セヴンスクロス|NEC|ドリームキャスト

セヴンスクロス

ドリームキャスト > シミュレーション
管理番号
:B00006LJJR
発売日
:1998年12月23日
メーカー
NEC
定価(税抜)
5,800
NECから発売された生命の進化をテーマにしたドリームキャスト用シミュレーションRPG。プレーヤーは未知の生命体となって海の微生物からスタート。戦闘で他の生物を捕食し、パーツを取得して両生類、哺乳類へと独自の進化を繰り返していく。エリアごとに定められたボスを倒し6つのエリアを制覇するのが目的。ゲーム終盤の急展開が見所の一つ。
セヴンスクロス|NEC|ドリームキャストのゲーム画面
セヴンスクロス|NEC|ドリームキャストのゲーム画面
セヴンスクロス|NEC|ドリームキャストのゲーム画面
セヴンスクロス|NEC|ドリームキャストのゲーム画面
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※パッケージ、ゲーム画像の著作権は、メーカーであるNEC様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★★

    サバイバルゲーム

    始めは極小な微生物から始まり捕食生物へと進化。
    捕食を繰り返して体内成分を蓄え、海から陸へと更に高度な生命体へと進化していき、最強の生物になる事が目的。
    「DNAシート」にプレイヤーの思うがままの色と形を並べてDNAに送る事で、色によりパラメーターの上昇、形により更に高度な生物になる為の進化への道を切り開いていく事が出来る。
    このゲーム...一概にどんなゲームかというのを言い表すのは難しいです。
    サバイバルゲームという事で、残虐表現が多少含まれているので動物愛護家の方々にはお勧め出来ません。
    大分昔の作品なので移動の不便さ、モーションの単純さやカメラワーク等にかなりストレスを感じます。
    ゲームの遊び方は倒す、食べるの繰り返しです...かなり作業的ですが、サバイバルゲームですから。
    それでいてゲームが有る程度進むまでは言葉で語る事の出来るストーリーも存在しないので、問題はプレイヤーのやる気が起きるか起きないかだと思います。
    しかし、エンディング近くになってくると、物語が急展開します。(遂に字幕が出てきます!!!)
    エンディングも結構後を引いて心に残りますので、持っている方は色々我慢して是非クリアしてみて頂きたく思います!
    せめて十時キーではなくスティックで移動が出来れば良かったです...振り向くのが遅くて...
    このゲーム、迫力を持たせればもっと良い出来になったかも知れません。
    エンディングでも、機械的で落ち着いたカメラワークが少し気になりました。
    (落ち着いたカメラワークや雰囲気というのがこのゲームの味なのかも知れませんが...)
    エンディングまで漕ぎ着けるやる気の有る方と無い方とで大分ゲームの見方が変わると思い、星三つにさせて頂きました。

  • ★★★

    だんだん面白くなる

    いきなり敵にやられることも多いですが、逃げ回りながら少しずつ強くなっていく楽しみがありました。

  • ★★★

    作業感あり

    生命の進化をテーマにしたシミュレーションRPG。
    プレーヤーは未知の生命体となって戦闘で食べ物やパーツを取得して独自の進化を繰り返していく。
    エリアごとに定められたボスを倒し6つのエリアを制覇しよう。
    とにかくゲームのコツをつかむことだ。
    そうすれば楽しさ倍増でいろいろな行為が苦にならないぞ。

  • ★★★★

    進化アクションゲーム

    3Dのアクションゲーム。プレイヤーはまず初め、海の微生物からスタートした自分のキャラを、他の生物を捕食し、両生類、哺乳類へと進化させていく。
    それに伴って舞台も海から、恐竜時代を連想させる岩肌、最後にはエデン(楽園)のような緑生い茂る場所へと移っていく。
    そして最後には驚きの結末が・・・(取って付けたような、とも言う)

    超巨大のエリアボスは見所でした。敵を捕食するといっても、自動で闘うのでそこは拍子抜けだったかな。でも毎回、せわしない戦闘をするよりは、これはこれで良かったかな、という気もします。
    生物のパーツ(腕とか頭とかの各部位)を進化させるのに、DNAシートといわれる方眼紙を塗り潰すのですが、これはやたらと力説していた割には、何回やってもそんなに進化の仕方に違いがなかったような・・・

    初めはカニがどうやっても勝てない強敵だったのが、強くなりまくってどでかい恐竜にも勝てるようになる、というのには単純なRPG的成長より、ビジュアル的な満足を感じますね。
    やり方によっては上半身は人間で下半身は花? で常に空中に浮いている、攻撃方法は腕からフンを飛ばす、という生物になったりして、そういうヘンテコリンをちまちま敵を捕食しつつ楽しむのが、醍醐味だと思います。

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