ゲーム概要

任天堂より2000年12月14日にニンテンドーDS用ソフトとして発売されたロールプレイングゲーム。新たな冒険の舞台は『ポケットモンスターブラック・ホワイト』から2年後のイッシュ地方。イッシュ地方の南西に位置する「ヒオウギシティ」という街から冒険はスタート。2年前にはなかった、たくさんの施設や建物、前作とは異なる新たな主人公が登場。『ホワイト2』とはポケモンの種類や出現率などに違いがある。

プレイ画面

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レビュー

  • レビューアイコン カズタマ

    ★★★★ 4.0

    投稿日:2026年1月29日

    ポケットモンスター ブラック2

    『ポケットモンスター ブラック2』は、『ポケットモンスターブラック・ホワイト』から2年後のイッシュ地方を舞台にした作品で、前作で平和を取り戻したはずの世界に再び不穏な空気が漂いはじめるところから物語が動き出します。凍りついた地図という印象的な導入が、「何が起きているのか」を自然に気にさせてくれるため、序盤からストーリーへ入り込みやすいです。旅を進めると、新しい街や新しい施設が増えた2年後のイッシュ地方が丁寧に描かれており、前作を知っている人なら変化を実感しながら歩けますし、初めて触れる人でも新鮮な冒険として楽しめます。

    本作の大きな見どころの一つが、伝説のポケモン「ブラックキュレム」「ホワイトキュレム」の存在です。詳細が謎に包まれているという設定が物語の緊張感を支え、旅の目的がはっきりしていく過程にワクワク感があります。また、今作から登場するキャラクターも多く、出会いの積み重ねが冒険を賑やかにしてくれます。

    ゲームプレイ面では、2年の時を経てポケモンの分布が変化している点が嬉しいところです。前作では出会えなかった他地方のポケモンにも序盤から出会えるため、パーティ作りの自由度が高く、好きなポケモンで旅を組み立てやすくなっています。さらに、イッシュ地方には新施設が登場し、単にジムを巡るだけでなく寄り道したくなる遊びが増えています。映画撮影を楽しめるポケウッドは、バトルだけではない遊び方を提示してくれるので、気分転換にもなりますし、ポケモンワールドトーナメントでは歴代トレーナーたちに挑戦できるため、バトルを突き詰めたい人の満足度も高いです。

    連動要素としては、ニンテンドー3DSのダウンロードソフト『ポケモンARサーチャー』で現実空間に現れるポケモンを捕獲し、本作の世界へ連れていける仕組みが用意されています。必要な環境は限られますが、遊びの幅を広げる追加要素として魅力的です。通信機能も充実しており、近くのプレイヤーと協力してミッションに挑める「フェスミッション」は、1人でも参加できる手軽さと、大人数で盛り上がれるスケール感の両方が味わえます。さらに「ジョインアベニュー」では、すれちがいや交換、対戦などで出会ったプレイヤーが街に登場し、通信するほど賑やかに成長していくため、冒険の途中で自分だけの拠点が育っていく感覚が得られます。

    物語の引き込み方、ポケモンの出会いの幅、新施設による寄り道の楽しさ、そして通信で広がる遊びがバランスよく詰まっており、このゲームは「冒険する楽しさ」と「やり込む楽しさ」の両方を分かりやすく味わえる一本です。最後にまとめると、世界の変化を感じながら新たな謎を追い、自由なパーティで旅を組み立て、寄り道コンテンツや通信要素で遊びがどんどん広がっていくところが、このゲームの大きな魅力です。

  • レビューアイコン ジーティン

    ★★★★★ 5.0

    投稿日:2026年1月29日

    膨大なやり込み要素を兼ね備えた作品

    本作は、シリーズでは珍しい直系続編として位置付けられた作品であり、単なるマイナーチェンジに留まらない意欲的な作りが特徴である。舞台となるイッシュ地方は前作から2年が経過しており、街並みや人物関係が大きく変化している。この時間経過が世界観に説得力を与えており、かつて訪れた土地を再訪する体験そのものが物語性を帯びている点は評価が高い。

    本作では主人公やライバルが一新され、物語はより分かりやすく、ポケモンとの友情や旅の楽しさといったシリーズ本来のテーマに回帰している。前作で未回収だった伏線や描写不足の部分も補完されており、続編としての完成度は非常に高い。特にチャンピオン戦やエンディング演出はシリーズ屈指の盛り上がりを見せ、物語面での不満はほぼ解消されたと言ってよい。

    ゲームシステム面では、登場ポケモンの分布が大きく見直され、旧来のポケモンがエンディング前から出現するようになったことで、パーティ構築の自由度が向上している。イッシュ図鑑も大幅に拡張され、当時の地方図鑑としては最大級の規模を誇る。また、ジムリーダーの交代や新キャラクターの登場により、バトルの印象も新鮮なものとなっている。

    やり込み要素の充実ぶりは特筆すべき点である。ポケウッド、ポケモンワールドトーナメント、ジョインアベニュー、フェスミッション、メダルシステムなど、多様な遊びが用意されており、シナリオクリア後も目的を見失いにくい構成となっている。特にPWTは歴代シリーズのジムリーダーやチャンピオンが集結するファンサービス性の高いコンテンツであり、対戦面でも実用性が高い。一方で、これらの要素の多くが一人プレイでも問題なく楽しめるよう調整されており、通信環境に左右されにくい点も評価できる。

    伝説のポケモンであるブラックキュレムの存在や、合体・分離という新機軸のシステムも話題性とゲーム性の両面で成功している。加えて、BGMの質の高さや細かなUI改善、難易度を調整できるモードの導入など、細部まで手が行き届いている。

    本作は、続編ならではの物語的深化と、シリーズ集大成とも言える膨大なやり込み要素を兼ね備えた作品である。前作を遊んだプレイヤーにはもちろん、ボリュームと完成度を重視するポケモンファンにも強く勧められる一本である。

  • レビューアイコン アマチャ

    ★★★★★ 5.0

    投稿日:2026年1月29日

    初めてでも丁寧に作られた冒険を味わえる作品

    このゲームを実際に遊んでみて、まず感じたのは前作からの時間経過が物語と世界観にしっかり反映されている点の面白さでした。冒険を進めていくと、イッシュ地方には新しい街や施設が増えており、以前訪れた場所が別の表情を見せてくれるため、懐かしさと新鮮さが同時に味わえます。主人公も前作とは異なり、新たな視点で物語を追体験できるのが印象的でした。

    物語の中盤以降では、凍りついた地図やイッシュ地方に起きた異変が少しずつ明らかになっていき、先が気になって遊ぶ手が止まらなくなっています。特に「2つの力が合わさるとき、新たな伝説が生まれる」というテーマはストーリーの軸として非常に分かりやすく、クライマックスに向けての盛り上がりを強く感じます。ブラックキュレムの登場シーンは迫力があり、伝説のポケモンにふさわしい存在感でした。

    冒険のスタート地点がイッシュ地方南西のヒオウギシティである点も新鮮で、序盤からテンポよく進められました。また、『ホワイト2』との違いとして出現するポケモンやその確率が異なるため、図鑑集めやパーティ編成に工夫が必要で、やり込み要素も十分に感じられます。新しいポケモンとの出会いが多く、バトルの幅が広がったのも楽しいポイントでした。

    前作を知っている人ほど変化を楽しめ、初めてでも丁寧に作られた冒険を味わえる作品だと感じました。新旧の要素がうまく融合した完成度の高い一本で、遊び終えた今は「またイッシュ地方を旅したい」と素直に思える、満足感の高いゲームだったとまとめられます。

  • ★★★★★ 5.0

    正統派な続編

    某FF13的な2を任天堂まで出すのか、そこまで墜ちたか、と
    思ったのだけれども、蓋を開ければちゃんとした続編。

    ちゃんと2年後らしい設定になってたし
    それっぽい話の流れだったし

    なにより称賛出来るのはやり込み要素および痒い所に手が届く仕様。

    自分が使ってるポケモンの苦手と得意タイプ教えてくれるし
    進化条件教えてくれる。

    それに加え、パッケージのそいつ以外全部のポケモンが
    前作に全て出ているものなので図鑑埋めしなくて良い、という快適さ。
    これのお陰で初めて廃人的なゲーム内大会やろうと思ったし。

    努力値の振り直しが出来る、という要素が一番大きいかもしれぬ。
    自分は気にした事なかったけど、前に使ってた思い入れのある
    ポケモンをちゃんと育ててみても良いと思わせる仕様。

    これぐらいちゃんと作り込んでいるのならば何も文句は出ない。
    さすがゲームフリークと言える出来栄え。

    そして前作やってるお前は『チャンピオンお前かよ!』という

  • ★★★★★ 5.0

    12年ぶりのポケモン

    タイトルにもあるとおり、前回ポケモンを購入したのがゲームボーイカラーのポケモンクリスタルでしたので、私にとっては、実に12年ぶりのポケモンになります。
    きっかけは4歳になる娘がアニメの作品でポケモンに大はまりし、ポッチャマを大変気に入ったようでして、そのポッチャマをポケモンホワイト・ブラック2で期間限定で受け取れるという時期に間に合わせるために購入に至る…という理由でした。
    実際は職場の同僚からも「一緒にやりましょうw」というお誘いがあったので、それも併せて…という感じでしたが…。

    さて、肝心の内容ですが、流石に10年以上も続いている古参RPGともあって、12年ぶりにプレイしても面白いです。
    初代赤緑(青)で自転車を入手するまでの間、移動速度が遅くてイライラするという問題がありましたが、それも序盤で別なモノの存在により、解消されております。
    非常に快適にゲームを開始できる感じがあって、いいですね。

    また、DS世代になっては当たり前のようですが、通信交換も昔のような専用ケーブル等買わずとも、DS標準の無線通信機能でまかなえるため、本当にソフトと本体があれば楽しめる仕様になっており、色々リーズナブルだと感じました。

    内容的にはゲームが苦手という方も、お子さんとのお付き合いのためにポケモンを…というのもありな程度の難易度かと思います。
    色んな方にオススメしたい作品です。

  • ★★★★★ 5.0

    無印BWをプレイした方は是非

    DSソフトというとPSP th eBestのような廉価版が出ない、
    しかしCMで出てきたメガネの博士やプラズマ団の動きが非常に気になる
    値下がりを待ちきれず適当な時期まで待って早速プレイしてしまいました。

    2年後のイッシュ地方はいったいどうなってしまったのか?
    プラズマ団は何を企んでいるのか?前作主人公の立ち位置は?
    Nの行方は?ストーリーはどう転ぶのか?

    前作が2010年9月発売で本作が2102年6月発売、2年弱で新作を遊び倒せるこの贅沢。
    お客を待たせず良いペースで新作を提供してくれる真摯な姿勢に感動しました。

    ----以下若干のネタバレを含みます↓--------------------------------------------------------

    バランスよく育てる・属性をある程度考えたメンツにしておかないと
    トレーナーバトルで3vs3に持ち込まれた時などに思わぬ打撃をくらいます。

    チェレンの助言を適度にヒントにしつつ、あれこれメンバー替えもするも
    結局4番道路チームに健闘してもらいました。

    プラズマフリゲートでも撃ち落として穴ほってたら結構楽に勝てました。
    こうしてみると前作はいかにレベル頼りのノーマルタイプ揃い、ゴリ押しパーティーであったかを痛感します。

    <良かった点>
    ●アレンジBGMが秀逸:いつまで聞いていても苦にならないBGMがよい。
    ジャイアントホールからチャンピオンロードへの道のりにかけての音楽の盛り上げようと言ったら!
    今回は音楽のメリハリがきいていて前作以上にどれも心地よいです。

    ●幼馴染・ライバルキャラがとてもいい人:まっすぐで素直な性格、道中回復やアイテムなどを施してくれる愛着のわくキャラクター。
    ライブキャスター用のセリフもきちんと要所要所に用意してあって飽きません
    ベル・チェレン・博士・ママとの会話もちょっと楽しめてお得な気分、前作もこの機能がついていればなお良かった

    ●道中NPCキャラが要所要所ついてきてくれる
    Lv20あたりでヒュウ、Lv40あたりでベルと一緒。前回共闘したいと切望していた夢がかないました。
    ベルがムシャーナを繰り出したときには思わず「あっ、ムンちゃん!!!」と心の中で再会を喜んでしまいました。
    クリア後にはNやチェレンも後ろについてくるイベントも。走るモーションがなく、主人公を走らせると
    ついてくるキャラは皆小走りというか競歩のようにトテトテテテとついてくるのが
    ちょっぴりおかしいようなかわいらしいような・・・

    ●エンディングが思い出振り返り系:Motherに近い雰囲気、チャンピオン倒してこそこの達成感。

    ●ベルやチェレン・Nやヒュウと観覧車:時間や回数によって会話が変化するのでしょうか?曜日がめぐるのが待ち遠しいです。

    <もやもやした点>
    ●前作主人公とレシラムが話の蚊帳の外

    ●キュレム・レシラム・ゼクロムとの関係性:後付設定というかこの3対で1つ的な付け足し感が正直がっかりでした。
    前作では1匹のドラゴンが2つに分かれてレシラムとゼクロムという設定だったのに。
    とどのつまり裂けるチーズの袋がキュレムで二つに裂いたチーズの一方がレシラムでもう一方がゼクロム。
    そしてその裂けるチーズの袋は中身を取り込んでパワーアップできる。ドラゴンボールZのセルが17号と18号を吸収して完全体、みたいな感じですね。

    ●若干世界観が冷めてしまう発言をする町人たち
    男主人公の夏・の観覧車、普通にいるトレーナーでも一歩間違うと矛先がポケモンにというか危うい感じのトレーナーに出会うと
    ちょっとうすら寒くなりました。ブラックシティの毒っ気たっぷりの会話など。
    マンションをかうという見た目にそぐわない話をする園児、 お金持ちマダムの自慢げな台詞、アバンチュール・ボールのしまい場所など
    思わせぶりな言葉を口にするビキニのおねえさん。向こう側の人が見えてしまうような現実味あふれるキャラクターに出会ってしまうと
    モチベーションが下がります。日常の愚痴を聞かされたようで、気分があまりよくないです。
    ポケモンワールドを盛り立てるような話なら大歓迎なのですが。迷子のヤナップを探したらNの足跡を追う会話に出会えるなど思いがけない
    発見もあるので話しかけるのにはドキドキです。

    ●ダークトリニティーを倒しても・・・
    ゲーチスのイエスマンというか、ヒュウの一件もある分こいつらだけは許せーん!という気持ちがありながらも糠に釘、
    なんだかなぁという後味が残ります

    ●道中出てくるビリジオンなど捕まえにくいポケモンがそれなりにいる
    しびれ、眠り要因を用意していない分、ゴリ押しでボールを投げまくってなんとか捕まえました。
    話せない分唐突に目の前に現れてあまりに捕まえられないと「俺の屍を越えて行け」なんだか「ウフフ、捕まえてごらんなさぁい」
    と言っているのかわからなくなりました。結局倒してしまい再度ゲットしに向かいました。


    前作ではNに対してあまり思うところがありませんでしたが、今作ではいい意味で
    ふっきれており人間として成長しているところがよかったと思います。ゼクロムがレベル18アップするくらいの旅と成長を
    ポケモンバトルでの対話を通してしてきたんだなぁと読み取れました。
    もどかしいのがホドモエの元プラズマ団の活動に協力してほしいと主人公が伝えられないのが無念でなりません。
    フキヨセジム前で前作主人公の出身地も聞き出して知っているのに出会えないというのももどかしい。

    Nの部屋をはじめポケモンの子やら孤児やらいろいろ設定がくっついてますが、ポケモンと話せて森に捨てられていたというところだけみると
    ゲーチスに出会わなければ森でポケモンと共にたくましく生きるターザンみたいな人になっていたかもしれませんね。
    それはそれで夢がない話ではありますが。

    今回も御三家はツタージャを選びました。
    ツタージャは手を後ろにうにうにするモーションがかわいらしく、
    ジャノビーのドタドターッと走るモーションはやや閉口、ちょっと不自然でした。目がウルトラマンぽかったのが白抜きに。
    ジャローダはしっぽをビタビタして凛とした雰囲気がパワーアップ

    アクロマさんも7賢人もしょっぴかれずお咎めもなし。アクロマさんはほっといたらどう振れるかわからない分怖いです。
    ポケモンと話せるNを捕まえてポケモンの強さをうんたらかんたらなんて話になったら厄介です。

    不自然に道中で親切な人はたいてい悪い人、今回もそれに違わずそんな結果になりました。

  • ★★★★★ 5.0

    ポケモンの凄さを知ったきっかけ

    購入したのは1年程前で、ポケモンXYが出るという情報があった頃です。

    触る機会が殆ど無くなっていたDSiと3DSでした。
    丁度、ポケモンに似てると言われてるようなアプリ等を遊んでおり、それをきっかけに
    「じゃあホンモノのポケモンって凄く面白いんじゃないの?」と気になるようになり、
    ポケットモンスター「ホワイト」とこちらの「ブラック2」を購入しました。
    今まではゲームの存在は知っていましたが、子供向けなアニメのイメージが強く、
    「まだアニメやってるの、続いてるんだね」と深く気にした事もなかったんですが、
    実際ゲームを手に取った所アニメのイメージはそこになく、一気にポケモンの世界に引き込まれました。
    気持ち的には初めてのテレビゲームでソフトに対して疑問や注文を持たなかった子供の頃の様な感じ。
    操作的には難しくなく判りやすいものであり、戦略的には突き詰めれば奥深そうな感じ、
    色々なポケモンを捕まえ自分のペットの様な気分、そして古いソフトのポケモンも全く色褪せず活躍。
    なるほど世界で愛されている訳が判った気がする!オーキド博士の話も楽しいと感じる!
    今では過去作品もプレイ、全国図鑑も完成し、3DSは(DSiも)大活躍しています。
    手持ちのソフトも何度かオールリセットして繰り返し遊んでは、
    3dsのポケムーバー→ポケモンバンク(有料DL)に預けてたりして楽しんでいます。
    またこちらのソフトは、このソフト以前の作品のポケモンをもポケモンバンクに送る橋渡し役でも
    あるので持っていて損は無いかと思います。

    元々ゼクロムが好きでホワイトを購入し、ブラックキュレムが表紙だからとブラック2を購入しましたorz
    折角だからレシラムも欲しかったので結局あとからホワイト2を購入。
    個人的には物語をあまり深く読まないタイプなので、前作に当たる「ブラック(ホワイト)」からプレイせず、
    この「2」から入っても良かったかなとプレイに慣れた今では感じます。

    今の3DS用のポケモンも好きですが、2Dのこちらはモンスターの横顔だけで
    色々想像するような夢があって好きでした。
    (初めてプレイしたソフトだから思い出補正もありますが)

    ゲームのポケモンをプレイした事がない大人の方、アニメの感じは無いです。
    逆にアニメでチラっと見かけた知っている知識が役に立つかもしれませんし、
    後からアニメを見ると色々判って楽しいかもしれません。

  • ★★★★★ 5.0

    PWTが燃えるぜ!!

    ブラックをクリアしてブラック2をやりました。
    前作ブラックは正直面白くなかったですね。
    クリアした後は特にやることもなくて飽きました。
    今作は長く楽しめてます。
    主な理由は
    1.旧世代のポケモンがはじめから出現すること
    2.PWTがおもしろいこと
    です。

    1.
    前作ブラックが面白くなかった最大の理由は旧世代のポケモンが全然出てこないこと。
    新ポケモンで新鮮な気持ちでプレイするのもアリですが、やはり好きなポケモンで旅をしたいんです。
    前作は600匹以上もいながら野生ポケモンが新ポケモンばかりで不満でした。
    今作は序盤から、メリープ・コダック・イーブイなどを捕まえることができます。

    2.
    PWTというゲーム内の施設で歴代のジムリーダーやチャンピオンと勝負できます。
    非常に強いです。
    旅を一緒にしてきたポケモンではなかなか勝てません。
    初代のタケシやカスミ、初代チャンピオンのグリーンなどと戦えるのは非常にうれしいです。
    BGMはもちろん同じBGMです(アレンジされていますが)

    不満点は
    ・LボタンをAボタンとして使えないこと
    ・戦闘時、自分のポケモンのドットが粗く見えること
    ・保存できるポケモンの数が少ないこと。もう少しボックスを増やして欲しい。
    ・Bボタンを押さないとダッシュできないこと。HG/SSのようにBを押さなくてもダッシュできるようにして欲しかった。
    ・自転車がコントロールしにくい。1マス分だけ動きたいときに通り過ぎてしまったりして使いにくい。
    以上です。

    前作が面白くなかったという人も今作ブラック2はなかなか面白かったのでおすすめです。

    >>追記
    初めからやり直して、ポケモンを育成してWifiバトルをしています。
    勝率などを気にせず楽しめる「ランダムフリー」で対戦していますが、5回に1回くらいは【切断】されます。
    また、100戦ほどしましたが【放置】が1回ありました。
    「ランダムフリー」については勝ち負けのカウントを排除して気軽に対戦できるようにして切断する必要をなくす等して対策してもらいたいです。
    また、放置も2分以内にコマンドの入力がなければ棄権ということで、勝負を終わらせて欲しいです。
    毎ターン2分も待たされるのはきついです。
    思考タイムは1分でも十分だと思います。

    あとはこうなったらいいな〜と思うところを書きます。
    ・種族値・個体値・努力値←隠しステータスにするのそろそろやめてもいいんじゃない?ゲーム内で確認できるとどれ程楽か。
    ・バトルでポケモン図鑑を使えるように←下画面の切り替えで相手ポケモンの覚える技や弱点・種族値などが見れたら便利。
    ・戦闘背景を何パターンか用意して欲しい。
    ・ポケモンのポーズをもっとかっこよくして欲しい。←ギャラドスとかミロカロスとかストライクとかカイリューとかスイクンとかもっとかっこよく出来るだろというのが多すぎる。
    ・ポケモンの入っているボールを後から変更できるように。←せっかく色んなボールがあるのにたまご産ならみんなモンスターボール。これじゃあもったいない。

    以上。
    3DS版はあと2年くらい先になるんでしょうが、この辺を改善してくれるともっと楽しめるかなと思います。

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最終更新日:2026年1月29日 PR