ゲーム概要
コナミより1999年4月28日にワンダースワン用ソフトとして発売されたリズムアクションゲーム。アーケードの音ゲーの始祖として一世を風靡した『beatmania』を移植した作品でコナミ唯一のワンダースワンソフト。『Beatmani3rdMIX』をベースにしている。ワンダースワン本体に取り付ける特製のターンテーブルが付属しており、DJ気分を味わえる。通信ケーブルを用いた通信対戦も可能となっている。
プレイ画面
※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーであるコナミ様が権利を所有しています。
© 1999 コナミ All Rights Reserved.
ピコピコ大百科 公式YouTubeチャンネル [PR]
ピコピコ大百科の公式YouTubeチャンネルでは画像からゲームのタイトルを当てるクイズのショート動画やゲームシリーズの紹介動画を中心に配信してます。面白そうなゲームを探す時にも気軽に視聴できるので、もしよろしければ観てみてください!
※気が向いたらチャンネル登録もよろしくお願いします...!
レビュー
-
カズタマ
★★★★ ★ 4.0
投稿日:2026年1月14日
ビートマニア for ワンダースワン
『ビートマニア for ワンダースワン』は、アーケード音楽ゲームの始祖として一時代を築いた『beatmania』を携帯機に移植した意欲作であり、当時としては非常に挑戦的な一本です。本作はアーケード版の3rdMIXをベースとしており、楽曲構成もほぼ忠実に再現されているため、家庭用や携帯機でありながら本格的なビーマニ体験が可能となっています。特に印象的なのは音質で、ワンダースワンのPCM音源を最大限に活かし、ボーカル曲やボイス入り楽曲までもがほぼオリジナルそのままのクオリティで収録されています。当時主流であった8bit音源の携帯機と比べると明らかに一線を画しており、初めてプレイした際の衝撃は相当なものでした。ヘッドホンを使用すれば、現在でも十分に通用する音の厚みと臨場感を味わうことができます。
操作面では、全ボタンが独立しているワンダースワンの特性を活かし、譜面もアーケード版に極めて近い形で再現されています。そのため、原作を遊び込んでいたプレイヤーでも違和感なくプレイでき、携帯機版でありながらしっかりとした歯応えを感じられます。また、専用のターンテーブルを本体に取り付けることで、携帯機とは思えないほどのDJ感覚を味わえる点もユニークです。ムービーについてはさすがに完全再現とはいきませんが、限られた性能の中で工夫が凝らされており、雰囲気を損なわない仕上がりになっています。
収録曲数の少なさは惜しい部分ではありますが、それを補って余りある音質と完成度の高さにより、「いつでもどこでもアーケード同等のビートマニアを遊べる」という体験は当時のファンにとって格別なものでした。携帯機の常識を覆したサウンドと本格的なプレイ感覚こそが、本作最大の魅力です。 -
★★★★★ 5.0
驚異の音質
ワンダースワンは任意の波形を発音できる(1chのみ)ため、アーケード版オリジナルの音質をそのまま再現されています。歌モノの曲であっても、歌まで完全再現されているのです。20世紀の携帯機でこの音質、まさにオーパーツそのものです。また、ワンダースワンはボタンがたくさんあることも功を奏し、表示される譜面もアーケード版オリジナルのものが維持されています。家庭用ゲーム機でビートマニアをプレイするならワンダースワンが一番よいです。
-
★★★★★ 5.0
素晴らしい音
音がホントにいいとの噂で、しかもとても安かったので
購入してみました。
ホントに音がいいですね。20年位前の携帯ゲーム機とは
思えない。
イヤホン専用アダプタを持っているので、そこから
ミニプラグのコードでアンプ付スピーカーに出力しても
面白いです。
AUTO PLAYにして、携帯音楽プレーヤーみたいなノリの
使い方もOK。
PS版は持っているので、収録曲は既知のものであり
STOP Violenceとか入っているのがGood。
しかし、携帯機はちょっとPLAYしにくい。。
(慣れの問題もあるだろうけど) -
★★★★★ 5.0
音が綺麗
昔購入してましたが本体再購入に伴い再購入。スワンでも、グラフィックや音質もしっかりしていて楽しめます。やはり専用イヤホンジャックは、必須ですね。
※本ページに記載されているコンテンツの内容は当サイト利用規約を元に表記されています。
最終更新日:2026年1月14日 PR










