• 古伝降霊術 百物語 ほんとにあった怖い話|ハドソン|セガサターン (SS)
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古伝降霊術 百物語 ほんとにあった怖い話

Koden Koureijutsu 100 Monogatari Hontoniatta Kowai Hanashi
★★★★★5.0(5件)
機種
セガサターン (SS)
ジャンル
アドベンチャー (ADV)
発売日
1997年8月8日
メーカー
ハドソン
定価
5,800

ゲーム概要

PCエンジン用ソフト『百物語 ほんとにあった怖い話』の続編。前作同様、百物語を題材としており、ホラー小説『ほんとにあった怖い話』に寄せられた一般投稿による実話怪談を元にした作品となっている。ゲームシステムはオープニング後の画面には百本の火の付いた蝋燭が表示され、その中の一本を選択することで話が始まるシステムとなっており、一話終わるごとに蝋燭が消えていき、百本すべての蝋燭を消すことで終了となる。

プレイ画面

※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーであるハドソン様が権利を所有しています。
© 1997 ハドソン All Rights Reserved.

レビュー

  • ★★★★★ 5.0

    こ、怖い。

    ホラー映画、漫画等は苦手なのに何故かホラーゲームは好きな小生の原点となるPCエンジンで発売されたホラー(ノベル?)ゲームの続編。
    題材が百物語だけに話しにバリエーションがある様にハードの性能の向上を色々な表現に使っているのがすごい。
    実写や稲川淳二のドラマやポリゴンの教室、ムービー等々・・・ひとつひとつはチープでも制作された方々のサービス精神が垣間見える作品です。

    ちなみに稲川淳二さんのホラーをネタにウキウキする知り合いが僕の周辺には結構いるんですが個人的にこのゲームの稲川さんのドラマは超ッ!怖いっす(泣)!

  • ★★★★★ 5.0

    最恐ゲーム再び!

    PCエンジンの「百物語?ほんとうにあった怖い話?」の第二弾として出された作品です。
    よってPCエンジン版とは異なるお話が収録されていますから、PCエンジン版をプレーした方でも楽しめます。
    次世代機(という表現自体もはや時代遅れですが)ならではの、ポリゴンCGを使った演出や、実写取込技術を駆使した再現ドラマ、第一弾でも見られた稲川淳二さんの怪談話術を駆使した演出が第一弾よりはるかに強化。
    特にCD二枚組という大容量のため、第一弾ではほとんどおまけ程度しかなかった稲川淳二さんの怪談劇場の数が多いのが、マニアには非常に高得点かと思います。
    第一弾に負けている点はバイノーラル録音ではない点、ロウソクを消す演出はあるものの、どのロウソクを消してもお話の順番は固定である点でしょうか。
    サターンというゲーム機はサウンド性能はあまり良くなく、AV機器を目指していたPCエンジンに負けている点、CD二枚組なのでロウソクごとに違う怪談を入れてしまうと、お話の前後でCDを入れ変えなくてはならないという点からこの欠点はやむを得ないと思います。

    内容は第一弾と同じく、ソノラマ文庫の実話怪談集からお話の大半を採用しています。
    単に内容だけをみればハードのスペックを活かした第一弾の強化版に過ぎないのですが、この第二弾の本当に凄いところは、ゲームの背景そのものにモキュメンタリー形式を採用している点。
    ゲームの内容が怖いだけではなく、「ゲームをプレーするという行為」自体に恐怖を味あわせるような仕掛けが凝らされている点です。
    このゲームをプレーする前に、このゲームにまつわる怪奇なお話が散りばめられ、プレーヤーに塩などのいくつかの道具を用意してください、というのです。
    ゲーム開発中にも不気味な事があったからという開発の背景までも怪談にしており、説明書には御札があります(といってもカラー印刷されたものですが)。
    プレー前から、その不気味な雰囲気にプレーヤーが心理的に飲まれてしまうような怖さの演出が、説明書、ゲーム開始直後のチュートリアルの段階から用意されており、プレーヤーは単なるゲームのプレーヤーではなく自身もまた当事者である感覚にさせられるのです。
    「不幸の手紙」や鈴木光司の小説「リング」のように、この手紙を見てしまったら・・・このビデオを見てしまったら・・・。
    そしてこのゲームをプレイしてしまうと・・・・という恐怖をプレーヤーに事前に味あわせるわけです。
    実は必要アイテムの内ひとつの鏡は、ゲーム中で必要になる演出がある等ちゃんと訳もあるのですが、プレー前にジャブを何発も食らわせたあとに、ゲーム本編で強烈なアッパーカットを喰らわせるのですから、もうプレーヤーはプレーする前から戦々恐々、一撃でノックダウンです。
    また、一定の進行状況で決まった時間にしか起きない隠し演出などもあり、かなり凝った仕組みになっています。
    しかし、なんといっても10話に一話ある稲川さんの怪談が最恐。
    本編でCGなどの様々な優れた演出がありますが、101話目の稲川さんのお話は画面真っ黒、ラジオドラマのような構成が一番怖いです。
    TVやラジオ、漫画などで何度も聞いたことのある、有名な稲川さんの十八番のお話でありながら、この演出なき演出こそが一番怖い。
    結局、どれほど精巧なモンスターやお化けの映像よりも、想像力を掻き立てる超一流の語り手の技の方が優れているという再確認ができます。

  • ★★★★★ 5.0

    最恐

    以前プレイした事があるのですが、本当に怖い!映画、小説、漫画、
    ゲーム等、あらゆるホラーメディアの中で、これが一番怖かった。

    1人暮らしの方は、ぜひ深夜に1人でプレイして下さいw

  • ★★★★★ 5.0

    古伝降霊術 百物語 ほんとにあった怖い話

    シャレにならないくらい怖かった。
    最近のホラーゲームは、ギャグっぽいのが多いと思う。
    実話を盛り込んだホラーゲームは、全然でないし。

  • ★★★★★ 5.0

    やけに怖かった

    リアルな背景のストーリーが延々100話。
    中には僕も知っている岩手県の座敷童子さまが出る旅館の話まで出ている…。
    他の話の信憑性も上がりました(汗
    サターンなのが残念。プレステ3でリメイクを希望します。

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最終更新日:2021年5月20日 PR