• エアフォースデルタ2|コナミ|Xbox
  • エアフォースデルタ2|コナミ|Xboxのゲーム画面
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ゲーム概要

ドリームキャスト用ソフトとして発売された『エアフォースデルタ』の第2作目。実在する戦闘機を操作して、敵にミサイルを叩き込み破壊する3Dシューティングゲーム。前作同様、実社会にSF的要素を加えた世界が舞台である。巨大要塞や特殊戦闘機も登場する。ミッションも多岐にわたり、敵駆逐艦艦隊のせん滅から地上上陸部隊の壊滅などが用意されている。最新戦闘機のステルスや'70年、'80年代の名機もで登場。

プレイ画面

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レビュー

  • ★★★ ★★ 3.0

    当時はセガ勢の「AC」だった。

    ドリームキャストで1が発売されており、1は完全なエースコンバット(1、2に限る)の模倣品だったが存在意義としては当時としては美麗なグラフィックだったのでかなり満足な内容でした。
    しかし非VGA対応とグラを推す割には貧弱なスペックだったのがとても残念でしたが、この2はxboxで発売されたということでかなり期待して手に入れてみました。
    結果、前作よりつまらない…ということでした。
    グラフィックも劇的に進化した訳でもなく、ゲーム内容も焼き回しな上前作にあった熱い展開(エスコンの模倣)は進行のテンポの悪化で削ぎ落とされており魅力を感じられるものでは無くなりました。
    せめて雲を引く表現とか、空戦に力を入れるとか、武器を増やすとか演出面にもう一工夫あれば良い作品になれたと思うのですが…
    一つ褒められる点は音響はパワーアップしてます、BGMを止めて空を飛んでみましょう。
    それだけは評価できる作品です。

  • ★★ ★★★ 2.0

    慣れるまでは楽しい。・・・・のだが。

    美麗なグラフィック、迫力のサウンド、かなり映画を意識したリプレイ等、「見せる」レベルは高い。
    しかし、やり込むほどにアラが見えてくるのも事実。一応フライトシミュレータ(FS)っぽい出来ではあるが、FSだとすればウソだらけの挙動や無いに等しい戦略性など、気がつけば「タダの」3Dシューティングをやってる感覚になる。
    特に敵の動きは完全にパターン化されていて、マップが同じなら配置も同じ、動きも全く同じなので、自然とプレイヤーもパターン作業を延々と繰り返す事になる。しかもミッションによっては、違うステージなのに全く同じマップでプレイさせられるのは頂けない(ジャングルのゲリラ隊攻撃とか)。
    自機は80種以上だが武器は2種類のみ。しかもバルカン(機銃)が大して使い物にならないので、実際にはほとんど「陸海空万能」ミサイルで射ち合うだけである(機銃を撃ってくる敵戦闘機は見たことが無い)。加えて、同じパターンでぐるぐる回る敵を撃つだけなのでは、戦術どころの話ではない。
    挙動のウソとしては、ロールができない(バンクを取ってそのまま旋回&上昇・下降しながらのロール回避ができない)、特殊な姿勢(背面飛行等)の維持ができない(強制的に水平方向へ戻される)等々、基本は抑えているが、より高度な操作には対応できていない。ある意味機能を初心者限定にしているとも言えるが、やはり上級者にはイライラ感が残る。
    単純に3Dシューティングと割り切れば、かなり爽快だしサクサク進める。面白いミッションも数多いし迫力もある。しかしそれを差し引いても、FSを名乗っている以上、このシステム的な甘さは何とかしてほしかった。

  • ★★★★ 4.0

    ドックファイトならこれで決まり!!!

    ※このジャンルのゲームに興味がある人はエアロダンシングシリーズ(DC)、Ace04(PS2)などのソフトを持っている方が多いと思われますので、比較形式で書いておきます。
    戦闘機のカッコ良さを知るのには『リプレイ』は欠かせません。
    「エアロダンシング」ではシュミレーション性を生かし、多種多様の角度から戦闘機を見ることができました。
    また、「Ace04」ではスピード感、ドックファイトの臨場感を与えてくれたゲームであると思いますが、今回の目玉「エアフォースデルタ?」ではそれらをうまく融合させたゲームのような感じがします。
    ※リプレイ項目は「Ace04」と似てると思います。
    特に「Xboxの映像・サウンド表現」を駆使して作成されているだけあって、どちらの点においても合格点を示す事ができたと思います。
    青々とした3次元の空間を自由に飛び回り、時には敵を追い詰め、撃墜するといったドックファイトを見事にリプレイで表現しているように感じます。
    また、戦艦への対艦攻撃では敵戦艦からはミサイルが飛来し、戦場の雰囲気を高めてくれます。
    ただ1つ私が残念に思う点を挙げるとすれば、「スピード感が少し足りない」という点だと思います。
    これはリプレイで感じることなのですが、エアロダンシングでいうと「PASS」(戦闘機が画面上をすばやく通過する)表現が足りないように感じてしまうのです。あと、レッドアウトもなかったけ・・・。
    あとは文句ないんだけどなぁ・・・。
    長々と書きましたが、ミッション数も思ったより少なくないですし、新たなゲーム機を買わなければプレイできないという厳しい(?)現実もありますが、オススメできるシューティングゲームだと思いますよ。
    後は”買ってからのお楽しみ”としましょう。

  • ★★ ★★★ 2.0

    フライトシミュレーターとしてなら…

    ハードがXBOXということもありグラフィックがとてもいいです。機体に映える陽光やミサイルの噴煙、機体同士が織り成す飛行機雲など、細部まできっちり目が行き届いています。

    ただし、肝心のゲーム性がありません。武器は機関砲とミサイルの二つしかなく、当のミサイルは対空と対地の区別さえないのです。80機以上と謳われる目玉(?)の機体も外見以外にたいした差異はなく、選択する際に見るのはミサイルの搭載数と耐久力ぐらいです。加えて、ドッグファイトでは敵が単一の機動しかしないので(ブレークとシザーズ運動くらいですかね)慣れてくると空中戦が事務処理みたくなってしまいます。そこはミッションで変化をつけて欲しいところですが、やはり兵器の区分けがない分どれもおよそ同じモノに見えてきます。

    もっとも、シューティングゲームにこれほど質のいい映像を持って来て頂けた点は大いに評価できると思いますので、次回作は是非頑張ってもらいたいものです。

  • ★★★ ★★ 3.0

    ストーリーや破壊物は単純ですが・・・

    ストーリーや破壊物は単純ですがリプレイの時の戦闘機はまさに本物かと思いました。とにかく光の反射とっいうか,翼の影や,リプレイの角度,ミサイルのかすめる音,敵の戦闘機がかすめる瞬間!は,今までフライトゲームでやった中ではなかったと思います。ただ飛行機で弱点をといえば,操縦席を再現してほしかったですねーあと武器が少ない所もいたいすね! 対艦ミサイルやクラスターもほしかったなーあとやっぱりストーリーや破壊物はよくありません。でも音楽と建物の細かなできや,リプレイのよさ,夜のステージ3,4かわすれましたけど,あの対空砲火は本物かと思いました,湾岸戦争みたいでした。
    (リプレイで夜のステージだと暗視になり全体が緑になり一層湾岸戦争!)
    しかしステージの使いまわしと短さはがっかりでした。でも飛行機の種類!全部で80機あり,リプレイ,音楽,建物,飛行機は高いクオリティーをほこってるので弱点を補えればいいゲームになると思います。点数は60点くらいかな,

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最終更新日:2021年12月12日 PR