ヴァーチャルハイドライド|セガ|セガサターン

ヴァーチャルハイドライド

セガサターン > ロールプレイング
管理番号
:B000092PFM
発売日
:1995年04月28日
メーカー
セガ
定価(税抜)
5,800
セガサターン初のRPG。3D版ハイドライドでヴァーチャルの名はそこから来ており、背景はポリゴン、キャラクターは実写風の2D(いわゆる2.5D)で描かれる。
毎回自動生成される箱庭的世界を探検していく形になっており、装備品やアイテムもランダムで生成されるローグライクの特徴が取り入れられた。
ヴァーチャルハイドライド|セガ|セガサターンのゲーム画面
ヴァーチャルハイドライド|セガ|セガサターンのゲーム画面
ヴァーチャルハイドライド|セガ|セガサターンのゲーム画面
ヴァーチャルハイドライド|セガ|セガサターンのゲーム画面
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※パッケージ、ゲーム画像の著作権は、メーカーであるセガ様に帰属します。

Amazonレビュー

  • ★★★★

    当時としてはやりすぎな程すごい技術力!

    上から見下ろしアクションロープレ黎明期の伝説的名作「ハイドライド」を、クエストやストーリー、モンスターなど原作に極めて忠実に再現しながら、なんとサード・パーソン・アクションにしてしまった作品。
    クエストとか細かいところも完全に原作と同じなので、当時プレーしていた人は思わずニヤリとします。
    バンパイアの館とかラストの多頭ドラゴンとか、当時のハイドライドは上から見下ろしでしたけど、ほぼ自分目線に近いサード・パーソン・アクションで観るとこんなに迫力あるのかと感激。
    ある意味ではビックブランドですけど、発売当時は次世代機の時代に今更ハイドライドをリメイク?って感じでしたので、宣伝もされておらず、地味な発売ぶりでした。
    でもプレーしてみてびっくりしましたよ。
    当時のサターン・ゲームの3Dポリゴン技術の中ではトップクラス。
    実写取り込みとポリゴンの融合が驚くほど丁寧に作りこまれていて、技術力の高さが半端ではない。
    当時海外パソゲーが好きで、パソコン自作までしてプレーしていたんですが、Quakeやトゥームレイダース等の最先端海外ゲームに匹敵、それ以上の出来。
    ビデオチップが駄目なサターンなので描画画質が悪くて少々ザラザラだが、プレイステーションのような描画品質のよいビデオチップのゲーム機だったら間違いなく当時の海外パソゲーの水準。でもサターンでのみの発売なんですよねえ。
    操作性、展開も素晴らしい。
    ハイドライド自体昔の作品なのでイベントが単純理不尽、クエストの少なさからゲームはすぐにクリア出来ちゃうのですが、このゲーム作った人たちはすごい技術力と思い入れがあったのがわかります。
    まあこのゲームを買うのに今5〜7千円も出すのは厳しいかもしれないけど、出来は良いので安かったらプレーして損はないと思います。

  • ★★

    登場が早すぎたのかもしれない

    一人用アクションロープレ。メモリーバックアップ。
    裏表紙と説明書に再生紙を使っていて説明書の再生紙はエコマーク認定である。
    この時代で再生紙を使っているとは驚きだ。
    このヴァーチャルハイドライドは、1984年にイースよりも先に現れたARPGハイドライドの大幅リメイク版である。

    主な特徴は4つ。
    @ハイドライドの世界を3Dで再現
    A実写取り込みとCGの融合
    B新規にゲームを始める度に新しい世界を体験Cハイスコア制を導入 以上である。
    @とAについては画面が荒いので残念ながらこの二つの特徴を生かしきれていない。
    もし、画面が綺麗だったらセガ機でのRPGのイメージが変わったかもしれないと思うのだが…けっこうリアルだからすごく残念だ。
    現れたのが早すぎたのかもしれない。
    Bは新規にゲームを始める度に新しい地形になる。
    種類は40億以上ありコード入力すれば同じマップも再現できる。
    Cは獲得金額、経過時間、終了条件等を総合的に判断してスコアを算出するというこれまでのARPGにはあまり見掛けない機能まである。
    そして難易度が初級、中級、上級と選べて初級と中級だと次の行くべきところもコンパスに示されていて少し遊びやすくなった。
    ただ他にも色んな特徴があるので説明書がないと辛いだろう。
    ちなみにセーブするのに288ブロック使うのでパワーメモリーを使うことを勧める。

  • すみません、よく分かりませんでした...

    正統派な洋風ファンタジーアクションゲーム。
    ...セガの3Dの為非常に絵が悪く、画面の見辛さを感じます。
    難易度は高いので、巧い人はどうぞ。
    私はちょっと...駄目ですね?。

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