ゲーム概要
エポック社より1990年2月23日にファミコン用ソフトとして発売されたアクションゲーム。藤子・F・不二雄作の漫画及びアニメ「キテレツ大百科」をゲーム化した作品。横スクロールアクションだが、縦スクロールも用意されている。発明した道具を使うなど原作を尊重したアクションもあるがオーソドックスな操作でゲームを進めることができる。夢の中を舞台とした「奇妙奇天烈」な世界観と高い難易度が特徴となっている。
プレイ画面
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レビュー
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カズタマ
★★★★ ★ 4.0
投稿日:2026年1月19日
キテレツ大百科
本作『キテレツ大百科』は、藤子・F・不二雄作品の世界観を大胆に解釈し、夢の中という設定を最大限に活かしたアクションゲームです。夢見鏡の暴走によって悪夢の世界に引きずり込まれたキテレツたちを救うため、主人公が発明品を駆使して進んでいく物語は、原作の「発明で問題を解決する」という核をしっかり押さえています。操作自体はジャンプと踏みつけを基本としたオーソドックスなものですが、重力反転や天井張り付きといった独特の挙動が加わることで、プレイ感覚は一筋縄ではいきません。特に仲間が増えることで操作が難しくなる点や、容赦ない敵配置は高難度として強烈な印象を残しますが、その一方で「キテレツじごく」によるコンティニューやパスワードといった救済措置も用意されており、試行錯誤を重ねながら少しずつ前進できる作りになっています。発明品は原作でおなじみのものが多数登場し、完成時のBGMや演出も含めてファンには嬉しい要素が詰まっていますし、奇妙で不気味な夢世界を彩るBGMや敵キャラクターのネーミングも強く記憶に残ります。理不尽さやクセの強さから賛否が分かれる作品ではありますが、慣れてくると不思議と引き込まれる独特の手触りがあり、挑戦する楽しさと原作愛を同時に味わえる点こそが、このゲーム最大の魅力だと言えます。
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★★★ ★★ 3.0
頑張ればクリア出来ます。
いまだにクリア出来ないし 意味もわからないクソゲーだけど、私的には、大好きな作品です。
キテレツ大百科は アニメで毎週 見ていた作品でしたから、ゲーム化 したときは最高に嬉しくてこづかいを おろして買いにいったのを覚えています。しかし…なんだ このクソゲーは?
何回やってもクリアできなくてあきらめたゲームでした。
そして今でこそクリアするため買い直しました。 今やると 頑張ればクリア出来ます。
難易度は ないので 誰でもクリア出来ます。ただ ルートを覚えてください。迷いますので。 -
★ ★★★★ 1.0
恐怖そのもの。
「2012年世界が終わる」と言ったら人は信じるだろうか?
「ミヨちゃんが大きくなって家の中に挟まって顔だけこっち見ててめっちゃ怖い」と言ったら人は信じるだろうか?
荒唐無稽だが根源的な恐怖を感じるゲームである。
斬新なのが仲間が増えるほど攻略難度が増す足手まといシステム。
骨のあるアクションゲームをやりたい人にオススメします。 -
★ ★★★★ 1.0
クソゲー。
藤子・F・不二雄氏の漫画が原作のアクションゲームです。
発明品を駆使して、仲間達を救出しながら進んで行きます。
ゲームバランスが悪いです。
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最終更新日:2026年1月21日 PR









































































