ニンジャ ガイデン ブラック

ニンジャ ガイデン ブラック

Xbox > アクション
管理番号
:B000A6CIH2
発売日
:2005年09月29日
メーカー
テクモ
定価(税抜)
4,800
オリジナルの『NINJA GAIDEN』に熟成されたシステムを加味し、その他にもミッションモードや難易度調整などが加え、アップグレード版としてアップグレード版として2005年に発売されたクリア後のおまけとして、アーケード版『忍者龍剣伝』(初移植)が遊べるようになる。
ニンジャ ガイデン ブラックのゲーム画面
ニンジャ ガイデン ブラックのゲーム画面
ニンジャ ガイデン ブラックのゲーム画面
ニンジャ ガイデン ブラックのゲーム画面
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※パッケージ、ゲーム画像の著作権は、メーカーであるテクモ様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★★★★

    むずかしいけれど、面白い!

    難しくて、途中で投げ出すゲームがたくさんある。その中で、「もう二度とするもんか」というゲームと
    「もっと腕を磨いて、いつか再チャレンジ」というゲームがある。
    NINJA GAIDEN Blackは、後者のゲーム。
    攻略本に頼っても、腕がヘタくそでは先に進めない。
    自分がこんなにヘタくそだと、いやと言うほど思い知らされるゲームだ。
    「漢(おとこ)」のゲームである。
    こうなったら、腕が上がるまで、何回でも挑戦だ。
    エンディングを見るのが先か、XBOXが壊れるのが先か。
    XBOX本体から出てくる異音が、音楽のようだ。
    もうすぐ壊れるかもしれない。
    それでもいい。このゲームでXBOXは終わりにしよう。

  • ★★★★★

    ゲーム最高峰

    このゲームの凄さは敵の動きと言っていい、無双の様にほぼ攻撃一方というゲームではなく敵の強さがあるからこそ防御避けが必要となり、その攻防が楽しい
    強攻撃ボタン長押しで2段階の無敵の技が出せるがその貯めをそうそうにさせてはもらえない、これがジャンプして着地と同時に強攻撃ボタン押す事で貯めを省略出来るというシステムもよく出来ているが、その一瞬さえも潰してくる敵の攻撃性に圧巻
    序盤の体力の少なさ等難易度が異常に高いゲームではあるが、やっていく内に確実に自分がウマくなる上にそれが爽快感に直結している
    ED含め音楽全般の雰囲気が重く好きにはなれなかったがそれを差し引いてもゲーム最高峰

    DS版、2、3、Re、Σ等、PS携帯機版以外全てのニンジャガをプレイしてきて個人的にはコレが一番
    2は技、武器到る面で超越はしてると思うが敵やフィールドを含めこちらが好み、Σ1もいいがΣの追加部分がさほど面白くなってない事と振動が無い分ブラックのが好み、画面がデカい敵で覆い隠された時など振動はいい役割を果たす為
    あとΣ1のマップ切り替えの頻繁の読み込みも致命的、攻撃に入る前の前ジャンプや敵を攻撃最中もマップ切り替えの堺に入ると読み込みが入り必ず止まってしまう為完全に連携が崩されます、XBOX版はそういった事が起こりません

    ニンジャガが出てそろそろ15年も経つがこのゲーム性を超えるものが出て来てくれない

  • ★★★★★

    見習い忍者の私でも楽しめました!!!!!

    私はアクションゲームが苦手で「ヘタレ」だと自認もしています。
    しかしDS版dragon swordをクリアし、ミョーな自信を持ってこのゲームに挑みましたがやはりダメでした。
    最初の面で速攻3回死んで「忍びの道」を諦め「あやねガイド」を利用することになりました(笑)。
    ninja gaiden2は全クリできなかった事を忘れていましたね(苦笑)。
    (後日ninja gaiden2は、クリアできました)。

    何回かゲームオーバーになる度にもらえるあやね謹製のおにぎりを頬張りながら、何とかラスボスを倒せました。
    19時間かかりましたが、アクション面はしっかり作られてますので飽きずに頑張れました。

    このゲームは、防御や裏風を使いこなせないと初心者の方は難しいと思われます。
    あとは絶技を使えると気持ちよいのですが。

    次はノーマルを挑戦しようと思いますが、もう少し休んでからにします(苦笑)。

    画質をD4やD5にすれば今でも一級品という位のポテンシャルのあるゲームでした。
    ゲーム起動後のデータロードが長いのだけは難点ですが。

  • ★★★★

    硬派なゲーマー向けのゲーム

    一応、無印、Black、PS3のΣは、ストーリーモードは「MASTER NINJA」(最高難易度)でクリアするまでやりこみました。ミッションモードも、Σ以外はこれも全ミッション、MASTER・・・ALLクリアまでやりこみました。

    で、このゲームについて・・・私の「廃人ゲーマーとしての血をたぎらせてくれた」ことはすごく嬉しかったです(笑)

    確かに、普通の人には難しいと思います。けど、このゲームの素晴らしいところは「プレイヤーの腕が上がることと共に爽快感が増していく」これに尽きると思います。

    ボタン連打だけだと、1面で間違いなくゲームオーバーになるほど、リュウ・ハヤブサは「ひ弱すぎるプレイヤーキャラ」ですが、プレイヤーの技術が向上すると「まさに超忍」と言わんばかりの「超人的な体術」を駆使して敵を倒していけるようになります。ここまで、動かせるようになればほんとにこのゲームは「すごく面白く」なります。

    特に「飯綱落とし」、「絶技」を使いこなせるようになると「爽快感はものすごい」です。

    欠点をあげるとすれば、「かったるい要素」にしか感じられなかった「謎解き」、「殲滅戦」、そしてこのBlackからですが、HARD以上の難易度の上げ方かな?(特にボス戦での雑魚乱入はただの「交通事故狙い」なので、正直嫌でしたが)

    無印でBlackの新要素がプラスされて(エッセンス無しでも絶技が発動可能、ニケ、イシュタロスなどのボスキャラ追加)そして、上記の欠点がなければ星5でも足りないぐらいの評価なのですが・・・

    硬派なアクションゲームに血がたぎるゲーマーには、ぜひともおすすめしたいゲームです。

    追記 2とΣ2は未プレイですが、近いうちやってみたいと思います。なんか、3は酷評がものすごいみたいですが・・・

  • ★★★★★

    忍耐の果てに

    某ニュースサイトの激ムズゲーランキングで1位に輝いた伝説級のハードコアゲーム。
    俺は若干アクションゲームに自信を持ち始めたころにこのゲームをやり、粉々に自信を粉砕された。
    一般的なゲームではここまでザコ敵がプレイヤーを本気で殺しに来たりはしない。
    VERY HARDあたりまでは自分の腕を棚に上げて「なぜ、こんな難しいゲームを作るのだ」
    という苛立ちが先行していたものだ。
    だがストーリーモードの流れも把握し、ミッションも次々クリアできるようになると
    自分の上達を実感しつつも、なかなか「もう極めた」とは思わせてくれない、
    この奥深いゲームのシビアなバランスが絶妙に思えてくる。
    己の腕を磨くことこそゲームの真髄、と考える人には至高の一本となり得るだろう。

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