セガ・マーク3 (Mark3)|アクション (ACT)|ゲームカタログのピコピコ大百科

セガマーク3のアクション(ACT)一覧

セガマーク3では「テディボーイブルース」「不思議のお城ピットポット」など、ゲームの歴史にその名を残す名作アクション(ACT)ゲームが誕生しました。
このページでは、そんなセガマーク3のアクション(ACT)ゲームを一つ残らず紹介しています。
昔、セガマーク3のアクション(ACT)ゲームを遊んだけど、ゲームソフトのタイトルが思い出せない人は、ここから探してみてください。きっと探しているソフトが見つかると思います。
また、セガマーク3の現役時代を知らない人もきっと新しい発見があると思います。ぜひ、自分のお気に入りの一本を見つけてください。

32本のゲームを紹介します!
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テディボーイブルース(マイカード)

テディボーイブルース
(マイカード)

1985年10月20日発売

セガより1985年10月20日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションシューティングゲーム。アーケードからの移植作。当時のアイドル石野陽子とタイアップしていて、アーケード版では彼女の歌が流れていた。移植にあたり、マーク3版では石野陽子の歌はなくなりBGMだけになっている。また、ボーナス面も除かれている。ゲームは全50ステージで構成されており、迷路のモンスターをミクロ銃で退治して進めていく。

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不思議のお城ピットポット(マイカード)

不思議のお城ピットポット
(マイカード)

1985年12月14日発売

セガより1985年12月14日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションパズルゲーム。騎士「イグル」が魔法使いに幽閉されたイグルの婚約者「ルーニー姫」を助け出すため、ピットポット城に乗り込んでいく。プレイヤーが操るイグルは魔法のハンマーを駆使し、城の中を進んでいくこととなる。難易度の選択も可能となっているため、初心者でも遊びやすいのが特徴となる。

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青春スキャンダル(マイカード)

青春スキャンダル
(マイカード)

1986年01月31日発売

セガより1986年1月31日にセガマーク3用ソフトとして発売された横スクロールアクションゲーム。アーケードからの移植作品。ツッパリ高校生の主人公が、不良グループにさらわれた彼女を助け出すのが目的となる。プレイヤーが操る主人公はパンチとキックを駆使して戦っていく。主人公が戦う敵の中には何故か豚や蛙といった相手も存在している。

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コミカルマシンガンジョー(マイカード)

コミカルマシンガンジョー
(マイカード)

1986年04月21日発売

セガより1986年4月21日にセガマーク3用ソフトとして発売された固定画面のアクションゲーム。主人公はならず者から街を救うために雇われたガンマン「マシンガンジョー」。プレイヤーはマシンガンジョーとなり、画面奥から次々と現れる手下たちを戦いながら、ボスであるエルドバを倒すのが目的となる。敵キャラクターはコミカルで可愛く表示されているが、難易度は高く設定されている。

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ゴーストハウス(マイカード)

ゴーストハウス
(マイカード)

1986年04月21日発売

セガより1986年4月21日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションゲーム。プレイヤーは主人公のミッキー少年を操作し、ドラキュラに奪われた5つの貴石を取り戻すのが目的となる。操作性もよく、テンポ良く敵を倒していける。また、蜘蛛の巣にひっかかったりと仕掛けもあり、アクションにも独自性がある。ただし、敵が多く、そのせいで難易度が非常に高くなってしまっているのが難点。

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北斗の拳(ゴールドカートリッジ)

北斗の拳
(ゴールドカートリッジ)

1986年07月20日発売

セガより1986年7月20日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションゲーム。武論尊、原哲夫による漫画「北斗の拳」を題材としたゲーム作品となる。ザコ敵はパンチ、キック一発で倒すことができ、敵は豪快に破裂するため、爽快感がある。ステージを進んでいくとボスキャラクターが待ち受けており、ボスを倒すと次のステージに進む事ができる。最終的にチャプター6のラオウを倒すのが目的となる。

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アクションファイター(ゴールドカートリッジ)

アクションファイター
(ゴールドカートリッジ)

1986年08月17日発売

セガより1986年8月17日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションゲーム。アーケードからの移植作品。大統領の依頼を受けて各ミッションをクリアしていくといった内容になる。プレイヤーが操る自機は、バイクでスタートし、ステージが進むにつれて車にパワーアップし、さらに空を飛んでシューティングに変化するなど、さまざまななゲーム展開を楽しむ事ができる。

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スパイVSスパイ(マイカード)

スパイVSスパイ
(マイカード)

1986年09月20日発売

セガより1986年9月20日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションゲーム。アメリカンコミックス『Mad』に連載された『Spy vs. Spy』を題材としたゲーム作品となる。同じ家に2人スパイ、「ヘッケル」と「ジャッケル」が入り、どちらが先に情報を盗み出すかを競い合う。同じ罠を使った同士討ちが起こりやすいゲームとなっており、2人同時プレイでは白熱のバトルが展開される。

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アレックスキッドのミラクルワールド(ゴールドカートリッジ)

アレックスキッドのミラクルワールド
(ゴールドカートリッジ)

1986年11月01日発売

セガより1986年11月1日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションゲーム。アレクシリーズの第一作。ラダクシャンの王子アレックスキッド(アレク)が、自分の国を救うために冒険していく。多彩なアイテムや面構成、豊富な登場キャラクターが魅力となっている。また、敵ボスとの対決はジャンケンとなっているのも本作の特徴となる。

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忍者 ザ・ニンジャ(ゴールドカートリッジ)

忍者 ザ・ニンジャ
(ゴールドカートリッジ)

1986年11月08日発売

セガより1986年11月8日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションゲーム。サブタイトルに「忍者プリンセス1メガ版」とあり、SGシリーズ用に発売されていた「忍者プリンセス」をグレードアップし、セガマーク3用ソフトにしたものとなる。原作はアーケードだがマーク3版は原作にかなり近いグラフィックスになっている。また、家庭用向けのアレンジ要素として巻物を5つ集めないとエンディングに辿り着けない。

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阿修羅(ゴールドカートリッジ)

阿修羅
(ゴールドカートリッジ)

1986年11月16日発売

セガより1986年11月16日にセガマーク3用ソフトとして発売された縦スクロールのアクションシューティングゲーム。プレイヤーはゲリラ戦士となり、捕われた捕虜の救出を行うのが目的となる。捕虜はボンバーアローで破壊すると救助したことになり、救出後は追加ボンバーアローを投げてくれる。2人同時プレイが可能となっており、同時プレイの場合は1Pが阿修羅、2Pが毘沙門を操ることとなる。

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ダブルターゲット シンシアの眠り(ゴールドカートリッジ)

ダブルターゲット シンシアの眠り
(ゴールドカートリッジ)

1987年01月18日発売

セガより1987年1月18日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションゲーム。アーケード作品『カルテット』の移植作品。『カルテット』の特徴である、4人同時プレイはカットされてしまい、タイトル名も変更されている。そのため主人公も4人から「エドガー」「マリー」の2人になっている。移植自体の完成度は高く、PSGを駆使したBGMも評判が良い。

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ウッディポップ 新人類のブロックくずし(マイカード)

ウッディポップ 新人類のブロックくずし
(マイカード)

1987年03月15日発売

セガより1987年3月15日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションゲーム。専用パドルコントローラーが付属したファンタジー調のブロック崩しとなる。ルールは通常のブロック崩しと同様でシンプルだが、そのおかげでプレイヤーの技術を発揮する機会も多いため、遊びやすいゲームとして楽しむことができる。また、キャラクターの表情や設定、画面の構成が可愛く描かれているのも魅力となる。

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スーパーワンダーボーイ(ゴールドカートリッジ)

スーパーワンダーボーイ
(ゴールドカートリッジ)

1987年03月22日発売

セガより1987年3月22日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションゲーム。アーケードのヒット作「ワンダーボーイ」の移植作品。SG-1000用に発売されたワンダーボーイをリメイクし、よりアーケード版に近付けている。途中で落ちている卵の中には、斧やスケボー、一定時間無敵になる妖精が入っている。また、各ステージには人形が1つずつあり、全36個を集めないとエリア10に進めない仕様となっている。

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魔界列伝(ゴールドカートリッジ)

魔界列伝
(ゴールドカートリッジ)

1987年05月17日発売

セガより1987年5月17日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションゲーム。カンフーアクションゲーム「ドラゴン・ワン」の続編となる。師匠の仇となる魔王マダンダを倒すのが目的となる。ザコ敵を16体倒すごとに飛び道具の武器として使用できる「お札」が出現する。ただし、お札はボスキャラクターには無効となる。お札には飛距離とスピードがアップした「スーパーお札」も用意されている。

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