嬉しい2人同時プレイも可能。

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チャンピオンゴルフ(SC・SGカートリッジ)

チャンピオンゴルフ
(SC・SGカートリッジ)

1984年03月発売

セガより1984年3月にSG-1000用ソフトとして発売されたゴルフゲーム。セガのチャンピオンシリーズのゴルフ版となる。ゴルフ場を上からみた画面はシンプルで、昔のゴルフゲームらしい平面コースとなっている。また、シンプルながらも風向きを計算して打つ必要もあり、ゲーム性もある。

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チャレンジダービー(SC・SGカートリッジ)

チャレンジダービー
(SC・SGカートリッジ)

1984年06月発売

ツクダオリジナルより1984年6月にSG-1000用ソフトとして発売された競馬ゲーム。出走する馬の着順を予想し、勝利すると思われる馬に金を賭けるという、ギャンブルとしての競馬をそのままゲーム化したものとなる。育成シミュレーションや馬を操作するアクションゲームではなく、ギャンブルゲームなので注意。

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岡本綾子のマッチプレイゴルフ(SC・SGカートリッジ)

岡本綾子のマッチプレイゴルフ
(SC・SGカートリッジ)

1984年07月発売

ツクダオリジナルより1984年7月にSG-1000用ソフトとして発売されたゴルフゲーム。対戦形式のゴルフゲームとなっており、対コンピューター戦では女子ゴルフの基盤を築いた名選手「岡本綾子」と全ホールを周り終えた段階での打数を競い合う「ストロークプレー」で競い合う事ができる。画面は3D視点となっており、SGとしての完成度が高い。また、2P対戦も可能となっている。

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チャンピオンボクシング(SC・SGカートリッジ)

チャンピオンボクシング
(SC・SGカートリッジ)

1984年10月発売

セガより1984年10月にSG-1000用ソフトとして発売されたボクシングゲーム。後にアーケードへ逆移植された傑作。セガの看板クリエーター鈴木裕氏のデビュー作としても有名で、「バーチャファイター」の原型ともいえる作品となる。レベルは5段階から設定する事が可能で、数字が高い方が相手も強くなる。使える技はジャブ、ストレート、アッパーの3種類で、下に表示されている技名をボタンで変更するとその技が出せる。

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チャンピオンサッカー(SC・SGカートリッジ)

チャンピオンサッカー
(SC・SGカートリッジ)

1984年10月発売

セガより1984年10月にSG-1000用ソフトとして発売されたセガ初のサッカーゲーム。チャンピオンシリーズのサッカー版で、6人制のフットサル的な内容となる。通常のサッカーゲームは横スクロールが多いが、本作は縦スクロールとなっている。コンピューターのレベルは「アマチュア」「セミプロフェッショナル」「プロフェッショナル」の3段階が用意されている。

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チャンピオンプロレス(SC・SGカートリッジ)

チャンピオンプロレス
(SC・SGカートリッジ)

1985年03月発売

セガより1985年3月にSG-1000用ソフトとして発売されたプロレスゲーム。チャンピオンシリーズのプロレス版となり、試合はボタンで技を選んで敵を攻撃していくといった内容になる。技を外すとダメージになってしまう。相手の体力ゲージが赤くなった時にフォールすれば勝利することができる。また、クリアタイムに応じてボーナスポイントが加算されるシステムとなる。

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コナミのハイパースポーツ(SC・SGカートリッジ)

コナミのハイパースポーツ
(SC・SGカートリッジ)

1985年04月発売

セガより1985年4月にSG-1000用ソフトとして発売されたスポーツゲーム。飛込み、鞍馬、トランポリン、鉄棒の4種目の競技を、ボタン連打やボタンの押下タイミングでプレイし、高得点を目指す。各競技は3回(トランポリンだけ1回)プレイでき、合格点以上を取ると次のステージへ進む事が可能となる。合格点は7.4点から始まり、1周ごとに0.4点ずつ上がっていく。最終的に合格点は9.6点まで向上する。

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チャンピオンアイスホッケー(マイカード)

チャンピオンアイスホッケー
(マイカード)

1985年12月発売

セガより1985年12月にSG-1000用ソフトとして発売されたアイスホッケーゲーム。チャンピオンシリーズのアイスホッケー版となる。本作は画面構成がフィールド全体を1画面づつの幾つかのエリアに分割して、各エリアに入るごとにそのエリアに画面を移動する「切替スクロール」となっている。そのため、プレイしていると目が疲れることが多く、遊びにくさを感じてしまう。

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チャンピオンゴルフ(マイカード)

チャンピオンゴルフ
(マイカード)

1985年発売

セガより1985年にSG-1000用ソフトとして発売されたスポーツゲーム。セガのチャンピオンシリーズのゴルフ版となる。ゴルフ場を上からみた画面はシンプルで、昔のゴルフゲームらしい平面コースとなっている。また、シンプルながらも風向きを計算して打つ必要もあり、ゲーム性もある。

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チャンピオンボクシング(マイカード)

チャンピオンボクシング
(マイカード)

1985年発売

セガより1985年1月にSG-1000用ソフトとして発売されたスポーツゲーム。にアーケードへ逆移植された傑作。セガの看板クリエーター鈴木裕氏のデビュー作としても有名で、「バーチャファイター」の原型ともいえる作品となる。レベルは5段階から設定する事が可能で、数字が高い方が相手も強くなる。使える技はジャブ、ストレート、アッパーの3種類で、下に表示されている技名をボタンで変更するとその技が出せる。

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チャンピオン剣道(マイカード)

チャンピオン剣道
(マイカード)

1986年04月発売

セガより1986年4月にSG-1000用ソフトとして発売されたスポーツゲーム。チャンピオンシリーズの剣道版。他機種ではあまりゲーム化されない剣道を題材とした珍しいゲーム作品となる。本作は純粋な対戦剣道ゲームとなっており、キャラクターは大きく表示され、操作性も良い。当時の対戦格闘ゲームの水準から見ても完成度が高いゲームとなる。

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チャンピオンビリヤード(マイカード)

チャンピオンビリヤード
(マイカード)

1986年09月発売

セガより1986年9月にSG-1000用ソフトとして発売されたビリヤードゲーム。チャンピオンシリーズのビリヤード版。プレイヤーは打つ強さと方向を決めてショットを打っていく。バックスピンなどのスキルは利用する事ができない。また、最初のステージ以外はトリッキーな台が用意されている。当時のビリヤードゲームとしては良くできていて、楽しくプレイする事ができる。

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