サンライズ英雄譚|サンライズインタラクティブ|ドリームキャスト

サンライズ英雄譚

ドリームキャスト > ロールプレイング
管理番号
:B00006LJHG
発売日
:1999年12月02日
メーカー
サンライズインタラクティブ
定価(税抜)
6,800
サンライズインタラクティブより発売されたサンライズ英雄譚シリーズの最初の作品。サンライズのロボットアニメーション作品を中心とする、キャラクターが多数登場するクロスオーバー作品。『機甲世紀Gブレイカー』のキャラクターや世界を中心に物語が進行していく。
サンライズ英雄譚|サンライズインタラクティブ|ドリームキャストのゲーム画面
サンライズ英雄譚|サンライズインタラクティブ|ドリームキャストのゲーム画面
サンライズ英雄譚|サンライズインタラクティブ|ドリームキャストのゲーム画面
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※パッケージ、ゲームイメージ、ゲームプレイ画像の著作権は、メーカーであるサンライズインタラクティブ様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★★

    カードゲーム+RPG

    サンライズのキャラクター達を仲間にしながら進めるRPG。戦闘はカード・ゲーム。
    戦艦はいわばデッキで搭載できる機体や兵装(アイテムみたいなもの)に限りがある。またHPやエネルギー回復量、主砲の威力も設定されている。戦艦が撃破されたら負け。
    機体や兵装にはサイズが決まっている。ボトムズを1としたらガオガイガーは10といった具合でちまちま削るか一発どかんといくか大まかな戦略を決められる。
    機体には『先制』『飛行』『対空』『突破』『近接』といった基本性能が設定されているのだが『突破』以外の強弱関係がちと分かりにくい。 (突破は敵を倒した残りの攻撃力で戦艦を攻撃できる能力)
    『近接』は相手の基本性能を外す能力…という設定なので『先制』も無効化できる(先制なのに)
    一方で『飛行』には無力で『飛行』は無効化できない。『飛行』を迎撃できるのは同じ飛行か『対空』を持つ機体である。
    …要するに『飛行』しているから『近接』(たぶん地上)では迎撃できないという設定なのだが…だったら『近接』の『戦った相手の基本性能を外す』という能力と矛盾してしまう。
    言葉のイメージとルールが混同しているのだ。
    戦闘そのものは攻撃フェイズと迎撃フェイズを繰り返して進める。デッキの組み方が悪いとやたら時間がかかってしまう。
    一度クリアするとあちこちの隠しイベントや機体を探すことができる。戦艦に乗って移動していると戦艦にエンカウントする光景はやや珍妙である。

  • ★★★

    ロボット物としては今一です

    PS2で発売されているサンライズ英雄譚シリーズの元祖です。
    基本的にはRと物語や登場作品変わりませんがこちらの方が最初ということで登場するロボットやのちに追加されたサンライズ作品はこちらには入っていません。

    話は大して面白くなく、メインの話が終わったあとは敵味方問わず仲間にしてしまうキャンペーンモード、こちらも敵キャラが唐突に仲間になったり、過去に戦ったボス級クラスの敵とひたすらループして戦ったりと物語性は全く期待できません。

    あとキャラ絵が崩れまくっていて、本当にこの作品を描いていた人が担当しているのか?どこかの初心者に描かせてコスト抑えてないかって程。

    ゲーム内容としてはカードバトルみたいなものでロボットがモンスターカード、キャラ(パイロット)が効果カードみたいなもんで、結構頭を使います。
    しかしこれまた収録されているロボット等(カードの種類みたいな)が少なくて、友人との対戦時など戦略が浅くなります。

    わざわざドリキャス版を購入するなら追加ユニットや作品が収録されているサンライズ英雄譚R(PS2)を勧めます。

  • ★★

    うーん・・・

    スパロボのつもりでやったら全く違うので注意しましょうw
    ユニットの武器が選べない、戦闘が単調などなど悪いところが目立ちすぎます。
    絵は綺麗だし、OP曲もイイんですが・・・
    発売前から楽しみにしていたのですが、ガッカリしました;;
    まぁ、DCで発売されたこと自体が今では奇跡かなw

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