ゲーム概要

1998年5月28日に発売されたセガサターン用ゲームソフト。『グランディア』の唯一のファンディスク。『グランディア』のセーブデータの引継ぎで稼働する要素がある。本作は、ストーリー的には希薄であり、グランディアのゲームシステムをそのまま流用しており、ダンジョン攻略がメインとなる内容。

プレイ画面

※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーであるゲームアーツ様が権利を所有しています。
© 1998 ゲームアーツ All Rights Reserved.

レビュー

  • カズタマ

    ★★★★ 4.0

    投稿日:2024年6月5日

    グランディア デジタルミュージアム

    『グランディア デジタルミュージアム』は、1998年5月28日にセガサターン用ゲームソフトとして発売された作品です。本作は『グランディア』の唯一のファンディスクであり、オリジナルゲームの魅力をさらに楽しむための要素が詰まっています。

    このゲームでは、『グランディア』のセーブデータを引き継ぐことで、特定の要素を稼働させることができます。そのため、オリジナルをプレイしたファンにとっては、より深くゲームの世界に浸ることができる設計となっています。

    ストーリー的には希薄で、メインの内容はダンジョン攻略となります。『グランディア』のゲームシステムをそのまま流用しており、戦闘システムやキャラクターの成長要素なども引き継がれています。これにより、プレイヤーはオリジナルのゲームプレイを楽しみながら、新しいダンジョンやチャレンジに挑むことができます。

    ゲーム内には様々なダンジョンが用意されており、パズル要素や敵との戦闘を楽しむことができます。これらのダンジョンは、オリジナルのゲームでは味わえなかった新しい体験を提供してくれます。また、特定の条件を満たすことで、新しいアイテムやスキルを手に入れることができるため、探索と戦略が求められます。

    このゲームの魅力は、何と言ってもオリジナルの『グランディア』の世界観をそのままに、新しい要素を追加している点です。ファンディスクならではの特別なコンテンツやチャレンジが満載で、オリジナルを楽しんだプレイヤーにはぜひ一度プレイしていただきたい作品です。新たなダンジョン探索の楽しみと、懐かしいキャラクターたちとの再会を楽しんでみてください。

  • ★★★★ 4.0

    今度は博物館が冒険の舞台だ!

    今回の舞台は、わんばく少年ジャスティンが育ったパームの街にあるアレント博物館。
    その全貌が今解き明かされる。
    ゲームの舞台は、博物館とダンジョンのふたつのエリアで構成されています。
    館内のなかにある部屋にはファンにはたまらない情報がたくさんあります。
    しかしたやすく情報を手に入れることはできないのです。

    ダンジョンを冒険しながらアイテムを収集し、博物館を補完していくことがこの作品の目的なのです。
    それでは冒険に入ってみようか。
    ダンジョンと博物館は、ワープしながら行き来することになります。
    ダンジョンで集めたアイテムを博物館に収めていくことで、さまざまな情報が見ることができるようになります。
    ミニゲームができる部屋なんかもあるのでぜひ頑張って集めてください。

    アレント博物館には案内人がいるほか、セーブポイントやショップ、ダンジョンで手に入れたアイテムを並べる部屋などがあります。
    ホール、博物館の入り口。ここから各部屋に移動することになります。
    映写室、会話時に出現するフェイスウインドー。
    状況やセリフに応じて、キャラたちはさまざまな情報を見せてくれましたよね。
    ダンジョンでフェイスフィルムを集めることで見られるフェイスブックが増えていくぞ。
    その数は何と200以上もあるんです。

    図書室、モンスターの特徴を見ることができる部屋。
    名前や出現位置などがデータベース化されています。
    資料室、グランディアの美術設定や世界観設定、キャラ、モンスター設定など、濃い情報がたっぷり収録されています。
    シアター、ラジオドラマ風のミニドラマが楽しめる部屋。
    各キャラのサイドストーリーを楽しめるわけだ。

    ●これが男の生きる道、登場人物、ジャスティン、ガドイン。
    ●ガンボ、宴会のあとで、スー、ガドインその他料理で対決、落ちていく先、世界の果てを越えてなどシナリオを用意。
    遊技場、いろいろなミニゲームが楽しめる部屋。早食い王、グランディア杯とかさまざまなものを用意。

    全体的なボリューム感というのは本編よりかはだいぶ少ないけど、まさにファン向けのようでけっこう遊べそうです。
    とにかくあのゲームをやりこんだ人にとっては、懐かしくもありうれしくもあるはずだ。
    但し初めての人がプレーするとしたら本編をクリアーしてからのほうが断然楽しめそうです。

  • ★★★★ 4.0

    グランディアファンには絶対おすすめ

    「グランディア」にはまった人は絶対やっておくべきである。
    追加ダンジョンをクリアしていくとミニゲームが出来るようになったり資料が閲覧できる仕組だがミニゲームもちゃんと面白いし、何より追加ダンジョンがグランディアの雰囲気そのものである。
    また本編のセーブデータもあり、「本編のあのシーンをもう一度!」というニーズにも応える。
    グランディアのエンディングを、「素晴らしかった、でももう少しやっていたかった」と惜別の念で眺めた者にとってこんなに嬉しいことはない。
    そして、何とファンディスク的位置付けにあるがなんとエンディングまである。
    むしろ小規模な外伝といってもいいのではないか。

  • ★★★★★ 5.0

    グランドファイナル版かな

    1を楽しんであとでこちらをプレイすると最高ですね。
    エンディングのミュージアムディスクですね。

  • ★★★★★ 5.0

    今からでも遅く無い!

    この作品は傑作です。

    特別に作られた秘話や登場人物の魅力を最大限に引き出す。
    手腕等頭が上がりません。
    只欲を言うならミニゲームが少し否かなり難易度高いです。
    かなりの熟練者位で無いと達成が出来ないのでは!?と思えるミニゲームがありました。

    前から疑問に思ってました。
    もはや本体が生産終了したSSにだけこの作品が出てるのは少し疑問です。
    セガファンとしては少し嬉しいですがPSユーザーに解放して良いのでは?
    何故にPSに出ないのか疑問ですね。
    出せば今でも絶対売れると思うのですが・・。

    個人的にはPS2でグランディアとこの作品の移植を希望!!
    パンツァードラグーンみたいな感じでm(__)m

  • ★★★★ 4.0

    グランディアにハマって

    設定資料集やミニドラマが良かった。
    最近やりはじめました。
    バール将軍が特に。

※本ページに記載されているコンテンツの内容は当サイト利用規約を元に表記されています。

関連ゲーム

グランディア

ゲームアーツより1997年12月18日にセガサターンで発売されたロールプレイングゲーム。ゲームの特徴として、ポリゴンモデルで制作された3D背景に、ドット絵で制作された2Dキャラを融合させるといった技術・演出が用いられている。効果音も注目すべきポイントであり、3D上のマップで回転・移動させれば、効果音もそれにより左右にパンしたり、音量が大小に変わるなど、それまでのゲームと比べて非常に凝っている。

ゲームの説明を見る

グランディア2

ゲームアーツが企画・開発したコンピュータRPG作品。グランディアシリーズの第2作。2000年8月3日にセガによりドリームキャスト用ソフトとして発売された。キャラクターデザインはかのえゆうし。基本的なゲームシステムは前作『グランディア』を踏襲し、魔法やアイテムの名称など一部の固有名詞にも共通化が図られている。その一方で本作は、前作で描かれた世界とは全く接点のない、新たな世界が舞台となっている。

ゲームの説明を見る

ゲーム関連動画

グランディア デジタルミュージアムの関連動画をユーチューブで探す

※画像をクリックするとYouTubeサイトへジャンプします。

ゲーム攻略サイト

大丈夫!ピコピコ大百科の攻略検索だよ!グランディア デジタルミュージアムの攻略サイトをgoogleで探す
このゲームの攻略サイトを検索

※攻略本の画像をクリックするとGoogleで攻略サイトを検索します。

セガサターン(SS)売上ランキング

最終更新日:2024年6月5日 PR