エレメンタル ギミック ギア|ハドソン|ドリームキャスト

エレメンタル ギミック ギア

ドリームキャスト > ロールプレイング
管理番号
:B000069U57
発売日
:1999年05月27日
メーカー
ハドソン
定価(税抜)
5,800
ハドソンから1999年5月27日にドリームキャスト専用ソフトとして発売されたアクションRPG。主人公レオン(スリープマン)がE.G.G.を操り、古代遺跡「フォグナ」を探索してゆく。敵から拾い集めた「エレメント」を消費して強力な攻撃を発動できる「エレメンタルパワー」というシステムが特徴。
エレメンタル ギミック ギア|ハドソン|ドリームキャストのゲーム画面
エレメンタル ギミック ギア|ハドソン|ドリームキャストのゲーム画面
エレメンタル ギミック ギア|ハドソン|ドリームキャストのゲーム画面
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※パッケージ、ゲームイメージ、ゲームプレイ画像の著作権は、メーカーであるハドソン様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★★★★

    独特の存在感

    20年近く前に1度クリアして、すぐに売ってしまった者のレビューです。
    (ドリームキャスト本体も昔友人に譲ってしまったので手元に無い)

    決してつまらなくて売ったのではなく、当時の私が発売日に買う。→早めにクリアして高額で売却。
    というスタイルだったためです。

    私はドリームキャスト発売直後にリアルタイムで数多くのソフトを遊んでいましたが、今思い返してみると名作だったと思えるゲームが非常に少なかったのではないかと感じます。
    どんなソフトあったっけ?と思い出そうとしてもあまり思い出せない。

    そりゃそうだ。
    ドリームキャスト買う→イマイチ楽しくない→当時友達みんなが持っていたプレステをかなり遅れて買う→プレステに夢中になる

    といった私の中ではドリームキャストは忘れ去られた存在だったのです。

    そんな私の中で唯一強烈に印象に残っているゲームがこの『エレメンタル ギミック ギア』です。(以下EGG)
    当時から私はRPGが好きでドリームキャストもRPG中心に買っていましたがパッとしない作品が多く、それ故にこのEGGが一層輝いて記憶に残っているのかもしれません。

    前置きが長くなりましたが…EGGは基本ゼルダのような2DのアクションRPGです。
    (わかりにくいかもしれませんがロボットのようなメカに乗り込んで戦います。というか家の中などの一部を除いてプレイ中は大抵メカを操作することになります。ボス戦だけは3Dバトル)

    ダンジョン内のギミックが凝っていて謎解きがかなり多かったです。

    町の中やダンジョン内、イベントクリアなどいたるところに隠された強化アイテムを探し出すのが楽しかった。
    入手するとそれぞれHP、攻撃力、守備力の最大値が上昇するのですが、レベル制ではない本作において唯一の強化手段だったと記憶してます。

    戦闘アクションは基本パンチですがコマのようにスピンして体当たりしたりロケットパンチ?だったり多彩な攻撃アクションがあった気がします。(このあたりの記憶は曖昧ですみません)

    そして2Dマップが色彩鮮やかでとても綺麗でした。
    それに加えてストーリー、BGMを含めた世界観が非常に独特だった故に私の記憶の中に強烈に焼き付いているのでしょう。

    ストーリーに関しても記憶が曖昧で間違ってるかもしれませんが、たしか古代遺跡のようなところから発掘された古代兵器の中で生きた人間が発見される。しかし眠っていて何日も目を覚まさない。
    研究施設のようなところに移されても眠り続けていたが、ある時記憶を失った状態で突然目覚める。←主人公

    ってな感じのストーリーの始まりだったと思います。

    今私がもう1度プレイしたいと思うゲームNo1です。

    急に思い立って今更レビューを書きましたがどなたかの参考になれば幸いです。

  • ★★★★

    遺跡の謎を解き明かせ

    E.G.Gと呼ばれるメカを操作して、失った記憶と巨大な古代遺跡の謎に挑むアクションRPG。
    機体の能力を強化しながら遺跡の謎を解き明かそう。
    アニメとCGを使ったムービー、ロボットの特性を考慮した謎解き、独特の世界観などDCの機能は十分に活かされていると思うし、乏しいヒントや全体的に突き放した感覚など高めな難易度というところがまたやる気を起こさせるような感じでグッド。

    ダンジョンの構造は比較的複雑だが、構造さえ把握してしまえば意外とスムースに進めるようである。
    ただ配置された仕掛けや敵の強さのバランスなどがけっこう荒っぽいところは考えもの。
    巨大なボス戦は迫力あるのだがけっこうやられます。

  • ★★★★

    古き良き時代のゲーマーに捧ぐ一作

    3Dポリゴンの方が得意なはずのDCで、あえて見下ろし型の2Dドット絵マップを(しかもあれだけ描き込んで)作り上げたことに、素直に感心しました。

    1999年、DCが発売されて間もない頃の作品とはいえ、ハドソンも思い切ったことをしたものだと思います。

    そのプレイ感覚は確かに、スーパーファミコン版『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』を彷彿とさせます。

    たとえば、簡単には見つからないよう隠してあるものも多いパワーアップアイテム。

    たとえば、ヒントが少なく「自分で悩んで自力で解く」ことに重点を置いたマップ構成。

    10代のゲーマーには通じない感覚かも知れませんが、自力で解いたときの達成感こそゲームの原点。

    イベント一つ一つがけっこう難しめに作ってあるだけに、指先(アクションの腕前)と頭(関門を突破する手順の思考)がガッチリ噛み合ったときの快感も大きいのです。

    好きになれる人となれない人、評価は両極端に分かれると思いますが、僕は前者です。

  • ★★★★

    2DアクションRPG

    リアル差は全然ありません。
    ほとんどが2DメインなアクションRPGです。
    主人公にはいろいろな武器や特殊能力があって、新しく技を覚えると今までにはいけなかったところへいけるようになったり、ゼルダに似てます。
    独特の世界観もあって、すぐに飽きは来ないはずです。
    ボス戦が3Dってのは好みが別れるかな。

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