ゲーム概要
メディアリングより1993年3月5日にPCエンジンのスーパーCD-ROM2専用ソフトとして発売されたレースゲーム。ゼロヨンチャンプシリーズ第2作目で、『ゼロヨンチャンプ』の続編。主人公は前作と同一人物で、ゼロヨン日本一になった主人公が1年間チャンプの座を死守しているところから物語がスタートし、舞台も日本からアメリカに移っている。グラフィック・ボリュームなどすべての面で前作を大幅に上回っている。
プレイ画面
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レビュー
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★★★★★ 5.0
シリーズ最高峰?
何度クリアしたことか。何度やり直したことか。何度車を乗り換えてアメリカチャンプに挑戦したことか。当時としては珍しい「ヤリ込み要素」があるゲーム。どうやっても役に立たない車でなんとかしてタイムアタックしたり、ミニゲームそれぞれを攻略したりと。
CD-ROMを利用したオープニング(シャッターをあけ、車に入り込み、キーを回し、そしてアクセルと当時に音楽) や、レース中にながれる音楽は一気にアドレナリンを分泌させてくれる。CDプレイヤーにいれて普通に聞いています。ああ! 最高!
レースシーンは見下ろし型ではなく、車に乗り込んだ主観視点。おかげでライバルに勝っているか負けているかはゴールしたその瞬間でしかわからないものの、内装をみることができる。50種の車の内装を再現したスタッフたちに乾杯! -
★★★★★ 5.0
あの天外魔境2と並ぶPCエンジンの名作にしてシリーズ最高傑作。
まずはゼロヨンどころではないマーチizをホットハッチのパルサーGTI-Rに買い替え、その後はひたすらお金を貯めて万能選手のスカイラインGT-R、その後はコース別の車が必要になる為にドライ路面専用のアンフィニRX-7、氷路面用にテラノやビッグホーン・イルムシャーを購入、ひたすら改造してバイトして改造またバイト、たまに賭けレースの日々。全米をまたにかける話なのでスケールはとても大きく、PCエンジンでは天外魔境2と並ぶ大作にして名作。
また奥が深すぎる警備員バイトゲームは最後に大物ギャングと対決等、異常なまで充実したバイトやギャンブルのミニゲームの数々、中でも寿司ネタ当てゲームは演歌のBGMが今でも耳に残り懐かしい。 -
★★★★★ 5.0
これは超名作
グラフィックを現行のゲームと比べるのはナンセンス
当時としては驚愕のソフトだったわけです
コンシューマーで運転席を再現してたわけですから
登場車種もいい線ついてます
本編のゼロヨンも良いけどミニゲームこそゼロヨンチャンプシリーズの醍醐味
ロープレなんて地味に超本格的だしね
ストーリーはなかなかしっかりしているので今やっても楽しめます。 -
★★★★ ★ 4.0
名作レトロゲーム
ゲーム販売当時は学生でお金がなくて買えなかった悲しいかこのあるソフト。
それにしても最近のゲームよりグラフィックやサウンドははるかに劣るのに凄く面白く感じるのはナゼだろうか( ' ▽ ` )
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最終更新日:2022年4月14日 PR

























