真・女神転生 NINE|アトラス|Xbox

真・女神転生 NINE

Xbox > ロールプレイング
管理番号
:B00006D2E6
発売日
:2002年12月05日
メーカー
アトラス
定価(税抜)
7,800
退廃した近未来を予見したかのような独特の世界観で、人気のRPG「真・女神転生」シリーズの一作。新世紀、核により環境破壊された地上に住めなくなった人類は、生活の場を地下へと移し、絶望に打ちひしがれる日々を過ごしていた。そんな状況での唯一の娯楽は、繁栄を極めた1990年代の仮想世界を電脳世界に作り上げ、そのなかへダイブして喜びに満ちあふれた暮らしを謳歌することだった…。
真・女神転生 NINE|アトラス|Xboxのゲーム画面
真・女神転生 NINE|アトラス|Xboxのゲーム画面
真・女神転生 NINE|アトラス|Xboxのゲーム画面
真・女神転生 NINE|アトラス|Xboxのゲーム画面
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※パッケージ、ゲームイメージ、ゲームプレイ画像の著作権は、メーカーであるアトラス様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★

    戦闘がだるい・・・

    リアルな電脳都市の東京を舞台に、3Dポリゴンのキャラクターが悪魔を引き連れて歩き回れると言うことでけっこう期待していたのですが、とにかく戦闘部分がだるすぎてそれどころではなかったです。
    通常の戦闘とRTSという陣取りシミュレーションのようなものの2通りがあるのですが、このRTSが長い!!1時間以上やっても終わりそうになく、面倒になってオートでやらせていましたが、3時間後ぐらいに確認したらまだ続いていました(笑)
    こんなものでXboxのレーザーダイオードを劣化させるのは勿体無いと思い、電源を切りました・・・。
    攻略法を調べて、パーティ編成をもっと吟味すれば良いのかもしれませんが、そこまでして続けるほどの魅力は感じませんでした。

  • ★★★

    戦闘は結構どうでもよかったりする。モンスター集めゲーム?

    装備してる2種類の宝石によって変化するプレイヤーのレベル、ほぼノンストップで進んでいくバトルなど面くらい放題なXBOX版女神転生。

    街中にある着替え屋で着替えられることが、このゲームの良い所。
    プレイヤーが操作する主人公の服は勿論、髪型、肌の色まで変えられるRPGのようなゲームは本当に珍しいと思う。
    プレイヤーの好きな服装で歩き回れるし、舞台は現実を想定した世界なので引き込まれ度合いは半端じゃないと思う。
    (MMORPGが発展した現在では当たり前のことかもしれないが、当時のコンシューマ向けRPGとしては非常に意欲的だった。)

    戦闘は好みが分かれるというか、大多数の人は最初に拒否反応起こすはず。欠点は沢山ある。
    経験値の概念がない為、狙った敵以外とのザコ戦は正直面倒なだけに思える。
    しかしながら、一つのダンジョンに出る敵の種類は少なく、比較的容易に狙っているキャラに逢えるし出現する敵が絞られている為にレアアイテム取得も難しくは無い。
    リアルタイム制で細かい指示が出来ない仕様の為、プレイヤーに「不自由」を強く意識させる戦闘部分であるが強制的に進んでいく為に戦闘にかかる時間そのものが短く、スピーディであるというメリットもある。
    また、主人公の属性変化によって戦闘曲が変わるのも大きな長所。
    イベントをこなさなくても、戦闘回数を多数こなせば勝手に切り替わってくれるので同じダンジョンの同じフロアなのに突然曲が切り替わったりした時は驚くと同時に燃えることも。
    戦闘曲は全9パターンの属性によって変化する。
    戦闘による属性変化のタイミングに差し掛かってる時期は、戦闘の度に曲が変化する素敵仕様。

    RTS部分に関しては、グラフィックや勝利条件が非常に簡素でありながらも拠点の種類にバリエーションがあり敵の編成に関しても「物理全反射」「魔法全反射」など、情報確認を怠ったことで危機に繋がるシーンが用意されてる。
    電脳空間という設定の為にデジタル過ぎる見栄えでありながら、RTSの面白さを味わうことは出来るだろう。

    日本のRPGの変化を模索したとても革新的な作品だったとは思うのですが、正直、世に出るのが早すぎたor選択したハードが悪かったんだと思います。
    もしこれが大ヒットしていれば、今日の和製RPGの衰退はなかったかもしれません。

  • ★★★

    時間のかかるゲーム内容です。

    ひとことで言えば、3つの勢力(滅亡した人類を復活させるために作られたコンピュータ「マリア」を神とするネオメシア教と人類の完全な滅亡を望む神の使い、そしてルシファーの復活を目論む人物)の争いに巻き込まれた5人の若者の物語です。

    主人公は、滅亡直前の世界から人類滅亡後の空虚な世界を彷徨う事となります。
    ひとまずストーリー展開を楽しむ分にはなかなか面白い作品でした。
    (クリア方法についてはネット上の攻略サイトを参考にすれば誰にでもクリアできるかと思います)

    ちなみに悪魔を「仲魔にする」というのが女神転生シリーズの「ウリ」ではありますが、ともかくシナリオを進める為(正確にはラスボスを倒すため)強い悪魔を作る必要があり初期プレイではクリアに40時間ほどかかりました。
    シナリオを進めるためダンジョンを延々と彷徨い、悪魔を回収しては合成という作業がとてつもなく苦痛でした。何度もプレイする事を前提に作られた

    マルチシナリオなだけにきついゲーム内容です。

  • ★★★★

    評価は

    経験値概念が無い事、ハッキングや戦闘のリアルタイム。
    意見はわかれるだろうが、私は好き。問題は会話のワンパターンさですか。
    それで1点ひきます。私的には魔神作成、モジュール合体にはまり込んだので凄い面白かった。ハ
    ッキングのなんとかバトルも奥が深くて、ずっとやってるうちに楽しくなってくるしね。蹂躙というか。
    もともとメガテンに忍耐力は必要なので、そこまで苛苛はしなかった。とりあえずはまりこむのが基本。やり込み要素は意外とある。

  • ★★★

    デビルサマナーなどとアトラスは好きですが…

    ストーリーはデビルサマナーより少し下かな?というより面白いと感じさせられ、これならば予約して買っても??と普通に思わせてくれました。
    オンライン版が発売中止となって手を出しましたが悪評のわりには良いゲームだと、他の方々も好きで面白いと感じてプレイされたとよくわかるコメントばかりで現在価格も新品で980円で売ってたりと買って損はないと思います。
    ただ、戦闘がやばいです。
    今までのレベル上げを無視した新しい宝石(特別な)を装備することで主人公のレベルが変わり、意味もなくレベルを下げてみたりもできます。
    これにより、パラメーターを上げる楽しみが消え、そして、全ダンジョン同じ感じで宝箱も一切無くなったために、ダンジョン=悪魔合体の素材探しのみと面白みがなくなりました。
    新しく入った同じ技を他の仲間が使った時などに合体攻撃が出来る!!
    LV38の主人公が、LV10?20ぐらいの敵の悪魔の合体攻撃であっさりと死亡→ゲームオーバー。
    もちろん、パラメータ上げは出来なくなり、LV上げはストーリーを進めることでボスから手に入れるなどと
    一度詰まりだすと、一気にやる気がなくなったりします。
    このへんが悪い評判を生んでしまったのだとメガテンシリーズやアトラスが好きだからプレイをしてうん、ストーリー良かったから面白かったよ!
    という差が生まれるのだと思います。

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