• ダービースタリオン99|アスキー|プレイステーション (PS1)
  • ダービースタリオン99|アスキー|プレイステーション (PS1)のゲーム画面
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ゲーム概要

アスキーより1999年9月30日にプレイステーション用ソフトとして発売された競走馬育成シミュレーションゲーム。サラブレッドを育成・調教して勝利を目指すゲーム『ダービースタリオン』がパワーアップした作品となる。グラフィック、種牡馬、ブリーダーズカップなど各種データを一新している。ポケットステーションにも対応し、データ交換や対戦も可能となっている。新たな要素満載の馬主生活を堪能する事ができる。

プレイ画面

※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーであるアスキー様が権利を所有しています。
© 1999 アスキー All Rights Reserved.

レビュー

  • ★★★★★ 5.0

    長年遊べるゲーム

    色々ダビスタもやりましたが、安定感があって好きです。
    セイウンスカイやブルボン、全盛期のブライアンやローレル、そして凱旋門でのエリシオを始めとした名馬は強いですが、血統を重ねて一蹴するのは楽しいですね。
    敵は強い方が良いので、過剰設定どんとこいです。
    勝てば良いですから。

  • ★★ ★★★ 2.0

    実際の競馬とは…

    大きくかけ離れた部分が多いです。

    A.着順掲示板が常に「同着」表示。審議も当然、ない。
    B.4Fタイムがない or タイムがかなり遅い。
    C.逃げ馬有利になり過ぎる。セイウンスカイが出て来たら、もう終わり(点・_・)。
    D.印がある程度つかないと、必ず負ける。荒れる時は、CかEのパターン「のみ」といってもいい。
    E.併走したら、やたらと伸びて、力関係など無意味状態になる。
    F.ファンファーレがイマイチ。でも、関東圏のそれは、丁寧に作られている印象…(悔 -_-)。
    G.本番前に調子が落ち、使い込めない。トライアルが本番になりがち。どんなに軽い調教をしても、仕上がってしまう。
    H.競走中止+予後不良が多い。坂路・W・芝を一度も使ってないのに…。
    I.一部の勝負服がデタラメ。とくに社台系。
    J.騎手・調教師名がふざけている。滝登はナイナイ…。

    以上のような点から、リアル感を求める方は、一度ハマっても、二度はハマりません。ただ目先を変えて、馬券だけで遊ぶってのも良いかも。
    ブリーダーズCはあってもなくてもいいと感じました。

  • ★★ ★★★ 2.0

    前作が良かっただけに・・・

    なんか最強馬作成合戦みたいになっちゃっててこの作品のオリジナリティーが感じられませんでした。
    レースの映像が馬の大きさが前作と比べてバランスが悪いし、生んだ子馬の馬体重の変動が激しすぎます。
    牧場のオヤジの顔が見ていて腹が立ってきます。貧相で幸薄そうな感じで・・・・・これはホントに何回も見せられるんで最悪でした。
    サイレンススズカなどの登場などはとても良かったけどマイナス要素が見事に打ち消してしまっています。残念でした。

  • ★★★ ★★ 3.0

    前作からは劣化している

    前作(初代PS版)と比較して、愛馬の血統表がいつでも見られるようになったこと、自分の繁殖牝馬や仔馬(2歳馬)がセリ市に上場できるようになったことは良かったのですが、それ以外は退化、というか劣化しているとしか言いようがありません。
    ほかの方も仰っていますが、逃げ馬が強すぎるためゲームバランスが悪いのです。恐らくサイレンススズカへのオマージュなのでしょうが、肝心のスズカが弱く、セイウンスカイが強すぎます。私が最後まで獲れなかったG1はダービーなのですが、原因は彼にあります。

    前作でも感じていましたが、特定の馬が強すぎる、乃至は弱すぎる傾向が感じられます。セイウンスカイ、マヤノトップガン、サクラローレルは特に凶悪(笑)ローレルは現実には55キロで金杯を勝っていますが、ゲームでは63キロ背負っても楽勝。一方ヤマニンゼファー、サクラバクシンオーは短距離でも1番人気になることもあまりなく、平気でノースフライトらを相手に惨敗します。バクシンオーの強さを知っている者としては悲しいです…。

    また、これは当然のことなのかもしれませんが、マイナー種牡馬が使いづらくなったような気がします。前作ではセントシーザーの産駒で短距離G1を席巻できたのに(但し代重ねが必要)。非現実的だからかもしれませんが、だったらかつての「多重インブリード全盛期」のほうが非現実的だと思うのですが。

    ただ、「BCグランプリ」や「BCサバイバル」は、それなりに楽しめました。よって「楽しさ」は4にしました。

  • ★★★ ★★ 3.0

    なつかしい名馬が登場。

    当時友人に誘われにわか競馬ファンになりました。名馬が実名ででてくれたのは嬉しかったです。例えば、キョウエーマーチ、サイレンススズカ、ミホノブルボン、トウカイテイオー、スペシャルウイーク、ナリタブライアン、ジェニュイン、エアグルーブなどなどです。

    タイムなど細かい点は抜きにして、名前が出てくることは、私以上に競馬をこよなく愛する方は思い出のゲームになるのではないでしょうか。

    また、私の場合、オークスを勝利するのに苦労しましたたが、そのぶん競馬に詳しくない私にとってオークスの出馬資格など勉強(参考)になり楽しめました。現在のルールとは異なるので評価は低めにしました。

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最終更新日:2023年10月1日 PR