ゲーム概要
バンダイより2000年5月25日にワンダースワン用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。育てた存在に言葉を教え、対話を通じて関係を深めていくことを主軸とした作品。覚えさせた語彙は会話だけでなく、敵とのやり取りにも影響し、しりとりや同じ文字数の言葉を並べるといった独自の方法で勝負が行われる。言葉を多く知るほど有利になるため、成長の実感が強く、単なる育成に留まらない知的な駆け引きが楽しめる。※限
プレイ画面
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レビュー
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カズタマ
★★★★ ★ 4.0
投稿日:2026年1月12日
デジタルパートナー(ワンダーウェーブ同梱版)
『デジタルパートナー(ワンダーウェーブ同梱版)』は、育てた存在に言葉を教え、会話を通じて関係性を深めていくことを軸にした、非常に個性的な作品です。無印および02に登場するパートナーデジモンと交流しながら進行するため、原作ファンにとっては親しみやすく、相棒と過ごす時間そのものがゲーム体験の中心となっています。
本作の最大の特徴は、「言葉」がすべての要素に直結している点です。プレイヤーが教えた語彙は日常会話に反映されるだけでなく、敵との戦いにも使用されます。戦闘はしりとりや同じ文字数の言葉を並べるといった独自の形式で行われ、単純な数値の強さではなく、どれだけ多くの言葉を覚えさせてきたかが勝敗を左右します。そのため、遊べば遊ぶほど語彙が増え、成長を実感しやすい作りになっています。
会話によって反応が変わるデジモンの存在感も高く、単なる育成対象ではなく、意思を持ったパートナーとして感じられる点が印象的です。言葉を教える過程そのものがコミュニケーションになっており、自然と愛着が湧いていきます。また、言葉選びには思考力が求められるため、知的な駆け引きを楽しめる点も他の作品にはない魅力です。
全体として派手な演出やスピード感を重視したゲームではありませんが、その分、じっくりと向き合いながら遊ぶ楽しさがあります。言葉を通じて相棒と成長していく体験は非常にユニークで、遊び終えた後にも温かい印象が残ります。デジモンとの交流を大切にしたい人や、少し変わった発想のゲームを楽しみたい人にとって、本作ならではの魅力は強く心に残るでしょう。
また、本作は本編のゲームソフトの他に赤外線通信によりソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation用周辺機器であるPocketStationとデータをやり取りすることができるワンダースワン用の周辺機器「ワンダーウェーブ」が同梱された限定版となります。 -
★★★ ★★ 3.0
ふむ
同じ携帯ゲーム機(ワンダースワン)で発売された同名ゲームソフト「デジタルパートナー」に"ワンダーウェーブ"という機械をセットにして販売されたモノ。ワンダーウェーブを使うと友達同士でデータ交換をできるようになる。
(ゲーム内容は通常版と同じ)
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最終更新日:2026年1月12日 PR










