ゲーム概要
バンプレストより2001年1月18日にワンダースワン用ソフトとして発売されたシミュレーションRPG。スーパーロボット大戦コンパクト2三部作の完結編で、ハード特性を生かしたデータ引き継ぎ機能が特徴となっている。援護攻撃、防御が初搭載される等、システム面で後の作品に大きな影響を与えている。3部全て合わせれば90話以上という非常に長大な物語となる。
プレイ画面
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レビュー
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カズタマ
★★★★ ★ 4.0
投稿日:2026年1月14日
スーパーロボット大戦コンパクト2 第3部 銀河決戦篇
『スーパーロボット大戦コンパクト2 第3部 銀河決戦篇』は、ワンダースワンで展開されたCOMPACTシリーズ三部作の完結編として、物語・演出・ゲーム性のすべてがクライマックスへと収束していく一作です。本作は第1部、第2部で積み重ねてきたイベントや仲間たちが集結し、銀河規模の最終決戦へと突入する構成になっており、シリーズを追ってきたプレイヤーにとっては感慨深い展開が続きます。三部作はそれぞれ独立したソフトでありながら、フラグを引き継ぐことで物語の連続性が強く感じられ、本作ではその集大成として、キャラクター同士の関係性や因縁が色濃く描かれている点が印象的です。
ゲーム冒頭を飾るタイトル曲「遥かなる戦い、開幕」は、本作専用のアレンジが施されており、最終章にふさわしい重厚さと高揚感を演出しています。この曲を耳にした瞬間から、長い戦いの終わりが近づいていることを強く意識させられ、物語への没入感を一気に高めてくれます。シナリオ面では、異形と化したヴァイスリッターと、それに立ち向かう強化型アルトアイゼンの戦いなど、オリジナルキャラクターのドラマも大きな見どころとなっており、スパロボシリーズらしい熱さと切なさが同時に味わえます。
一方でシステム面では、出撃できるユニット数が8体前後に制限されており、前作までと比べるとかなり厳しい編成を強いられます。味方ユニットの総数が増えている分、誰を出撃させるかという選択の重要性が増し、育成や戦術をしっかり考えなければ突破できない場面も多くなっています。この制限は窮屈に感じる部分もありますが、その分一戦一戦の緊張感が高まり、最終決戦にふさわしい歯応えを生み出しています。
長大な三部作を締めくくるにふさわしい物語と、限られた戦力で挑む緊張感あふれるバトルが融合した本作は、シリーズを通して遊ぶことで真価を発揮する作品です。積み重ねた戦いの果てに待つ結末と、仲間たちと迎える銀河決戦の熱さこそが、このゲーム最大の魅力です。 -
★★★★★ 5.0
毎日ゲーム三昧
懐かしいゲームでロボット好きの醍醐味のゲームでテンションが挙がってます
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★★★ ★★ 3.0
もう少しなんとかならなかったのか
3部作の完結編だけあって、いきなり最初から多数のロボットが集合し盛り上がるのですが、
最初の作戦が一段落した途端、なぜかバラバラに行動を開始する自軍。
せっかく勢揃いしたロボット達が再び揃うのは終盤というガッカリ仕様。
その後のシナリオも淡々と残った敵勢力を潰していくだけの内容でほとんど盛り上がらず、
大量に湧いて出るHPが無駄に高いだけのアインストにウンザリ。
参戦作品にいいものが揃っているだけに本当に残念。
追記:この3部だけ最後まで8機くらいしか出撃できません。
ほとんどのメンバーはベンチです。
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最終更新日:2026年1月14日 PR










