• 蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン|コーエー|ファミコン (FC)
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蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン

Aoki Ookami to Shiroki Mejika Genghis Khan
★★★★4.6(5件)
機種
ファミコン (FC)
ジャンル
シミュレーション (SLG)
発売日
1989年4月20日
メーカー
コーエー
定価
12,300

ゲーム概要

コーエーより1989年4月20日にファミコン用ソフトとして発売された歴史シュミレーションゲーム。大帝国・元を築き上げた英雄ジンギスカンの生涯を描いている。テムジンとなってモンゴル民族統一を目指すモンゴル編と、テムジンや源頼朝、アレクシオス、リチャード1世の英雄4人から主人公を選び世界制覇を目指す世界編の2つのシナリオを収録。戦略と戦術の限りを尽くしてユーラシア全土を統一しよう。

プレイ画面

※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーであるコーエー様が権利を所有しています。
© 1989 コーエー All Rights Reserved.

レビュー

  • ★★★★★ 5.0

    世界制覇にはコツがいります

    隣国がひとつになったら住民をごっそり兵士にします。
    そして隣国を制圧したら元の国に野良将軍候補を配置します。
    これによりクーデターが防げます。
    国力が豊富な所には血縁を配置します。
    属国で戦争しないという指示も出しておきましょう。
    これの繰り返しでジンギスカンなら1日でクリア出来ます。
    ちなみに頼朝は寿命で死にました。
    まあ突っ込みどころ満載なゲームなのでおすすめです。

  • ★★★★★ 5.0

    もったいない!

    一般的にはどうか分かりませんが私は気に入ったゲームソフトの一つです。似たようなゲームソフトに三国志が有りますが月々に一回の指示していくので年に12回指示をしていくので進むのにもの凄く時間が掛かる。その点このゲームソフトは1年を4つの季節に分けて季節ごとに3回づつの指示が出来るのでスピード感がちょうど良い感じで気に入っていました。今回、新品でこのゲームソフトを購入できたのですが、まだ古いゲームソフトを所持しているので新品のゲームソフトを開けたものかどうか迷っています。

  • ★★★ ★★ 3.0

    オルド出来ない女性が多過ぎ。更にステータス999が上限につきそれを超えるお金受け取れず。

    ユーラシア大陸に空前絶後の領土を築き上げたチンギス・ハンをテーマにした一代シュミレーション。
    「オルドシステム」で女性と子作りをして、政略結婚を進めたり後継者を育成するなど出来る点が特徴。
    但し、オルド出来る各国の王の妃たちは「金だけ受け取って拒否する」など最初から絶対に出来ない女性が多過ぎて詐欺のレベル。
    さらに占領地が増えると前線へお金などを輸送するのだが、ステータス上で「999」が上限なので、それを超える量のお金は破棄されてしまう。
    ファミコン時代の限界を感じた作品。

  • ★★★★★ 5.0

    内政や外交や戦争はしないで、ひたすらオルドをしまくれ!!!

    光栄の歴史シミュレーションゲームです。
    主人公、テムジンがまず、モンゴルの部族の統一を目指します。
    そして、チンギス・ハーンと名を変えて、世界制覇を目指すのが目的です。
    オルド、という大奥のようなシステムで、後継者をつくる事が出来るのが印象的です。

  • ★★★★★ 5.0

    オルドで、最強の一族を作れ

    中学1年生の時に、はまって、1年くらいプレイしていました。
    値段が1万円くらいでした。
    おなじみのスーパーマリオが5千円くらいだったので、その倍の値段もするこのソフトには、遊ぶ前から相当期待していました。
    縦長で、他のソフトよりも大きかったのも、期待値を挙げることに寄与していました。
    説明書も分厚い!

    ビザンツ帝国でプレイしました。
    中々最初はルールを覚えるのが難しくて、すぐ全滅していました。
    それでも、首っ引きで説明書と画面とをにらめっこしてコツをつかむと楽しくなりました。

    その国の特産品を把握して、上手いこと商人に高値で売って、お金を稼いで、兵士を増やす。
    国盗りがスムーズに進むと、何もかも円滑に動きだして楽しいです。
    信長の野望や三国志とは比べ物にならないくらいの大きな大地を制覇するのは、何とも言えない爽快さです。
    なんたって、ユーラシア大陸、中東、イングランド、ヨーロッパ、日本を含んでますから。
    ちょっと大味だけど。

    最大の特徴、オルドもこのゲームの魅力の一つです。
    国を亡ぼすと、その国の姫を強奪できます。
    日本だったら、北条政子です。
    姫を掻っ攫ったあとの、楽しみと言えば、夜の営み、、、、オルドです。
    首尾よく口説いて、姫が悶えている画像を観るのが、中学生にとっては最高の愉悦でした。
    今考えると、8bitのちっさい画像で、よくもまあ、萌えてなあ。
    このオルド、こういったことが本来の目的ではありません。
    自分の子孫を残して、裏切らない家来を作ることが目的です。
    このゲームは、血縁以外の家来は忠誠度が高くても裏切ります。
    なので、女が生まれたら、家来と結婚させたり、男が生まれたら、自国の将軍にしたりして、最強の一族を作るのがゲームクリアの基本です。

    中盤から終盤になってくると、隆盛を極めた国が亡ぼされて分裂し、小さな新興国が次々出ては消え、出ては消えを繰り返し、「こんな人歴史上に居ないだろ。」っていうような人たちが旗揚げした国ばかりになり、混沌としていくのが好きでした。

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最終更新日:2021年11月11日 PR