パンツァーフロント|アスキー|ドリームキャスト

パンツァーフロント

ドリームキャスト > シミュレーション
管理番号
:B000069U2J
発売日
:1999年12月22日
メーカー
アスキー
定価(税抜)
6,800
戦車戦シミュレーションゲーム。第二次世界大戦の戦場で、シナリオごとの勝利条件をクリアすることを目的とする。基本的にストーリーやキャラクターは設定されておらず、プレイヤーが希望するシナリオを自由に選んでプレイする形になっており、シナリオのクリア成績が他のシナリオに影響を及ぼす事は無い。独・米・ソの3軍からの視点で、それぞれ複数のシナリオが用意されており、シナリオごとのクリア得点が記録される。
パンツァーフロント|アスキー|ドリームキャストのゲーム画面
パンツァーフロント|アスキー|ドリームキャストのゲーム画面
パンツァーフロント|アスキー|ドリームキャストのゲーム画面
パンツァーフロント|アスキー|ドリームキャストのゲーム画面
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※パッケージ、ゲーム画像の著作権は、メーカーであるアスキー様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★★★★

    戦車シミュレーターの最高傑作!

    WW2の戦車が大好きな方なら、絶対に買って損はしません。迫力があって面白い! 何度も繰り返して遊べます。
    登場車種が少ないと感じる所もありますが、内容の良さで満足できます。DC版はPS版よりもグラフィックスが綺麗でオススメです。それだけに、続編の「パンツァーフロント bis」が、DC版で発売されていないのがとても残念であります。個人的には、3号戦車J型と3号突撃砲E型が活躍できるシナリオが欲しかったですね。
    BT-5、BT-7、T-26、BA系装甲車、M1932 45mm対戦車砲といった初期ソ連AFVが入ったシナリオがあれば、3号戦車J型が充分活躍できたのに…。

  • ★★★★★

    コアなミリタリーファンにプレゼント

    プレステ版もありますがグラフィック関係はDCにぶがある。
    とにかく戦車とか戦場がリアルに再現されていてまさに本格派志向のシミュレーションゲーム。
    戦場の厳しさというかむなしさまで伝わってくるような雰囲気でこだわり方がハンパじゃありません。
    ただし敷居が高めだと思うので安易な気持ちで取り組むと痛い目に合いそうだ。

  • ★★★★★

    陸自90式強すぎ

    パンツァーフロントは今まで色々出ていた戦車ゲームとは少し毛色が違い、本物の戦車戦を体験できる数少ないゲームだと思います。
    この手のゲームにありがちな「被弾するとHPが減っていき0になったら撃破される」という考え方は無くて、装甲板が敵弾の貫徹力に勝れば何発被弾しても撃破されないし、逆に装甲が厚い前面でも実物戦車と同じウィークポイントを狙われると(前面装甲の下部など)一発で簡単にやられてしまう時があったり、斜めに敵弾を受ければ強力な砲にもある程度耐えられたりと、かなり細かいところまで忠実に再現されていて思わず「こんなのを待っていたんだよねー」と、うなってしまいました。
    ただ、超信地旋回(履帯を左右逆方向に回してその場で旋回する。)をするとき一度完全に停止しないと出来なかったり、
    ソ連戦車が思ったより簡単に格下の戦車にやられてしまったりと少し気になる所もありますが、それらを忘れさせてくれるくらい面白いゲームです。
    ちなみにPS版では走行中でも即座に超信地旋回が可能なので、不意に接敵した時でも速効で敵に正面を向ける事が出来ます。
    最後にこのゲームはPS版とDC版が出ていますが、操作性(前出の超信地旋回など)に多少難がありますが、明らかにDC版の方がグラフィックがきれいです。

  • ★★★★★

    古い話ですが…最高ランクのゲーム!

    ゲームオーバーが「死」というゲームはよくある。
    しかし、これほど「死」を実感するゲームは未だにないのではないだろうか?
    第二次世界大戦の欧州における戦車戦をゲーム化したものだが、砲の威力、距離、命中角度によって本体を装甲を貫通されれば爆破される。
    この条件は敵も味方も同じなので、ゲーム開始後1分以内に「死」ということもままある。
    「あっ」と思った間にゲームオーバー。
    後には自車の残骸が残るのみだ。敵より先に見つけること。そして、回り込むこと。
    砲の装填や旋回速度を明暗を分ける場合もある。
    歩兵も登場するが歩兵の目的は索敵で歩兵により戦車は破壊されることはない。
    実際の戦場では歩兵が戦車に立ち向かうのは勲章モノの英雄的な行為だったのでよくあるゲームのような歩兵により戦車が簡単に破壊されることはほとんどなかった。
    この辺の設定もリアルだ。後のBizという続編が作られたが、製作スタッフが全く違うので本作のようなリアリティのない凡作となってしまった。
    戦車好きで戦場のリアリティを実感されたい人にお勧めのゲーム。本作はDC版とPS版があるが、オープニングの素晴らしさやグラフィックの細かさからDC版がお薦め。
    是非、次世代ゲーム機でリニューアルして欲しい名作である。

  • ★★★★★

    私のDCはこれ専用機です

    と言いきれる作品。
    PS版の良く言えばストイックな画質とは違い地形地物すべて奇麗に書き込まれていて(ってか表示されて、かな?)遊び易かった。
    戦車オタの方が緩く遊べて適度にリアル。

    続編は残念ながらPSとPS2のみになっちまってんですよね。
    bis.は是非DCにも出して欲しかった。DCになれるとPSの画質じゃきっつくて。
    それでもかなり遊んだけど。でも今も引っ張り出して遊ぶのはこのDC版だけ。

    中古でハードとソフト揃えて遊ぶのも悪く無い出来だと思いますよ。
    私はこのゲームの為スペアマシンとして一台新品DCまで購入してありますからね。
    初代DCがまだ動いてるってのに、我ながら阿呆くさいと思わないでもないんですが。

    そういえばDCでこれ以外に買ったソフトってBHコードヴェロニカだけだったかなぁ。

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