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ピクミン
(Wiiであそぶセレクション)

Pikmin - Wii de asobu Selection
★★★★4.8(6件)
機種
Wii
ジャンル
アクション (ACT)
発売日
2008年12月25日
メーカー
任天堂
定価
3,619

ゲーム概要

任天堂より2008年12月25日にWii用ソフトとして発売されたアクションゲーム。Wiiリモコンと相性のいいゲームキューブのタイトルを、操作方法などWii向けにアレンジした『Wiiであそぶ』セレクションの第2弾で、かわいいキャラや歌などで大ヒット作となった『ピクミン』となる。プレイヤーはとある惑星に不時着したキャプテン・オリマーとなり、不思議な生き物ピクミンたちの協力を受けて惑星から脱出を目指す。

プレイ画面

※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーである任天堂様が権利を所有しています。
© 2008 任天堂 All Rights Reserved.

レビュー

  • カズタマ

    ★★★★ 4.0

    投稿日:2023年2月14日

    Wiiであそぶ ピクミン

    『Wiiであそぶ ピクミン』は、自分を引っこ抜いた人を主人と認識する「ピクミン」と一緒に冒険する人気ゲームのWii版となる。
    プレイヤーは、ついてくる、はこぶ、たたかう、ふえる、といった、ピクミンの習性を利用して惑星を脱出するのが目的となります。

    宇宙航海士”オリマー”が、不思議な生きもの「ピクミン」と一緒にバラバラになってしまった宇宙船のパーツを集めて行きます。
    ヌンチャクで”オリマー”を動かすと、「ピクミン」たちがついきます。
    Wiiリモコンを画面に向けて「ピクミン」を投げたり、呼び集めたりと指示を出し、宇宙船のパーツを見つけ出していきます。

    【ストーリー】
    宇宙旅行中に流星にぶつかり、見知らぬ星に墜落したオリマー。
    その星で出会った不思議な生き物「ピクミン」。
    半分植物半分動物のかわいいヤツらはあなたを慕ってついてくる。

  • ★★★★★ 5.0

    プレイ対象はあくまでも“GC版未プレイのWiiユーザー”

    “名作ソフトをWiiリモコンで遊ぶ”と言うコンセプトを基に、GC版を移植した第1弾。
    具体的にどの様なアレンジが加えられたかは、Wiiリモコンに対応した事、それによる操作説明、ワイド画面対応と言った所でしょうか。画質も多少上がってしているかもしれませんが、オマケの追加要素がない為に、プレイ対象は“GC版未プレイのWiiユーザー”に限られてくるでしょう。
    Wiiリモコンを活かしたポインタ移動はより感覚的で、快適な操作性が良好。
    ピクミンを指示する笛の音がWiiリモコンから直接聞こえるのも特徴の一つですね。

    タイトル画面を放置していると、CMでお馴染みの“愛のうた”が流れるのでPV代わりに見れます。決められた時間内に行動しなくてはいけない為、難易度は高いゲームですが、思わず胸にキュンと来るピクミンの姿を見るだけでも良いかもしれません。

    ちなみに、パッケージの紙ジャケットが両面ハイブリッドになっており、裏返すと別バージョンとして楽しめる仕様になっています。

  • ★★★★★ 5.0

    “残酷さ”と“可愛いさ”が入り乱れる時間制限付き探索&脱出ゲーム

    前々から興味はあったものの、“タイムリミット付きの難易度高め”の点で買い渋って来ましたが、年末の実家に帰郷した際の暇つぶしに遊ぼうと決め、昨年のクリスマスに自分のプレゼントとして自分自身で購入しました。
    初出がゲームキューブなのは知ってましたが、Wiiで販売されていたのは有難かったです―ゲームキューブ持ってませんので。

    一応クリアを終えた身からサラッと説明しますが、本作は“可愛らしい雰囲気とは程遠いかなりシビアなゲーム”だったと言える一方、2015年に購入したゲーム中一番楽しんだのは、この『ピクミン』でした。

    ストーリー&システム
    ・宇宙旅行中隕石に衝突し、不時着した未知の惑星が舞台。
    ・墜落中各地に宇宙船のパーツが分散、その数は全部で30個。
    ・惑星の大気は猛毒たっぷり、浄化装置の『生命維持装置』は30日しか持たない。
    ・つまり30日間に、30個のパーツを探し集めるのが目的。
    ・ピクミンは全部で3種類、“赤”は火に強く戦闘要員、“黄”は高く飛べて爆弾を持ち運べる、“青”は水中活動が可能で破壊工作が得意、そして皆儚い程にアッサリ死んでしまう。
    ・そんな彼らをフィールド内で率いれる限度は100匹、メンバーを上手く構成&指揮する事で効率良くパーツ回収と数を増やせる。
    ・転んだり、壁に引っ掛かったり、苦手な水に無用心に入り込んだりしてしまうので目は離すないように。(オブラートに包んで“ドジッ子”)
    ・敵対生物の弱点を知る事が戦略の鍵。当然考えなしに正面からの玉砕突撃は阿鼻叫喚の図になる事うけあい。
    ・期限内にパーツを集められず、バッドエンドを迎えた際には、ピクミンの恐ろしさと自然の厳しさを思い知らされる。
    以上、ゲーム内でも丁寧に解説してくれますのでここらへんで割愛します。

    素直に言ってかなり難しいゲームです―ここまで気の緩まないゲームはやった事がありません。
    幸い、1度目のクリアで全部のパーツを揃え切り、無事ハッピーエンドを迎えましたが、残り日数は2日とかなりギリギリでした。
    更に言えば、“1日前にやりなおし”可能だったのも1発クリアの大きな理由でして、これが無かったら間違いなくバッドエンドでした。

    ただそんなシステムだったからこそ物凄く面白かったんです―難易度は高くとも決して理不尽ではなく、何度もやりなおせる所が絶妙なバランスを保っていたんです。
    緊張感と指揮官としての采配を常に求められ、時には残酷な作戦を敢行して多くの犠牲を出してしまいました。
    しかしこの問題は「次はもっと構成をこうして・・・」とか「メンバーを絞って横から一気に・・・」など作戦を洗練する事で解決でき、探索だけではない戦略面での面白さも大いにありました。(それでも犠牲は出てしまいますが)
    現在は、より早くパーツを集めて隠しボスを出現させているのですが、コイツがまた鬼畜のような強さでして―
    いかに被害を最小限にして倒すかを模索している所ですが、このゲームの遊び方には“タイムアタック”や“ピクミンの犠牲0”などたくさんあるようです。

    私自身“ギャップ萌え大好き”だった事もあり、“言うてもピクミンとキャッキャッウフフな冒険日記”位の緩い雰囲気だと思ったら、実際は“弱肉強食の戦略系回収兼脱出作戦ゲーム”だったのが、キャラビジュアルとの激しいギャップに拍車をかけられたのです。
    特に凄いのはピクミンでした―主人公に付き従い、巨大生物に喰われたり、重いパーツを運んだり、新しい道を作るのを淡々とこなす姿は健気さを感じる一方
    種族繁栄の為に一番効率が良いから憑いて来ているだけともとれ、“一概には言い切れない異様さと利害の一致による共存”なんていう現実でも存在する生物の雰囲気を垣間見せられる所にも魅力を強く感じさせられました。

    ゲームとしても、ビジュアルとしても非常に完成されており、冬期休暇中は大いに楽しめた事、“カワイイ”だけに留まらない奥深い世界観含め、評価は星5ッとなりました。

  • ★★★★★ 5.0

    GC版プレイ済みのピクミン好き向け

    GC版未プレイの人向けという意見をよく見ますが、私は「GC版をプレイしていて、ピクミンが大好きだ」という人にこそ買ってほしいと思いました。

    GC版との違いがいくつかあり、また新しい感覚でプレイできるので新鮮です。
    大きな違いは操作性で、Wii版の方が難しく感じられましたが、ピクミンの反応など、大きくプレイ時の感覚が変わっていたり、持ち替えなど、ピクミン2のシステムがいくつか組み込まれていたりして、GC版とは別に再びゲームをやりこむことが出来ます。
    一部のSEやキャラの鳴き声なども変更されていて、GC版とは別物として、コレクションする価値もあると思います。
    そしてWii版最大の利点として、OPのデモムービーに愛のうたをバックにしたプレイ映像が流れることです。非常に素敵な編集でクオリティの高いPVを見ているようでした。

    ですがやはり、商品としては、操作性の劣化した移植品という意見ももっともなので、「本当にピクミンが好きでやりこみたい」という人にのみ、おススメ出来る作品だと思います。
    現在プレイ中ですが、再び0からピクミンというゲームを、GC版とは別物としてやりこめるということで、非常に楽しませてもらってます。

    けどせっかく作り直したなら圧死バグは直してほしかったです。

  • ★★★★★ 5.0

    Wiiで初めてピクミンしました。

    解散する、集合させる、投げる、ひっこぬく、カメラのズーム、アウトなど、いろいろな動作をそれぞれのボタンを使って、操作するので、最初は 覚えるのが たいへんでしたが、慣れてきました。
    ゲームキューブのピクミンはしたことがなく、Wiiが初めてのピクミンです。
    とっても、かわいくて、ほのぼのした気持ちになりますね。守ってあげなきゃ!という気持ちにもなります。
    小学四年の息子へのクリスマスプレゼントにさんざん迷った挙句、選びましたが、とっても楽しそうにプレイしていて、私も嬉しくなりました。
    自分の不注意でピクミンが死んでしまったときは、とっても複雑だったようですが・・。
    ちなみに・・息子のリクエストはDS-iだったのですが、却下。ピクミンを見たときは、こんなん、いらん!と かなりブーイングでした。
    が、やってみて、『これ、楽しい!』と ニコニコでした。
    ピクミン2も出るんですね。楽しみです。

    12/28追記です。
    息子がゲームをクリアするためには、かなりのピクミンを犠牲にしなければいけないようですね、、、。(すでにかなり死んでしまいました。。)
    ピクミンが死んでしまうたび、家族中 悲痛な叫びをあげてます。。。
    日没のときは、フリーピクミンを探すのに、必死です。

  • ★★★★★ 5.0

    気楽にサクッと遊べる

    これまでに2回クリアしたことがありましたが、現在3回目のプレイをしております。
    何となく始めたのについ熱中してしまっている自分がいます。
    この「何となく」始められる気楽な感じがあるのは、やはりこの「1」なのではないでしょうか。
    操作できるのがオリマー1人だけなぶん、後のシリーズに比べ一度にできることは限られていますが、ピクミンも赤黄青の3色のみで、シンプルに楽しめます。
    1回目より2回目、更に3回目と、だんだんうまくなって来ていることを実感します(どこに何があるか、どんな敵がいるかなど、覚えて来たというのもあると思いますが)。
    攻略本では「14日でクリア」という方法が載っていましたが、私にはそこまでの腕はなさそうです。1回目は28日、2回目は22日でクリアしましたが、たぶん今回は19日から20日くらいまでには縮められるかな?と予想しています。自分なりに工夫して楽しんで行けたらと思っています。
    「2」「3」も好きですが、やっぱりこの「1」が一番手軽に気楽にサクッと楽しめるのではないかなあ、と思います。
    このソフトと「2」がある限りはまだまだWii(今はWii Uでやっていますが)は手放せないな、と感じています。

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最終更新日:2023年2月18日 PR