スーパーマリオワールド|任天堂|スーパーファミコン

スーパーマリオワールド

スーパーファミコン > アクション
管理番号
:B000068GUZ
発売日
:1990年11月21日
メーカー
任天堂
定価(税抜)
8,000
任天堂より1990年11月21日にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションゲーム。任天堂のゲームキャラクター「マリオ」が活躍するスーパーファミコン(SFC)のアクションゲーム。全世界でのスーパーファミコン用ソフト販売本数で歴代1位の累計約2061万本を記録し、日本国内では『スーパーマリオカート』(382万本)に次いで第2位となる約355万本が販売された。
スーパーマリオワールド|任天堂|スーパーファミコンのゲーム画面
スーパーマリオワールド|任天堂|スーパーファミコンのゲーム画面
スーパーマリオワールド|任天堂|スーパーファミコンのゲーム画面
スーパーマリオワールド|任天堂|スーパーファミコンのゲーム画面
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※パッケージ、ゲームイメージ、ゲームプレイ画像の著作権は、メーカーである任天堂様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★★★★

    2Dアクションゲームの最高峰。ケチのつけようがない。

    マントマリオの爽快感やヨッシーを活かしたジャンプなど画面内を自由自在に縦横無尽にテンポよく遊べる良質のアクション。

    操作も非常に簡単で、SEやBGMもいい。
    最短クリアを目指すショートカットもあるし初心者には救済措置としてのカラーブロックが用意されている。

    至り尽くせりの内容でまさに王道。

  • ★★★★★

    子供も大人も楽しめる

    携帯ゲームが人気の中テレビに接続して行うゲームの為、親の目が行き届き、かつコミュニケーションもとれます。しかも中古ソフトが安い。
    それはさておき、このスーパーマリオワールドは小学生の子供に初めて買い与えたゲームでしたが、説明書もない中やっている内にすぐに覚えて、楽しんでました。今のテレビはサイズが大きいので、昔と違ってSFCでも初心者には充分満足できます。
    子供にとってはステージ毎のボスキャラが苦手のようで、私が代わりに倒したりしてます。知人から、戦闘が苦手ならマリオカートの方がいいのでは?と言われたので、私が(?)これをクリアしたらそっちを購入してみようと思います。

  • ★★★★★

    15年後、再び楽しんでます!!

    当時は、はまりましたね!スーパーマリオワールド!!
    休日前夜、夜中の3時はざらでした(>_<)
    おかげで、指は痛いわ。腰は痛いわ。目は霞むわ(?o?)
    いや〜楽しかったもんです。
    その後、全面全コースクリアし、裏ワールドも楽しんで、時代と共に忘れ去り、スーファミ本体とともに行方知れずになってました。
    で、最近、中古ショップで中古スーファミを見て依頼、何だかもう一度やってみたくなり、スーファミ本体とスーパーマリオワールド、スーパーマリオカートを購入しました!!
    結構忘れてしまっていたので、再びコースクリアを楽しんでいます。
    単純だからこそ面白い!!
    現在のゲームにはない喜びがありますね(^-^)
    15年後のいい年のおっさんですが、またまたはまってま〜す!!
    まて〜ヨッシー!!

  • ★★★★★

    2Dマリオでは一番好きな作品

    ファミコン時代はマリオをはじめとする横スクロールアクション全盛の時代でした。
    特に動かして楽しい、カートゥーンを思わせる挙動で動くマリオの面白さは普遍的なもので、しかし、セーブもない、後半に進むほどに難しくなっていくそのバランスは、まだアーケードを始め、ゲーム業界が全体としてシビアなバランスに成り立っている時代から完全に抜けてはいない印象もありました。

    ワールドでは3で採用されたマップや空中を飛べるマリオといった要素を引き継ぐながら、ヨッシーという乗り物が登場し、テープカットで中断セーブが、また各所でセーブポイントが設けられ、マリオの変身アイテムはストックし、ステージ中でいつでも使用できるようになりました。

    これによって本当の意味で初心者から上級者まで楽しめるバランスに行きついたような気がします。コースも初心者が無理なく上達できるバランスに抑えられ、上級者用にはスペシャルステージが用意されています。横スクロールの正統派のマリオシリーズはこれを最後に、NEWスーパーマリオブラザーズまでしばらく途絶えることからも、横スクロールのマリオが行きついた1つの完成形がここだったのだと思います。

  • ★★★★★

    スーファミ世代、世界に誇る日本の代表作

    地球上でこのタイトルだけで何本売れたんだっけか?おぼろげな記憶にあるだけで2000万本以上だったような気がする。
    恐るべき数字でありながら、それに恥じない完成度であると思う。
    イングランドの新聞(雑誌?)でも高い評価で掲載されていたという記事を目にした。さすがである。
    だけど批判を覚悟しながら言うと俺は嫌い。
    攻撃の基本が『踏む』という狭い選択肢しかないためだ。
    『超魔界村』ばかりプレイしていた者としては窮屈で仕方ない。
    あとスーファミ本体と同時発売という宿命のためソフトからハードの魅力(性能?)を伝える役目も担っていたんだと思う。
    結果としてファミコン時代から慣れ親しんだ操作がボタンを増やすことによってちょっとだけ複雑になった。
    このちょっとが年を取ると辛いんだよね。
    さらに出現したパワーアップアイテムが想像と違う方向に向かっていき、追いかけたらさっき倒した、またはやりすごした敵が逆方向からマリオに向かってくる。
    たくさんの人がプレイしてるから、軽々クリアの人も多いと思われるけど、これは結構難易度高いと思いますよ。
    BGMは10代を思い出して涙が出そうになる。

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