• ヘラクレスの栄光 闘人魔境伝|データイースト|ファミコン (FC)
  • ヘラクレスの栄光 闘人魔境伝|データイースト|ファミコン (FC)のゲーム画面
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ゲーム概要

データイーストより1987年6月12日にファミコン用ソフトとして発売されたロールプレインゲーム。ギリシャ神話の英雄ヘラクレスを題材としたゲーム作品。武器耐久度の概念の導入、町とフィールドマップの区別がない画面、武器の種類の豊富さ、両手持ちか片手持ちかで攻撃威力が違うなど細部までこだわったシステムを搭載。主人公ヘラクレスを操作し、大神ゼウスに命じられ、魔王ハデス討伐とヴィーナスの救出を目指す。

プレイ画面

※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーであるデータイースト様が権利を所有しています。
© 1987 データイースト All Rights Reserved.

レビュー

  • ★★★★★ 5.0

    エンディングのお姫様可愛いです。

    攻略サイトをみてクリアしました。運ではとても無理なレア装備をサイトをみてそろえましょう。レベルマックスの30には確実に到達するでしょうし、ゼウスの盾だったかな?などの隠されたアイテムを装備していれば最後のボスも楽勝です。ミネルバトンサーガとは似てませんが同列に素晴らしい名作です。リメイク希望です。お姫様を無事救い出せたら、なかなか可愛いイラストをみれますよ。頑張ってください。

  • ★★★★★ 5.0

    続編どこか出してくれないかな?

    今は無き玄人好みのゲームメーカー・データイースト。その看板RPGがギリシャ神話をモチーフにした、このヘラクレスの栄光でした。武器に耐久度が有るので、壊れる前に鍛冶屋で直してもらったり、戦闘中に姿を変えて能力が変化する敵が居たり、中ボスに突然フィールドで遭遇したりと、当時ドラクエモドキが蔓延してるRPGの中でも個性が光る作品だったのを記憶しています。
    最高レベルまで上げるとラスボスからもほとんどダメージを受けること無く倒せてしまったりするのですが、そこに至るまでの道のりが険しいのです。それでも多くの人が諦める事なく最後まで遊び倒せたのは、一言で表すと「面白いから」でしょう。
    それと自分は音楽も好きでした。美しい音色とかではなく、どちらかと言うと男らしくてカッコイイ曲が多かったですね。特に再開のパスワードを入力する時の音楽は無駄にカッコイイです。
    どこかのメーカーが版権買い取って続編作ってくれないかなぁ・・・。

  • ★★★★ 4.0

    世界観が好き

    ヘラクレスシリーズの一作目です。
    名前の通りギリシャ神話をベースにしたRPGです。
    このゲームは曲がすごくよかったので、曲、特にボス戦と船の曲が聴きたくて何度かクリアしました。
    ストーリーとしてはありがちな勧善懲悪でとらわれたビーナスを助ける話なんですが、当時のRPGとしては王道なのかなと思います。
    ビッグタイトルであるFFやDQにはかないませんが、ギリシャ神話の世界観やヘラクレス自身も含めた神様のキャラクターを崩すことなく
    作ったゲームという意味では間違いなく良作です。
    あと、細かいことですが戦闘にかかったターンによって戦闘終了後のメッセージが変わるのは好きでした。
    予測もしないというか前触れもなくボスが出てきてやられてしまうなんてパターンもあったりしましたので難易度は高いですが、はまりました。

  • ★★★★★ 5.0

    ダイコン ニシン

    冬休みに押入れから「ヘラクレスの栄光」を引っ張りだしてきた。ダイコンやニシンをかじりながら敵を倒していくという斬新なRPG。今では攻略サイトも殆どないので、とんでもない難易度だ。レベル30が最強レベルだし。闘う時のセリフ回しを聞くだけでも買う価値あり。昔一度だけクリアできたけど今はクリアできるかどうか。マッピングを作成する時間が無い。一回目のプレイでレベル5位まで上げないとセーブすらできない。それでも、このシリーズの中で一番好きな作品だ。

  • ★★★★★ 5.0

    なんでこんなソフトのレビューが??

    とっくに生産完了されているファミコンソフトがこんな所に、おそらく今のゲーム世代は知る由もないだろうヘラクレスの栄光。だが知る人ぞしるヘラクレスの栄光。おそらくこのレビューも見る人もいないだうが、書きたい衝動が出てしまった。いわゆる80年代後期のRPGといえばDQとFFが双璧を成していたわけで、その時代には沢山のクソゲーと呼ばれても致し方ない程のパクリ系ゲームが存在していた。しかし、それらもそれなりのセールスを挙げていた。特にドラクエパクリ系。おそらく、あの時代は「何ポイントのダメージを与えた」系のゲームには、シナリオがクソであっても皆「無条件降伏」していた、ある意味RPG狂時代に陥っていたのだろう。おそらく私だけじゃないはず。そんな中でも「ヘラクレスの栄光」だけは、私の中では中々の秀作だったという記憶がある。とはいえ、15年近く前だから記憶も曖昧だが(曖昧になっている時点で秀作かも危うい?)。音楽も優作ではなかったけど、悪乗りのない正統派だったし、キャラクター設定もいたって真面目だった。道具武器に耐久性を持たしたのも斬新だった。ただこのゲームは異常に難易度が高かった記憶がある。耐久が無くなると使えなくなるは、ダンジョンは、それこそ異常なレベルだった。当時攻略本を買えるほどお金もなかったので、地獄のような難しさだった。今になって思うとなんでクリアーできたんだろうか?今更もうどうでもいいけど。。

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最終更新日:2021年11月3日 PR