ゲーム概要
バンダイより2000年12月9日にワンダースワン用ソフトとして発売されたロールプレイングゲーム。前作で描かれた出来事の後を舞台に、カラー表示によって物語とキャラクター表現を強化した作品。多数のデジモンが登場し、ジョグレス進化やアーマー進化といった多彩な成長が可能。クリア後には隠された要素も用意されている。
プレイ画面
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レビュー
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カズタマ
★★★★ ★ 4.0
投稿日:2026年1月14日
デジモンアドベンチャー02 ディーワンテイマーズ
『デジモンアドベンチャー02 ディーワンテイマーズ』は、秋山遼シリーズの三作目として登場した作品で、前作までのシステムを踏襲しつつ、カラー化と遊びやすさの向上が図られた意欲作です。ワンダースワンカラー対応により、キャラクターやイベントが色付きで描かれるようになり、デジタルワールドの雰囲気がより鮮やかに感じられるようになっています。作業的になりがちだった要素も整理され、テンポよく進められる点はシリーズ経験者にとって特に嬉しい改善点です。
物語は『アノードテイマー』『カソードテイマー』の後の時系列に位置しており、あるサイトをきっかけに一乗寺賢が謎の存在「四聖獣」の呼びかけを知るところから始まります。それに導かれるように、秋山遼は再びデジタルワールドへと足を踏み入れます。青龍、朱雀、玄武、白虎を思わせる四体の聖獣型デジモンが覇権を巡って争っており、その影響で世界の均衡が崩れつつあるという設定は、シリーズらしい神話的な雰囲気を感じさせます。ただし本作は、物語を深く追体験するタイプの作品というより、デジモン同士の戦いと育成を主軸に据えた構成になっており、ストーリー性は控えめです。
ゲーム内容で特に印象的なのは、登場するデジモンの圧倒的な数です。ジョグレス進化やアーマー進化にも対応しており、組み合わせや育成の幅が非常に広く、自分なりのデジモンを育てる楽しさが存分に味わえます。ミニマムにデフォルメされたデジモンたちのデザインも可愛らしく、見ているだけでも愛着が湧いてきます。戦闘や育成に集中できる作りになっているため、複雑な物語を求めないプレイヤーには特に相性の良い一本です。
全体として、本作はデジモンを集め、育て、進化させるというシリーズの根幹的な楽しさを、快適なシステムと豊富なボリュームで味わわせてくれる作品です。派手な演出や重厚なストーリーよりも、純粋にデジモンの世界に浸りたい人にこそおすすめできる、デジモンの魅力がぎゅっと詰まったゲームです。 -
★★★ ★★ 3.0
ふたたび冒険の世界へ!
時系列としては、『アノードテイマー』『カソードテイマー』よりあとになる。WSC対応なので色つきのキャラクター・ストーリーが楽しめる。
ケン(一乗寺賢。『デジモンアドベンチャー02』の主人公の一人。とはいえパラレルワールド設定なので、アニメの賢とはあまり関係がない)が、あるサイトを発見した。
四聖獣と名乗る謎のデジモンが呼びかけている…。それに呼応するようにリョウ(秋山遼。ゲーム発祥のキャラクターで、映画にしばしば描かれ、『デジモンテイマーズ』に於いては主人公として登場する。が、ケンと同じくパラレルワールド設定なので、アニメのリョウとはあまり関係ない)はふたたびデジタルワールドに訪れる。
四体の聖獣(青龍・朱雀・玄武・白虎みたいなデジモン)がお互いの覇権をかけて争っているがために、デジタルワールドの安定が崩れているのだという。
デジタルワールドを救うために、ふたたび闊歩し始めるリョウ。
とにかく、デジモンの数が多い。ジョグレス進化もアーマー進化もできる。ミニマムなキャラが可愛い。あくまでデジモン同士の戦いなので、ストーリー性はあまりない。
大会に出場⇒勝つ⇒大会に…の繰り返しなので、ちょっと単調といえば単調。ただ、クリアしたらクリアしたで隠しイベントのようなものが楽しめるので、最後までやってみる価値はあるかと思います。
…2009年現在、WSが手元にあればの話ですが^^; -
★★★ ★★ 3.0
いいです!
これもデジモンが増えています!!デジモンワールドを救うためにがんばってください!!
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最終更新日:2026年1月14日 PR










