メガドライブ (MD)|レース (RCG)|ゲームカタログのピコピコ大百科

メガドライブのレース(RCG)一覧

メガドライブでは「バーチャレーシング」「ヘブンリーシンフォニー」など、ゲームの歴史にその名を残す名作レース(RCG)ゲームが誕生しました。
このページでは、そんなメガドライブのレース(RCG)ゲームを一つ残らず紹介しています。
昔、メガドライブのレース(RCG)ゲームを遊んだけど、ゲームソフトのタイトルが思い出せない人は、ここから探してみてください。きっと探しているソフトが見つかると思います。
また、メガドライブの現役時代を知らない人もきっと新しい発見があると思います。ぜひ、自分のお気に入りの一本を見つけてください。

27本のゲームを紹介します!
発売日が【新しい順】に変更 ▶︎
スーパーハングオン

スーパーハングオン

1989年10月06日発売

セガより1989年10月6日にメガドライブ用ソフトとして発売されたレースゲーム。アーケードゲームからの移植作品。バイクを駆って制限時間内にチェックポイントを通過しつつ、ゴールを目指す内容となっている。前作の『ハングオン』と比べるとステージ数は大幅に増加している。MD版ではレースで賞金を稼いで、稼いだ賞金でパーツを買ってマシンを強化していきながらライバルと戦うオリジナルモード追加されている。

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スーパーモナコGP

スーパーモナコGP

1990年08月09日発売

セガより1990年8月9日にメガドライブ用ソフトとして発売されたレースゲーム。アーケードからの移植作品。F-1レースを忠実に再現している。業務用と同じスーパーモナコGP、全16戦を戦うワールドチャンピオンシップ、自由にコースを選べるフリープラクティスのモードが搭載されている。操作自体は単純だが、プレイヤーはシビアな操作を求められる。

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ハードドライビン

ハードドライビン

1990年12月21日発売

テンゲンより1990年12月21日にメガドライブ用ソフトとして発売されたドライブゲーム。発売当時としては珍しい、ポリゴン処理を使用したゲームとなる。疾走するだけの内容だが、障害物の動きなどがリアルなため、走っているだけでも楽しめる内容に仕上がっている。クラッシュすると画面が切り替わって、斜め上からの視点でリプレイが行われるのも特徴となる。

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ファステスト・ワン

ファステスト・ワン

1991年06月28日発売

ヒューマンより1991年6月28日にメガドライブ用ソフトとして発売されたF-1レースゲーム。PCエンジンで発売された『F-1 トリプルバトル』の移植作品。リアリティを追求した本格的なF-1レースを再現している。コーナリングやブレーキングにはかなりシビアな操作を要求されるため、難易度は高く設定されている。また、本作ではアナログジョイパッドにも対応している。

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メガトラックス

メガトラックス

1991年08月06日発売

ナムコより1991年8月6日にメガドライブ用ソフトとして発売されたレースゲーム。アーケードで稼働していた『フォートラックス』のメガドライブ移植作となる。四輪バギーのATVに乗り込み、オフロードトラックを疾駆する。全16戦を1人で戦うUSAチャンピオンシップモードと、上下分割画面を採用した2プレイモードの2種類のゲームモードが用意されている。

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アウトラン

アウトラン

1991年08月09日発売

セガより1991年8月9日にメガドライブ用ソフトとして発売されたレースゲーム。アーケードで大人気だったドライブゲーム『アウトラン』のメガドライブ移植作。プレイヤーはオープンカーのテスタロッサに乗り公道レースに挑んでいく。助手席の彼女と共に、夕焼けにそまる海辺や緑が生い茂る山道を優雅に駆け抜けていく。操作性も良くレースゲームならではの爽快感が味わえる作品となっている。

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F1サーカスMD

F1サーカスMD

1991年12月20日発売

日本物産より1991年12月20日にメガドライブ用ソフトとして発売されたF1レースゲーム。PCエンジンで発売された『F1サーカス』の移植作品となる。ゲームモードは全15戦を8年間戦う「ワールドチャンピオンシップ」モード、任意のチームとコースを選ぶ「フリーアタック」モード、練習用の「トレーニング」モード、レース観戦用の「ウォッチ」モードが用意されている。

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中嶋悟監修 F-1グランプリ

中嶋悟監修 F-1グランプリ

1991年12月20日発売

バリエより1991年12月20日にメガドライブ用ソフトとして発売されたF1レースゲーム。コースの向きは変わらずに自車の方向が変わる独特のシステムとなっている。メインになるGPモードでは、さまざまな条件で、15チームとの契約が可能となっている。またウイング、タイヤ、サスペンション、エンジン、ハンドル、ブレーキのパーツをそれぞれ5段階にセッティングできる。

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ロードブラスターズ

ロードブラスターズ

1992年02月28日発売

テンゲンより1992年2月28日にメガドライブ用ソフトとして発売された3Dレースタイプのシューティングゲーム。アーケードからの移植作品。プレイヤーは武装されたスポーツカーを操作し、敵車や障害物を撃破しつつ、燃料がなくなる前にゴールを目指すのが目的となる。レースゲームでありながら、レーザー砲によって敵を攻撃できる事や50種類のラリーコースから選択できる事などが特徴となっている。

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ターボアウトラン

ターボアウトラン

1992年03月27日発売

セガより1992年3月27日にメガドライブ用ソフトとして発売されたレースゲーム。『アウトラン』の続編となる。アメリカを横断し、西海岸ロサンゼルスを目指すのが目的となる。本作ではゲームタイトルの通り、ターボの使用が可能となっている事が前作からの最大の変更点となる。また、コースの分岐点はなくなったが、走り屋のライバル車が白い車両で出現し、レース要素を高めている。

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中嶋悟監修 F-1ヒーローMD

中嶋悟監修 F-1ヒーローMD

1992年05月15日発売

バリエより1992年5月15日にメガドライブ用ソフトとして発売されたドライバー視点の3Dレースゲーム。元F-1レーサーの中島悟が監修しており、非常にリアルにF-1グランプリが再現されている。91年度のF-1グランプリが開催された16コースはもちろん、完全オリジナルコースも4コースを追加している。グランプリモードではDレベルからスタートし、最終的にスペシャルAでのチャンピオンを目指すのが目的となる。

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アイルトン・セナ スーパーモナコGP2

アイルトン・セナ スーパーモナコGP2

1992年07月17日発売

セガより1992年7月17日にメガドライブ用ソフトとして発売されたF1レースゲーム。F1レーサー「アイルトン・セナ」が監修しているゲーム作品で、スーパーモナコGPシリーズの第2作目。コースはワールドチャンピオンシップの全16コース以外に、セナが設計した3つのコースが選択可能となっている。ゲームタイトルでは実写取り込みのセナ本人が登場している。

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スーパーH.Q.

スーパーH.Q.

1992年10月23日発売

タイトーより1992年10月23日にメガドライブ用ソフトとして発売されたレースゲーム。プレイヤーは主人公のトニーとレイモンドが乗り込んだ車を操作し、指令室のナンシーから発信される情報を基に犯人逮捕のためにカーチェイスを行う。特捜パトカー3種類のなかから1台を選び、犯人の車を追跡していく。ステージの始めに指令があり、その犯人グループの車を追いかけ、発見した後は体当たりで敵車を破壊するのが目的となる。

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ロード・ラッシュ

ロード・ラッシュ

1992年11月20日発売

エレクトロニック・アーツより1992年11月20日にメガドライブ用ソフトとして発売された過激なバイクアクションゲーム。海外から移植されたゲーム作品。主人公は公道レーサーで、レースに勝つことで得られる賞金を使い、さらに高性能のバイクを購入することができる。また、邪魔なライバルはパンチなどで攻撃可能となる。

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中島悟監修 F-1スーパーライセンス

中島悟監修 F-1スーパーライセンス

1992年12月11日発売

バリエより1992年12月11日にメガドライブ用ソフトとして発売されたトップビュー視点のレースゲーム。バリエのF-1シリーズ第3弾。FOCA(F-1コンストラクターズ協会)と、ライセンス契約しているフジテレビから許諾を得たことで、16チーム32人のドライバーが全て実名で登場する。ゲームモードは3種類を搭載。「GPモード」では26台がレース予選に参加するが、決勝は8台しか出場することができない。

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