• 慟哭 そして…|データイースト|セガサターン (SS)
  • 慟哭 そして…|データイースト|セガサターン (SS)のゲーム画面
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ゲーム概要

データイーストより1998年2月26日にセガサターン用ソフトとして発売された。廃屋に閉じ込められた主人公が、探索中に見つけるアイテムを駆使し脱出を試みるサスペンス系アドベンチャーゲーム。 登場人物の多くは美少女であり、主人公の行動しだいで各ヒロインとのエンディングに辿り着けるマルチエンディングシステムを採用している。シャトルマウス対応。キャラクターデザインは横田守。

プレイ画面

※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーであるデータイースト様が権利を所有しています。
© 1998 データイースト All Rights Reserved.

レビュー

  • ★★★★★ 5.0

    歯ごたえあり!!

    数少ないセガサターンオリジナルのアドベンチャーゲームで、私は横田守氏の絵に惹かれて購入しました。
    しかし!実に難易度の高いゲームではあります。
    このゲームは廃屋に閉じ込められた主人公が、様々なアイテムを駆使して脱出を図ると言うのが趣旨ですが、攻略本抜きでプレイして登場人物(主に女の子)を一人も死なせずにクリアした人は殆どいないでしょう。
    登場する女の子は必ず一回危機に見舞われますが、上手くアイテムを駆使しないと必ず死ぬ事になるのです。
    助けるのに必要なアイテムを見つけるのがまた、一苦労なんです。
    まあそれだけに女の子を助けられたときは嬉しかったですし、お目当ての女の子とのグッドエンディングを迎えられたときの達成感はかなりのものがありました。
    ちなみに私のお気に入りは青木千砂です。あの凛としたたたずまいと、ポニーテールがいいですね。 

  • ★★★★★ 5.0

    …よしっ!

    難易度の高さから某雑誌にて攻略法が紹介されるまで全くクリアできませんでしたが、その後改めて一通りプレイするとまさに18推でありながらその妖艶な雰囲気はまさに18禁クラス。
    確かに家庭用ということもあってか、絵の面ではそれほど過激じゃないんですが、ヒロインが脱ぐからエロいのではなく、人物背景や周りの緊迫感、その全てが触媒となって妖艶さが倍増します。
    幼なじみであり、終始純愛モノに出てくるようなヒロインで気休め、無邪気でありながらもアブノーマルな恋愛感情を持っているヒロインと、清楚で可憐ながらも実は↑と意味ありげな関係を持つヒロイン。
    そして関西弁のハーフで強情なお嬢様というラブコメ脇役定番のヒロイン。
    更には主人公がよく知る先生が、実は謎の老人と他人には言えない秘密を持ってたり、一見守ってあげなきゃと思わせながらも、逆に脅迫して屈服させてしまうメイド。
    そして明らかに長生きしなさそうなブサイクなおっさんと謎の美男子。
    どれをとっても作品のダークな雰囲気をより一層際立たせ、無駄のないキャラクター設定に自然の引き込まれていく事間違いなし。

  • ★★★★★ 5.0

    雰囲気を盛り上げる効果的なBGM

    年齢制限ソフトということで、どうしてもエロを期待してしまうかもしれないが、このゲームについて言えばサスペンス劇場の露天風呂シーン程度の価値しかない(すいません、この絵は当時にしては高クオリティであります!)。
    では何が良いかというと、可愛い女の子の皆さんが自分の判断ミスで惨殺されてしまうという緊張感と、(誰も触れていないが)そんな心底をあざ笑うかのような効果的な金属臭のBGM、これに尽きる。例えば監獄のような部屋に閉じ込められたお嬢さんを救うための道具を探すべく、監獄部屋の前から立ち去る時の後ろめたさというか、緊張感というか、心細さというか、待ってろよ感(何だそりゃ)というか、とにかくそういう状況のオンパレード。自分が死んでゲームオーバーでも何とも思わないが、お嬢さん方が死ぬのはとにかく心臓に悪い。ホント罪なゲーム。あと、攻略サイトとかを参照しないと多分いいエンディングにはいけないと思う。
    かまいたちの夜のようなゲームが好きな男性には特にお勧め。やったことのない人はPSE法で手に入れにくくなったサターン本体を何とか調達すべし。
    自信の「ほしっ・い・つ・つ・で・すっ!!!」(マチャアキ風に)

  • ★★★★★ 5.0

    傑作です

    ギャルゲーという呼称が盛んになっていた時代の作品ですが純粋に面白いです。
    サターンが「次世代機」と言われていた当時は、こういうゲームが元気がありました。
    いわゆる紙芝居的な手法なのだが、それが良い雰囲気を作り出していると思います。
    というのも、こういうゲームをポリゴンで作ろうとすればキャラクターはリアルな造形にならざるをえません。
    そして、リアルな造形のキャラクターというのはどれだけ進化してもどこか無機質なものです。
    それは挙動が無機質だからです。
    アクションゲームならそれでも良いのかもしれませんが、こういうアドベンチャーには向かないだろうなと思うのです。

    可愛い女の子をウリにしたゲームは数多くありますが、 この「慟哭」ほどゲームとして完成されたギャルゲーはかなり少ないと思います。
    とても優秀な作品ですよ。

  • ★★★★★ 5.0

    推理やアドベンチャーが好きな方はいかがですか?

    データイースト(株)から発売された、18歳推奨ゲームです!
    ギャルゲー(?)の中で一番最初に買ったゲームです。
    原画は有名な横田守氏です。絵に惹かれてしまいました。
    女の子7人と、男3人、主人公含めたら4人かな。
    というメンバーでゲームは進行していきます。

    画面上の全てを調べられ、選択肢の選び方やアイテムの使い方で、ストーリーが分岐していくシステムになっています。
    それから、主人公と女の子達に、生死イベントが発生します。
    もちろん失敗すると死んでしまったり、登場しなくなったりします。
    自分の気に入った子が死ぬと心が痛い(汗)です。緊張もしました!

    推理やアドベンチャーが好きな方は、プレイしてみてはいかがでしょうか?
    攻略本を読まなければ理解できない部分もありますが、十分と楽しめました。

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最終更新日:2021年5月22日 PR