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ゲーム概要

任天堂より2001年12月14日にゲームキューブ用ソフトとして発売されたシミュレーションゲーム。のんびりとした雰囲気で人気の『どうぶつの森』にGCならではの新要素を追加。現実の世界と同じように時間が流れるどうぶつの森で、同じ森に住む住人たちと交流したり、魚を釣ったり、自由気ままの生活を送ることができる。仕立て屋で洋服や傘をデザインできたり、GBAとつなぐと現れる島を探険することもできる。

プレイ画面

どうぶつの森+|任天堂|ゲームキューブのゲーム画面
どうぶつの森+|任天堂|ゲームキューブのゲーム画面
どうぶつの森+|任天堂|ゲームキューブのゲーム画面
どうぶつの森+|任天堂|ゲームキューブのゲーム画面

※パッケージ、ゲームイメージ、ゲームプレイ画像の著作権は、メーカーである任天堂様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★★★★

    ハマッてしまった...

    家族4人で村に住んでます。最初は傍観していた私も今はすっかりハマってます。ほのぼのゲームでストレス解消です。(でも睡眠不足が蓄積してます。)
    このゲームは進め方に個性が出ますね。借金ばかり返して動物達と会話せず顰蹙を買ってる世渡り下手な私、借金を返しつつ動物達とうまくやってレアな家具等をたくさんもらってる要領いい妻、魚や化石や絵画等をほとんど博物館に寄贈して名声は獲得してるけど借金は返し終わっていない長女(中1)、動物達と話すだけじゃなく押したりつっついたりして楽しんでる目的無しの次女(小2)、とっても現実と似てます...
    最近2つ目の村にも住み始めました。1つ目の村は現実と同じ冬ですが2つ目は夏に設定。昨日は花火大会で「うちわ」を買いました。いろんな虫も採れますよ。

  • ★★★★★

    ゲームが苦手な人にぜひ!

    言葉を話すいろんな動物達の住む村で生活するという説明してもピンとこないゲーム。
    基本はまず家を借り、その借金を返し、改築して、その費用をまた返す・・・って感じです。
    あとは村の動物達と会話したり、魚釣りをしたり、虫を取ったり、部屋の家具を揃えて自分なりの部屋にしたり、ファミコンで遊んだり、手紙を書いたり・・・ほんと色々できます。
    プレイヤーも一つの村に4人まで住めるし(同時プレイはできないですけど)、メモリーカードがあればまた別な村が作れて・・・ゲームボーイアドバンスがあればまた・・・ほんとゲームゲームしてないので凄く新鮮でした。
    まぁ操作も簡単で謎解きとかもないので、普段あまりゲームをされない方でも遊べますので、これはおすすめです!

  • ★★★★★

    まさに64版+α

    基本の64版どうぶつの森が良作だったので、さらに楽しめるようになっている本作。
    64版を遊び尽くしたという方にもぜひ遊んで貰いたい。
    住人となる動物たちの数に大きな変化はないが、元々個性的なメンバーが揃っていたためあまり気にならない。部屋の中における家具や壁紙は大幅に増えているので、もの凄い収集欲に狩られる。
    さらにその家具も一定のシリーズがあり、部屋のレイアウトを決める間は心が躍ってしまう。さらに二階、地下という新たな居住空間があるため一人のプレイヤーで三部屋のレイアウトを楽しめるようになっている。
    博物館という要素も良かった。魚や虫集めに必死になってしまう。さらにコンプリート時のおまけがあるのも見逃せない。魚や虫を近くからじっくり観察できるのも○。
    「そんちょう」という新キャラの追加。彼は毎月あるイベントごとにレアなアイテムをくれる。これを全て集めるためには最低一年はプレイしなくてはいけない。毎月のイベントを楽しみにさせる効果もある。
    そして一番気に入ったのが仕立屋さん。ここではオリジナルデザインの服や傘、さらに壁紙じゅうたんに加えかんばん用のデザインも作れる。ここでオリジナルデザインを仕立てるのが一番好きでした。

    このゲームの面白い所としておでかけという機能がある。これは自分の住んでいるメモリーカードとは違うメモリーカード内にある村におでかけするという機能だる。これが結構楽しい。もしどうぶつの森をプレイする予定のある人がいたらぜひ友達を誘ってみてはどうだろうか。

    動物達と四季折々のイベントを楽しみ、毎日の生活を楽しめる癒しの一品。まさにお勧めのゲーム。ただ毎日が単調、お手伝いがマンネリという見方もある。これでネット対応だったらどれだけ嬉しいことか・・・。

  • ★★★★★

    あたたかな気分に浸れる

    64のソフトにいくつかのプラス要素を加えたゲームになります。特にGBAをつなぐと海の向こうの秘密の島にいけることが出来るのです。
    基本的には強制的な要素がなく自分の好き勝手に、動物達とコミュニケーションをとったりして楽しいときを過ごしていく。また、時間
    がリアルに流れるため四季折々のイベントなどが発生するのです。

    その面白さは64で折り紙つきだが、今作ではさらにいろいろなものがプラスされていました。GBAを繋ぐと島が出現するわけだが、
    その様子はGBAからでも楽しむことができましたし、友だちの島へも行くこともできました。それにしてもGBAで遊べるなんてアイデア
    賞ものだよね。前作をやった人なら説明する必要もないと思うけど、とにかく強い目的意識を持たないでのんびり気ままに過ごせばいい
    のです。もちろん、やるべきことだってしっかりとあるんです。収集要素とかね。でも基本的には村に住む動物たちと会話を楽しんだりす
    るゲームだから達成感みたいなものを求める人には向いてないかもね。

  • ★★★★★

    やっぱり面白い。

    Wii版の「街へいこうよどうぶつの森」の評判が、イマイチよくないのと懐かしさであえてGC版を買いました。
    手に入れて以来、GC本体を押し入れから引っ張りだして遊んでます。
    やっぱり面白いです。
    10月に手に入れたのですが、秋はイベントがたくさんあってスイッチを入れるのが楽しみです。
    今回運動会は夏のラジオ体操をやっていないので、参加は出来ませんでした。
    でもハロウィンは楽しみました。
    こういう昔のシリーズを遊んでみると、DS版がいかにバージョンアップしているのかがわかります。
    マイペースで遊べるゲームは、奥が深いのでホント面白いですね。

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