ゲーム概要
バンダイより2002年10月10日にプレイステーション用ソフトとして発売された対戦格闘アクションゲーム。人気アニメ『機動武闘伝Gガンダム』を題材にしたゲーム作品となる。各キャラそれぞれ別のストーリー展開でバトルを進めるストリートモード、好きな組み合わせで対戦できるVSモード、サバイバルモードなど多彩なモードを搭載。ドモンやチボデーなどシャッフル同盟の面々による、迫力のガンダムファイトを堪能できる。
プレイ画面
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レビュー
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★★★ ★★ 3.0
斬新なGガンダムの2D格闘ゲーム
本作品は、同SIMPLEキャラクター2000シリーズのガンダムWと同じく、海外(北米など)でバンダイより発売された「ガンダム バトルアサルト2」の国内版の作品にあたります。
登場する機体も多く、グラフィック、操作性ともまずまず。
読み込みも早く、価格の低さは言うまでもありませんが、この手のリアルガンダムの2D対戦格闘というジャンルは希であり、対戦プレイも盛り上がります。
同シリーズの『〜ガンダムW』と同じく、機体を手に入れるという目標があるため、一人でも繰り返し遊ぶことができる点が良いですね。
ただ、登場キャラクターの音声が共通で一種類しかなく(英語)、原作であるGガンダムのアツイ雰囲気は皆無です。
ここは雰囲気の都合、日本の原作版のファンとしては残念な限りでした。
得ることの出来る機体もGガンダムとは関係の無い機体ばかりで、プレイも単調になりがちなことから、飽きる人はすぐ飽きてしまうかもしれません。
過度の期待は禁物ですが価格相応に楽しめる作品ですので、話のタネに購入してみるのも良いかもしれませんね。 -
★★★ ★★ 3.0
対戦が熱い
隠しMSが、数年前にプレーステーションで発売された「ガンダムザバトルマスター2」で登場したMSそのままなのは少し残念だが、価格が2000円というのは安い。
もちろんタイトルになっているGガンダムのMSは全て新作である。
隠しMSの数が多く、モードもサバイバル、タイムアタック等あり、一人でも長く楽しめるが、やはり、友達との対戦がおもしろい。
Gガンダムを知らずとも、古いガンダムのMSも多数登場するため、ガンダムに詳しくない人と大人数で交代でプレイしても結構盛り上がる。
MS一体に使用されるグラフィックの枚数も多く、画像はとても綺麗。
やはりこれで2000円は良心的な価格と言える。 -
★★★★ ★ 4.0
値段の割には満足のいく出来栄え
格ゲーマニアにとっては温すぎる難易度、単純なゲームシステムかもしれませんが、自分のように10年以上も格ゲー離れしてる人には、ちょうどいいサジ加減でした。
発売当時に定価で買って、あまりやりこむ事なく遊ばなくなりましたが、それでも十分に2、000YENの価値はあったし、元を取れたと思います
他のレビューでも書かれているでしょうが、低予算の宿命というか、当然の事ですがキャラの音声、本編のBGMなどは一切使われてません。
仕方ない事ですがキャラゲーとしては非常に惜しいですね
あと、どうしても納得のできなかった不満が、ひとつ。
このソフトと同時発売したガンダムWも同様に何度も遊んでいると新MSが次々に追加されていくのはいいんですが、最終的に使えるMSの種類がガンダムWのMSと中途半端にカブってしまう事です。
「だったら初めから4,000YENくらいの価格で一つのソフトにして発売しろよ!」
っと思ったのは自分だけでは無いはずです・・・('A`) -
★★★★★ 5.0
間違いなく格ゲーが苦手な方でも安心して遊べます。
私は今でも友達集めて対戦するくらい好きなゲームです。
一般的な格闘ゲームと比べると動きのモーションが緩く、格闘ゲームの基本スキルである反射神経をあまり必要としません。
それとコマンド技はありますがコマンド受け付け時間が長いため、ちょっと練習したら簡単に技が出せるようになります。
連続技も簡単で例えば弱パンチ→強パンチ(これをチェーンコンボという)で容易に繋がり、通常技から必殺技へキャンセルすることもできます。(キャンセル:通常技ヒット時のみ攻撃モーションの終わりを必殺技へ繋げることで連続技になる)本作には投げが無いため、立ちガードとしゃがみガードをするだけで大抵の攻撃は防げます。
ただ各機体にはガード不能のしびれ攻撃とガード不能技があり、さすがに守り一辺倒とはいきませんがそんな時は緊急回避のスウェーとバリア(機体によりどちらか一つ)、もしくはスラスターによる緊急上昇で上手く避けましょう。
機体は初めは少ないんですが、同システム版のゲーム、ガンダムWのデータをロードできます。
本作の隠し機体+Wを含めたらなかなかの数になります。
オススメの機体はG>・ローズガンダムのガード不能技が非常に強く 主力になります。
次点がゴッドガンダム。
対空と突進、2種類の無敵技があり通常技・必殺技・超必殺はどちらも火力が高くて扱いやすい。
Wだと扱いやすさNO.1のヘビーアームズ。
射撃が充実しており通常技まで射撃。
本作が格ゲーだと忘れるくらい弾幕を張れるので、使いこなせば敵を近付かせずに撃破できる。
次点がゼロカスタム 。
ヘビーアームズ程じゃないがツインバスターライフルなどの射撃が充実して強いが装甲がやや薄い。
他にも強力な機体がありますがクセがあったり玄人向きの弱機体があったり個性的な機体が充実してます。
格ゲー苦手だけどやってみたい方には特にオススメしますが、格闘ゲーマーには物足りない かと想います。 -
★★★ ★★ 3.0
コレクターズアイテム程度
ガンダムザバトルマスター(?)と同システムらしいですが、そっちは未プレイです。
Gガンからは、新シャッフル5機体+マスター+デビルが登場します。
キャラボイスが皆無な点、追加機体が他作品のMSばかりな点は残念です。
Gガンファン必見!とまでは行きませんが、「ファンならば触っておきたい作品」といったトコロ。
残念ながら、格闘ゲームとしての完成度は期待してはいけません。
以下システム面
体力ゲージは3分割で、1/3減る毎に一定時間行動不能で強制ダウンする1本先取制で、ヴァンパイアセイヴァーに近い感じ。
一部の射撃武器には弾数制限が有り、リロード制度はなく残弾ゼロ時は空振りモーションに。
超必殺技は1戦につき3回まで使用可能。
ガード崩しは、大型機以外の全機体共通・至近距離限定で、発生が早いストEXのガードブレイクに相当する技があり、ヒット後は連続技タイム。
その他、各機体がガード不能技を所持していて、対になるシステムとして避け動作があります。
目玉システム(?)は、ブーストゲージ消費で可能な高速移動。
連続使用3回までで、ゲージは時間で回復(ちなみに避け動作でもブーストゲージ消費)。
これが機体により性能にバラつきがあり、一部の機体は異常に速い。
空中でニュートラルで使用するとホバリングが可能で、超低空ジャンプ攻撃などの用途もアリ。
強制ダウンも素早く復帰可能なので「重要なシステムになる」と思われたのですが…
本作品のジャンプ攻撃は特定の技を除いて、ヒット・ガードを問わず攻撃の反動で自キャラが後方に跳ね返る(飛燕龍神脚をガードされた感じ)ため、ジャンプ攻撃が接近手段・連続技の始点になり得ない。
そのせいで地上戦がメインになり、空中移動の意義が専ら回避手段になってしまうため、せっかくのシステムが全く活かされていない。
メインキャラクター&機体・追加機体の一部以外は、リンク機能がある同時発売の W も同様です。
対戦ツールとしての評価はかなり低めですが、人集めてワイワイする程度であれば、充分な仕上がりだと思います。
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関連ゲーム
ガンダム・ザ・バトルマスター
バンダイより1997年6月20日にプレイステーション用ソフトとして発売された対戦格闘アクションゲーム。『ガンダム』シリーズに登場する歴代のモビルスーツやモビルアーマー同士で戦うゲーム作品となる。体の各部分を独立して描いたモーションパーツシステムを採用することで、独特の重量感と操作感を実現している。登場する機体は原作を忠実に再現されており、作品の枠を超えた夢のバトルを豪華グラフィックで楽しめる。ガンダム・ザ・バトルマスター2
バンダイより1998年3月12日にプレイステーション用ソフトとして発売されたアクションゲーム。大人気アニメ『ガンダム』シリーズに登場する歴代モビルスーツやモビルアーマーを操作して戦う対戦格闘アクション第2弾。体の各部分を独立して描写するモーションパーツシステムを採用し、メカの動きに伴って体の各部分が干渉してガシャガシャと動く重量感を忠実に再現している。大迫力で白熱のモビルスーツバトルを楽しめる。THE バトル 機動武闘伝Gガンダム(SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.12)
バンダイより2002年10月10日にプレイステーション用ソフトとして発売された対戦格闘アクションゲーム。人気アニメ『機動武闘伝Gガンダム』を題材にしたゲーム作品となる。各キャラそれぞれ別のストーリー展開でバトルを進めるストリートモード、好きな組み合わせで対戦できるVSモード、サバイバルモードなど多彩なモードを搭載。ドモンやチボデーなどシャッフル同盟の面々による、迫力のガンダムファイトを堪能できる。THE バトル 新機動戦記ガンダムW(SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.13)
バンダイより2002年10月10日にプレイステーション用ソフトとして発売された格闘アクションゲーム。『ガンダム』シリーズの中でも人気が高いといわれている『新機動戦記ガンダムW』を題材としたゲーム作品となる。主人公ヒイロをはじめ、デュオなどメインキャラを網羅し、登場するMSの数は18体以上。それぞれ別々のストーリーでバトルを進める「ストリートモード」や「VSモード」など多数のモードを搭載している。他のプレイステーション(PS1)ソフトを探す
プレイステーション(PS1)売上ランキング + ー
| 順位 | パッケージ | タイトル | 売上本数 | 発売日 | 発売元 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() | ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち | 414.0万本 | 2000年08月26日 | エニックス |
| 2位 | ![]() | ファイナルファンタジー7 | 400.0万本 | 1997年01月31日 | スクウェア |
| 3位 | ![]() | ファイナルファンタジー8 | 364.0万本 | 1999年02月11日 | スクウェア |
| 4位 | ![]() | ファイナルファンタジー9 | 310.0万本 | 2000年07月07日 | スクウェア |
| 5位 | ![]() | グランツーリスモ | 255.0万本 | 1997年12月23日 | SCE |
| 6位 | ![]() | バイオハザード2 | 215.4万本 | 1998年01月29日 | カプコン |
| 7位 | ![]() | みんなのゴルフ | 213.0万本 | 1997年07月17日 | SCE |
| 8位 | ![]() | ダービースタリオン | 200.0万本 | 1997年07月17日 | アスキー |
| 9位 | ![]() | グランツーリスモ2 | 171.0万本 | 1999年12月11日 | SCE |
| 10位 | ![]() | クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周 | 150.0万本 | 1998年12月17日 | SCE |
| 11位 | ![]() | みんなのゴルフ2 | 149.0万本 | 1999年07月29日 | SCE |
| 12位 | ![]() | パラッパラッパー | 148.0万本 | 1996年12月06日 | SCE |
| 13位 | ![]() | バイオハザード3 ラストエスケープ | 145.0万本 | 1999年09月22日 | カプコン |
| 14位 | ![]() | ファイナルファンタジータクティクス | 140.0万本 | 1997年06月20日 | スクウェア |
| 15位 | ![]() | 鉄拳3 | 140.0万本 | 1998年03月26日 | ナムコ |
| 16位 | ![]() | 鉄拳2 | 137.0万本 | 1996年03月29日 | ナムコ |
| 17位 | ![]() | クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲! | 133.0万本 | 1997年12月18日 | SCE |
| 18位 | ![]() | ドラゴンクエスト4 導かれし者たち | 130.0万本 | 2001年11月22日 | エニックス |
| 19位 | ![]() | ダンスダンスレボリューション | 127.0万本 | 1999年04月10日 | コナミ |
| 20位 | ![]() | バイオハザード | 119.4万本 | 1996年03月22日 | カプコン |
| 21位 | ![]() | チョコボの不思議なダンジョン | 116.5万本 | 1997年12月23日 | スクウェア |
| 22位 | ![]() | サイ | 112.0万本 | 1998年06月18日 | SCE |
| 23位 | ![]() | アークザラッド | 111.0万本 | 1995年06月30日 | SCE |
| 24位 | ![]() | サガ フロンティア | 110.0万本 | 1997年07月11日 | スクウェア |
| 25位 | ![]() | ダービースタリオン99 | 110.0万本 | 1999年09月30日 | アスキー |
| 26位 | ![]() | ビートマニア | 107.0万本 | 1998年10月01日 | コナミ |
| 27位 | ![]() | アークザラッド2 | 106.0万本 | 1996年11月01日 | SCE |
| 28位 | ![]() | パラサイト・イヴ | 106.0万本 | 1998年03月29日 | スクウェア |
| 29位 | ![]() | 電車でGO! | 102.0万本 | 1997年12月18日 | タイトー |
| 30位 | ![]() | I.Q インテリジェントキューブ | 101.0万本 | 1997年01月31日 | SCE |
| 31位 | ![]() | どこでもいっしょ | 101.0万本 | 1999年07月22日 | SCE |
| 32位 | ![]() | THE 麻雀 (SIMPLE1500シリーズ Vol.1) | 100.0万本 | 1998年10月22日 | SCE |
| 33位 | ![]() | ゼノギアス | 89.1万本 | 1998年02月11日 | スクウェア |
| 34位 | ![]() | ダンスダンスレボリューション 2nd ReMIX | 86.2万本 | 1999年08月26日 | コナミ |
| 35位 | ![]() | テイルズ オブ デスティニー | 82.9万本 | 1997年12月23日 | ナムコ |
| 36位 | ![]() | レイジレーサー | 78.9万本 | 1996年12月03日 | ナムコ |
| 37位 | ![]() | R4 リッジレーサータイプ4 | 75.9万本 | 1998年12月03日 | ナムコ |
| 38位 | ![]() | 実況パワフルプロ野球'99開幕版 | 75.1万本 | 1999年07月22日 | コナミ |
| 39位 | ![]() | ワールドサッカー実況ウイニングイレブン3 ワールドカップ フランス\'98 | 75.0万本 | 1998年05月28日 | コナミ |
| 40位 | ![]() | モンスターファーム | 72.9万本 | 1997年07月24日 | テクモ |
| 41位 | ![]() | ワールドサッカー実況ウイニングイレブン4 | 72.1万本 | 1999年09月02日 | コナミ |
| 42位 | ![]() | スーパーロボット大戦α | 71.4万本 | 2000年05月25日 | バンプレスト |
| 43位 | ![]() | 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ | 70.6万本 | 1999年07月15日 | スクウェア |
| 44位 | ![]() | ぷよぷよ通 決定盤 | 70.1万本 | 1996年11月15日 | コンパイル |
| 45位 | ![]() | スターオーシャン セカンドストーリー | 70.0万本 | 1998年07月30日 | エニックス |
| 46位 | ![]() | クロノ・クロス | 68.8万本 | 1999年11月18日 | スクウェア |
| 47位 | ![]() | ディノクライシス | 67.6万本 | 1999年07月01日 | カプコン |
| 48位 | ![]() | サガ フロンティア2 | 67.5万本 | 1999年04月01日 | スクウェア |
| 49位 | ![]() | 桃太郎電鉄7 | 67.4万本 | 1997年12月23日 | ハドソン |
| 50位 | ![]() | メタルギアソリッド | 67.4万本 | 1998年09月03日 | コナミ |
※売上本数1,000本以下は四捨五入で表記してあります。
最終更新日:2022年8月2日 PR


































































