ときめきメモリアル 伝説の樹の下で|コナミ|スーパーファミコン

ときめきメモリアル 伝説の樹の下で

スーパーファミコン > シミュレーション
管理番号
:B000068HX4
発売日
:1996年02月09日
メーカー
コナミ
定価(税抜)
9,980
コナミより1996年2月9日にスーパーファミコン用ソフトとして発売された恋愛シミュレーションゲーム。『ときめきメモリアルシリーズ』の1作目で、PCエンジン版からの移植作品。キャラクターごとにミニゲームが用意され攻略の過程で条件を満たすことでプレイ可能となり、結果により相手の好感度が上がる、キャラクターの表情がオリジナル版よりもマイルドに描き換えられるといったアレンジが追加されている。
ときめきメモリアル 伝説の樹の下で|コナミ|スーパーファミコンのゲーム画面
ときめきメモリアル 伝説の樹の下で|コナミ|スーパーファミコンのゲーム画面
ときめきメモリアル 伝説の樹の下で|コナミ|スーパーファミコンのゲーム画面
ときめきメモリアル 伝説の樹の下で|コナミ|スーパーファミコンのゲーム画面
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※パッケージ、ゲーム画像の著作権は、メーカーであるコナミ様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★★★★

    予想以上に楽しく遊べました

    恋愛シミュレーションというジャンルをメジャーなものにした名作シミュレーションゲームのスーパーファミコン版です。
    ボイスがない分、他機種版と比べるとキャラクターの魅力が伝わりにくいところがあるかもしれませんが、スーファミ後期の作品だけあってボイス以外のところでは全く問題のない良質な出来でした。
    私のように本作をスーパーファミコンでプレイする事自体になんらかの付加価値的な魅力を感じる人は購入して間違いないと思いますが、それ以外の人は他機種版をプレイしたほうが良いでしょう。

  • ★★★★

    しゃべらないけどテンポはいい

    自分自身を育成させ、さまざまな性格の女の子と恋愛を楽しむシミュレーション。
    修学旅行の行き先などオリジナル部分も追加されています。
    スーファミだからしゃべらないというハンディはどうなんだろうか。ただし、カートリッジの特性を活かしたテンポのよさは捨てがたい。システム的には完成度の高い作品なのであまりこだわらないほうが得策かも。プレステ版とかPC未体験の人だったらオススメ。

  • ★★★★

    貫禄のある面白さ

    やはり育成型恋愛シミュレーションの金字塔と言える作品なだけあり、声が出ない等のハンデを背負っていてもゲームとしては非常に面白いです。
    それに声が出ないと言う他機種に劣るものがあるおかげか、各種ミニゲームの充実ぶりが凄まじく学園祭や縁日でのゲーム以外にも、ヒロイン達とのデートの際にも隠し要素として仕込まれています。
    なのでこれを探してプレイすると言うのも面白いですよ。

    ただ、やっぱり声が出ないと言うのがさびしくて☆4つと言う評価に・・・ときメモはキャラが喋ってくれるからこそなんだと改めて実感しました。

  • ★★★★

    懐かしさと新鮮さ

    初めてやった恋愛シュミレーションゲーム。
    最初は男の人がやるゲームだとおもってたんですけど・・。
    男女関係無く面白い作品ですね!
    最近の恋愛シュミレーションは声付きになったり表情が豊かになったり色々進化し、素晴らしいとおもいます。
    このゲームは声付きではありませんし、画像も今と比べると綺麗ではありませんが、たまにプレイしてみても物足りなさは全く感じません。
    むしろ新鮮な気持ちで原点に返れる感じです。

  • ★★★★

    恋愛版ドラクエ(詩織=魔王)

    高校生活三年間を通して目当ての女の子に告白されるのが目的の恋愛SLG。
    しかしシミュレーションと言っても女の子の攻略に何か戦略的戦術的に頭を使う必要はなくただひたすら対応したパラメータを上げていけば良い。(例えば文学少女なら国語、スポーツ少女なら体育といった具合)そういう意味では高校生活をシミュレートしているけれども主人公の成長という〈RPG的要素〉が強いゲームでもある。
    幼なじみに電話すればなぜか女の子それぞれの好感度や不満度が一覧表で確認できる。(電話するだけで休日が潰れるのも謎だ)不満度は爆弾の大きさで表示されるがあんまり放置していると爆弾が爆発し校内に〈彼女を傷つけた〉というあらぬ噂が立ち女の子全員の好感度ががた落ちになる。しかし詩織狙いならほとんどスーパーエリート並のパラメータのせいかエンディング直前に爆弾が爆発してもなお全員に惚れられているという完全に買い手市場となっておりもはや恋愛感情も何もなくただ将来有望な主人公に現金な女の子たちが惚れているという身もふたも無いゲームとなってしまうので注意が必要だ。
    冗談はともかく水彩画の淡さと油彩画の量感を併せ持つドット絵によるグラフィックはアニメセル画のように冷たくないのにまるでアニメの世界に入り込んだかのような魅力的なゲーム世界を演出することに成功している。もちろん音楽が魅力であることは言うまでもない。もしかしたらSFC版には声優さん全員でテーマ曲を歌った8pシングルCDが特典で付いていたかもしれないが詳しくは失念した。

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