ポピュラス|イマジニア|スーパーファミコン

ポピュラス

スーパーファミコン > シミュレーション
管理番号
:B000068HHD
発売日
:1990年12月16日
メーカー
イマジニア
定価(税抜)
8,800
イマジニアより1990年12月16日にスーパーファミコン用ソフトとして発売された。プレイヤーは神となり、様々な神技を使い、ゲームフィールド上に散在する自分を崇拝する民族を繁栄させ、最終的には敵対する神を崇拝する敵民族を滅亡させることを目標とする。どちら側の民族も常にリアルタイムで行動している。ただしそれぞれの民族を神であるプレイヤーは直接操作することはできない。
ポピュラス|イマジニア|スーパーファミコンのゲーム画面
ポピュラス|イマジニア|スーパーファミコンのゲーム画面
ポピュラス|イマジニア|スーパーファミコンのゲーム画面
ポピュラス|イマジニア|スーパーファミコンのゲーム画面
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※パッケージ、ゲームイメージ、ゲームプレイ画像の著作権は、メーカーであるイマジニア様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★★

    敵より1人でも人口増えたらハルマゲドン

    それで勝てるゲーム。
    全1000面、とかだったはずだけど、しかしクリアした成績で数面分スキップできた気がする。
    最初のうちはちゃんとした正攻法でクリアしようとするんだけどね、その方法で勝とうとするとものすごく時間がかかるのね。
    多分、製作者もその辺よくわかってたんだろうね。
    こんな1面で数時間かかってずーっと遊んでくれるようなシロモノじゃないった。
    その為のハルマゲドン。

  • ★★★★★

    やりはじめるとハマってしまう。

    プレイヤーが神になって、自分の種族と悪魔の種族を戦わせて世界制覇するのが目的のゲーム。神と悪魔を入れ替えることも可能。画面では単に色が違うだけのキャラクターなので悪魔だなんて感じない。
     
    最初は画面にアイコンがいっぱいあってめんどうくさそうに思えたけど、お試し画面で1時間ちょつとやっているといつのまにか覚えていた。又、本格的にはじめたらハマってしまって10時間ぶっ続けでやって勝ち続けていた。ハンデも設定できるのでその人のレベルに合わせて楽しめます。ただ、説明書が無いと全然出来ないでしょう(各アイコンの説明がわからないと駄目。)私はよく似たゲームで説明書の無いパワーモンガーを買って大失敗したので気を付けたほうがいいでしょう。)
    これアメリカのソフトで、神と悪魔の戦いなどと定義しているが、俺にはブッシュとフセ○ンの戦いのように思えてしまうのでプレイしていて心苦しくなったりもする。

  • ★★★

    意外にはまった、難易度高い面にぶち当たってやめたけど。

    ポピュラスシリーズはSFCが日本では一番有名でしょう、まぁ任天堂の祖国が日本ですからね。
    PCゲーが流行らず、SFCばかりが流行った日本だからこそでしょうけどね。
    PCのゲームでビキニングでプレイしてる人も多いでしょう。(DSはクソです)

    このゲームは、イギリスの人が作ったゲームです、作者はピューター・モリニューです。
    元々、コンピューター会社で働いていたのですが倒産、売れない豆を売る人に転落します。
    ある勘違いから、ゲーム開発の依頼が舞い込んで、昔の仲間を集めてゲーム開発をします。
    virusというゲームから発送を得ます、土地を下げたり上げたりするだけで意外に楽しいからです。
    それから、人間や災害などのゲーム性をつけて、ポピュラスは完成します。

    シナリオ構成はアクトレイザーに似てますが、神と悪魔が直接戦いのではなく、人間を操作して、相手の人間を攻撃したりして戦うのが主です。
    面は1000ですが、消して全ての面をクリアするわけではありません。
    クリアの得点に応じて3?15ぐらい飛ばします。

    ゲームはほぼセミオート、人間を集まりやすい場所をきめたり、土地などを少し操作をして動かします。
    平面を作ると人間が勝手に家を作ります、災害コマンドで相手を攻撃します。
    災害は使い方によっては自分を苦しめたりします、またある面では自分相手に災害を使わないとクリアできない面があります。
    画面を見る限り、フィールドを操作するゲームなので、マウスが適してるかと思いきや、十字キーが何気に快適です。
    コツとしては、二回土地を上げ、一回下げる、コレで簡単に平面が作れます。
    家はオートボタンで簡単に作れますが、その前に平面を作ることも肝心です。
    操作に意図的なタイムラグがありますが、操作に困るわけではありません。
    城もどかどかと作って必要な面もあれば、小さな小屋でガンガン人間を大量に生産することも必要です。
    相手の方が災害や人数で勝っている、そんなのよくあることです、人間を相手よりたくさん作り、ガンガンリードしていきましょう。

    人間だけではなく、メルヘンだったり、人間の増え方、人間のしに安さに上限があります。

    神の攻撃としては主な災害、地震、沼、火山、戦士、ハルマゲドンなどです。
    地震は相手の土地を滅茶苦茶にできます、沼は相手の人間を大量に潰せます。
    火山は消費が多いが、使うとその広範囲の土地を使用できなくさせます。
    家を潰すだけではなく、岩をどけなくてはいけないので、整地などで相手のサイコエネルギーも潰せます。
    逆に敵に火山を連射されると、積むので気をつけましょう。
    戦士はユニットより少し強い戦士を作り上げます、リーダーが必ず戦士になります、体力は普通のユニットより減りにくいです。
    戦士になったら、敵めがけて家だろうがユニットだろうが破壊していきます。
    また、面の中には「敵が戦士を作れて、味方が作れない」という理不尽、なおかつ、すぐに敵は戦士を作り、我が家の村を破壊していく非常なところがあります。
    そうなると、リーダーを集めて、戦士に対抗するしかありません。
    強い戦士を作りたければ、集合コマンドでユニットを集めてから作りましょう。
    3人くらい戦士を作って放置すれば、それだけで戦いが終わることもあります。

    ハルマゲドン、これはポピュラスの中でも有名でなおかつ異端なコマンドです。
    これを使えば全ての家が壊れ、人間が真ん中に集まります。
    ユニットが移動する場所は必ず土地が出来て、全ての人間が戦いを始めます。
    SFCならではの使い方があって、ハルマゲドンは使用するたびに高得点が入るしようになってます。
    つまりエネルギーをゲージの上限を振り切るまで溜めて、ハルマゲドンを二回以上使用すれば、
    かならず高得点が入ります。
    高得点が入れば、面を大幅にスキップできるシステムがあるので活用しましょう。

    ちなみに私は土地を上下できないめんでやめました。
    DS版が予想以上にクソだったので、レビュー書きましたわ。
    本当にSFC版の奴の出来はいいね。

  • ★★★★

    斬新なゲーム

    自分が神となり、人々をコマンドで操作し悪魔を滅ぼすゲーム。
    PC発のゲームだからかこまごましていてコマンドや斜めになっている画面は最初はなれるのに苦労するかもしれませんがなれればなんてことないです。
    自分が神であることやコマンドの操作性は斬新である分なれるまでがわかりにくいし地味に感じてしまうかも。
    そんなわけで★4つ。

  • ★★★★★

    タイトル画面の音楽をずっと聴いているとかっこいいBGMです。

    ゴッドゲームの元祖的なゲームです。
    デコボコな大地を平らにすると、住人は街をつくります。
    敵の側の住人を全滅させればクリアです。
    火を放ち、虐殺しまくる騎士の能力は強力で、エグイです。
    一気にカタをつける、ハルマゲドンの魔法もあります。

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