ゲーム概要

任天堂より2010年9月18日にニンテンドーDS用ソフトとして発売されたロールプレイングゲーム。『ポケットモンスター』が新次元へ突入。シナリオ、システム、グラフィックを一新し、「すれちがい通信」や、DSiのカメラとマイクを利用した「ライブキャスター」など新要素も満載。イッシュ地方を舞台に、伝説のポケモンの秘密に迫る、新たな冒険が始まる。『ブラック』とは登場するポケモンや場所が異なる。

プレイ画面

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YouTube|【PCエンジン】エグザイルシリーズ 中世イスラム世界を舞台にした異色のアクションRPGを紹介!

レビュー

  • レビューアイコン カズタマ

    ★★★★ 4.0

    投稿日:2026年1月29日

    ポケットモンスター ホワイト

    『ポケットモンスター ホワイト』は、シリーズ4年ぶりとなる完全新作として登場し、これまでのポケモンの常識を大きく進化させた作品です。舞台となるイッシュ地方は新たに描かれた世界で、街や自然の雰囲気が一新されており、冒険を始めた瞬間から新鮮な気持ちでプレイできます。旅の中では100種以上の新ポケモンと出会うことになり、草むらや洞窟に入るたびに未知のポケモンが現れるため、探索そのものが大きな楽しみになります。

    物語は、ポケモン図鑑の完成を目指す主人公の前に現れる謎の人物「N」を中心に展開していきます。彼は自らの思想の正しさを証明するために行動しており、その言動はプレイヤーに問いかけるような内容になっています。ストーリーを進めるにつれて、彼の存在と伝説のポケモンの秘密が深く結びついていき、シリーズの中でも特に印象に残る物語が描かれています。

    バトル面では、新しい技や特性を持つポケモンが多数登場し、これまで以上に戦略性の高い戦いが楽しめます。従来の1対1や2対2のバトルに加え、3対3のバトルスタイルが導入されたことで、ポケモンの配置や組み合わせを考える奥深さが増しています。新ポケモン中心の構成も相まって、経験者でも先の読めないバトルが続きます。

    通信要素も充実しており、イッシュ地方の中心に存在するハイリンクでは、ワイヤレス通信を通じて他のプレイヤーの世界に入り、ミッションを手伝うことができます。また、すれちがい通信を利用すれば、周囲のプレイヤーと自動的につながり、冒険を助け合える点も魅力です。さらに、ニンテンドーDSiを使えばライブキャスターによる音声や映像の通信も可能で、ポケモンの世界が現実のつながりへと広がっていきます。

    『ポケットモンスター ブラック』との違いとして、捕まえられる伝説のポケモンや訪れる場所、登場するポケモンが異なる点も見逃せません。これにより、交換や通信を通じて他のプレイヤーと協力する楽しさがより強調されています。新しい世界観、印象的な物語、戦略性の高いバトル、そして人とのつながりを感じられる要素が詰まった本作は、ポケモンの魅力を改めて実感できる一本です。

  • レビューアイコン ジーティン

    ★★★★★ 5.0

    投稿日:2026年1月29日

    トリプルバトルやローテーションバトルといった新ルールが導入

    本作は、シリーズ本編が第五世代へと移行する節目の作品であり、従来作とは異なる挑戦的な設計が随所に見られるタイトルである。舞台となるイッシュ地方はニューヨークをモチーフにした都市的な雰囲気を持ち、これまでの地方とは街の構造や人の密度、スケール感が大きく異なっている。そのため、マップを進むだけでも新天地を冒険している感覚が強く、シリーズ経験者ほど変化を実感しやすい。

    最大の特徴は、エンディングを迎えるまでに出現するポケモンがすべて新規ポケモンで構成されている点である。過去作のポケモンや既存種の進化形をあえて排除することで、プレイヤーは知識や経験に頼らず、純粋に未知の存在と向き合うことになる。この大胆な構成は賛否を呼んだが、初代に近い「何が出るかわからない」緊張感を現代的なシステムで再構築した試みとして評価できる。新規ポケモンの数も非常に多く、育成や図鑑埋めのモチベーションを長く維持できる。

    シナリオ面では、「英雄」を軸に据えた物語が展開され、伝説のポケモンであるゼクロムと、それを巡る思想的な対立が物語の中心に据えられている。特に悪の組織プラズマ団は、単なる世界征服ではなく「ポケモン解放」という理念を掲げており、シリーズの中でも異質かつ印象的な存在である。物語構成は従来より複雑で、プレイヤーに考えさせる展開が多いため、対象年齢はやや高めに感じられるが、その分、物語性を重視するプレイヤーには強く訴求する内容となっている。

    システム面の進化も顕著である。戦闘中のポケモンが常にアニメーションする演出は、ドット絵でありながら臨場感が高く、重量感や生態を視覚的に伝える工夫がなされている。HPバーの減少速度改善や処理全体の高速化により、バトルのテンポも大きく向上した。さらに、技マシンの無制限使用や秘伝マシンの整理、ダンジョン内で回復できるトレーナーの配置など、遊びやすさを重視した設計が随所に見られる。

    対戦要素では、トリプルバトルやローテーションバトルといった新ルールが導入され、位置取りや先読みといった新たな戦略性が加わった。新技・新特性・新アイテムも多く、対戦環境に大きな変化をもたらしている一方で、バランス調整には粗さも残り、極端な戦法が生まれやすい側面も否定できない。しかし、レーティング対戦の導入により、対戦をやり込む動機付けが明確になった点は大きな功績である。

    本作は、新規ポケモン中心の冒険、重厚なシナリオ、快適性を大きく向上させたシステム、そして挑戦的な対戦要素を併せ持つ意欲作である。シリーズの転換点としての価値が高く、従来作に慣れたプレイヤーにも新鮮な体験を提供するため、ポケモンの進化を体感したい読者にはぜひ一度プレイを勧めたい作品である。

  • レビューアイコン アマチャ

    ★★★★★ 5.0

    投稿日:2026年1月29日

    高いレベルでまとまった作品

    このゲームを実際に遊んでみて、まず強く感じたのは、これまでのシリーズとは一線を画す新鮮さでした。舞台となるイッシュ地方は、街並みや自然の雰囲気がこれまで以上に作り込まれており、最初の町から冒険心を刺激されます。登場するポケモンもほぼ新規に近い構成になっているため、草むらに入るたびに「次は何が出るのだろう」とワクワクしながら進められました。

    物語を進めていく中で印象に残ったのは、伝説のポケモンを巡るストーリーの重厚さです。レシラムとゼクロムという相対する存在が、単なる強いポケモンではなく、世界観や登場人物の思想と深く結びついて描かれており、シリーズの中でも特に物語性が強いと感じました。バトルの合間に挟まれるイベントもテンポが良く、最後まで飽きずにプレイできました。

    また、システム面ではグラフィックが大きく進化しており、ポケモンたちがより生き生きと動く点が印象的でした。すれちがい通信やライブキャスターといった新要素も、冒険をより現代的で広がりのあるものにしています。ホワイトならではの出現ポケモンや場所があるため、ブラックとの違いを意識しながら遊ぶのも楽しく、通信交換を通じて全国のプレイヤーとつながれる点も魅力です。

    このゲームは新しい地方、新しいポケモン、そして考えさせられる物語が高いレベルでまとまった作品であり、実際に遊んでみて非常に満足度の高い一本だと感じました。

  • ★★★★★ 5.0

    初動売上最高記録に違わぬ出来。

    ポケモンのプレイ経験は赤・青・黄・サファイア・ダイヤ・ソウルシルバー。
    久しぶりの完全新作ということで予約して購入。

    <ストーリー>
    今作で一番評価できるのはここ。
    幼なじみとの絡みや、プラズマ団、Nとの絡みなどよく練られている印象。
    マンネリ化を打破すべくスタッフが相当頑張ったことがうかがえる。

    <システム>
    HGSSに比べると操作周りはやや劣化したか。
    一部3Dになったマップも好みが分かれそう。
    戦闘・移動ともに微妙にモッサリしているのも相変わらず。
    ここはユーザーの声が多く届いてそうな部分だと思うので今一歩の改良が欲しかった。

    <音楽>
    まずまず。幼なじみ戦・プラズマ団戦・ジムリーダー戦など戦闘曲で良い曲がいくつかある。
    フィールド曲も地味ながら良曲が多い。

    <グラフィック面>
    ポケモンのデザインが良いものと微妙なもので両極端。ネタ切れで苦心の跡が見えるポケモンがいくつかある。
    かわいい・かっこいいものも無くはないので大きな問題ではないが…
    これまでで500種類も作ったのだから無理に全種類新種にする必要もなかったと思う。

    <難易度>
    序盤はやや高め(ツタージャを選んだからか?)だが駒が揃ってくる中盤以降はいつものバランスだった。
    ただ、入手経験値をレベルによる変動制にしたのは失敗だったと思う。レベル上げがめんどい。

    <総合>
    発売2日で263万本を売上げ、初動の記録を更新したそうであるが、
    その数字に見合った出来であると思われ、期待して購入した大多数のユーザーを満足させることが出来たと思われる。
    小さな不満はいくつかあるが、そこは次に出るであろう完全版で改善改良を望みたい。

  • ★★★★★ 5.0

    30からのポケモン!

    「完全新作」「大人も楽しめる」の言葉にまんまと釣られました…(^_^;)
    タイトルの通り、30を過ぎて初のポケモンです。

    これからポケモンをはじめようと思っている方、特に年配の方に参考になれば幸いです。

    社会人なのでゲームの時間はなかなかとれません。なので未クリアです。
    でも、ゲームはそれこそファミコンの「マリオブラザーズ」の頃から遊んでいます。

    まずもって言える事は
    「色々な性格やタイプを持った数多くのポケモンを集めて共に戦っていく」というシステムの完成されたゲームですね。

    細かい事に突っ込みを入れるほどゲームの知識は無いのですが
    最近のゲームと比べて正直「移動が斜めに動けない」「ストーリーが一本道」といった点に、
    若干の難色を示さずにはいられません。
    他のレビュアーさんがおっしゃっている色々な「残念な点」もごもっともだと思います。

    ただ、それでもこのゲームには「気になる点」を補って余りあるほどの魅力が詰まっています。

    「ポケモンをゲットする時のドキドキ感」「一緒に旅をしているポケモンへの愛着」
    「童心にかえしてくれる冒険味あふれるストーリー展開」

    そしてさらには、
    「ワイヤレス通信やネット環境を通じたグローバルな展開」

    近ごろは昔ほどのワクワク感を無くし、正直ややゲームに「冷めて」いました。
    ところがポケモンをはじめて、久しぶりにゲームに夢中になっている自分がいました。

    今の世の中面白いRPGなんて山ほどあります。
    ストーリーにしろシステムにしろキャラクターにしろ、このポケモンよりも良くできたゲームは数知れないでしょう。
    その中でポケモンシリーズがこれほどまでに長い間愛され続けているその理由、分かった気がします。

    「所詮小学生の遊びでしょ」と思っている方、
    変に大人ぶった物の見方考え方をこの際一度完全にまっさらにして、
    この「ポケットモンスター ホワイト ブラック」手に取ってみてはいかがでしょうか。

    具体的なレビューでなくて申し訳ありません。
    それでもこのレビューが「購入を迷っている方」の背中をほんの少しでも押してあげられたら嬉しく思います。

    長文失礼しました。

  • ★★★★★ 5.0

    いい大人だけど最後は泣いてしまった

    ポケモンなんて最後にやったのはルビーサファイア以来。
    だけどなんの風の吹き回しか暇つぶし程度に今回、中古を買って初めてプレイした。

    今までポケモンのストーリーはオマケ程度でポケモンをひたすら育てて戦わせるのがメインだと思ってたけど
    今作はストーリーに相当凝っていたようでまるで普通のrpgをやってるかのような感覚に陥った。内容は哲学的で難しく大人向け。でもとても好きな話だった。音楽も本当に素晴らしく、サントラを買いたいと思っている。
    また、ラストシーン〜エンディングの流れは映画を一本見終わったような不思議な気持ちになった。

    思うにこれは、親元を離れるなり社会人になるなりして独り立ちしたことのある人に響く話では無いかと思う。
    いろいろあるけれど、自分も信じる道に向かって頑張らねばと
    ひたむきな心になれる最高のゲームだった。

    (追記)
    この後XY、SMもプレイしてみたが微妙だった。(それなりに面白いけど)
    もうストーリー重視のBWのような路線に行くことは無いだろうし、私の中ではBWが最高傑作。

    気まぐれの気晴らしのつもりがこんなに素敵な作品に出会えるなんて人生わからないものだ。

  • ★★★★★ 5.0

    人間とポケモンの関係性を正面から問う一作

    本作は、ぶっちゃけあまり評価されてない部類の「ポケモン」らしいです。
    でも、本作は恐らく、これまでに発売されたポケモンシリーズのなかで、一番メッセージ性の強い作品です。
    自分は、ポケモン「ルビィ」から始めましたので、どうしても思い出補正があり、最高傑作はルビサファと言ってしまいます。はじめてのポケモンの世界にわくわくドキドキ。そして、友達とのポケモン交換や対戦にワクワクときどきプンプン。一つ一つが今思えば最高の思い出です。こりゃあ、バイアスがかかって最高傑作に見える訳です。

    では、客観的に判断するとどうでしょうか?
    客観的に判断すると、BWに軍配があがりました。
    なお当方、黄、クリスタル、ルビィ、サファヰヤ、ファイヤレッド、エメラルド、パール、ブラック、オメルビをゲーム済みです。
    中学の時、発売当日にブラホワをやって衝撃を覚えました。
    グラフィックもそうですが、なによりストーリィにです。

    本作って、ポケモンをトレーナから解放しようとする組織「プラズーマ団」がいるじゃないですか。
    あれって単純に解放という名目で人からポケモンを奪おうっていう悪い組織なんですが、一部、真面目に解放させようとしている団員や幹部もいるわけです。その方々がかなり正論をぶちかますので、やっててたまに罪悪感がでてくるわけです。今までポケモンをしていて全くなかった感情です。
    図鑑集めでポケモンから自由を奪う。
    ポケモンを使ってビジネスをする。
    サファリパークでポケモンを遊び感覚でゲットする。
    ……当然のように何も考えずいままでプレーしてきたことを痛感しました。
    よくよく考えたら、最強なポケモン、無敵なポケモン、神的な力を持つポケモンがいるのにも関わらず、人間は現時点で全てのポケモンを従えられるだけのパワーがあるのです。
    それが権力的なパワーなのか、それとも技術的なパワーなのかは分かりません。
    ただ、間違いなく、どんなポケモンでもしもべにできるだけの強さを人間は持っている。
    ポケモンがいる社会のなかで、間違いなく、人間がポケモンのいる世界を管理できるだけの支配力がある訳です。
    内田裕也の「パワー・トゥーザ・ピーポー」とはまさにこのことです。

    結局は、ポケモンの世界の社会構造も人間を中心に成り立っている訳です。
    しかし、一部のポケモンは人間と同じかそれ以上の知性や感性を持っている。
    しかも、ポケモンの多くは程度の差はあれ、人語を理解できるのです。
    (逆に人間はポケモンのおしゃべりを理解できない人の方が多い……)
    ポケモンってすごいんです。

    人間はたまたま、ボール一つ開発できたことにより、この世界の支配構造の頂点に立てただけなんです。
    人間じゃなく、或るポケモンがボールを開発していたら、人間はそのとあるポケモンに支配されていたでしょう。
    もしそうだとしたら、人間は人間でいられるのでしょうか。
    そしてあなた自身ボールに閉じ込められていたかもしれません。
    いくらトレーナーに愛されていたとしても、本当にそれで満足でしょうか。
    というより、あなたはそれを望みますか?

    少なくとも自分は自由を求めます。
    いくら愛があれど、自由にかなうものはないと思います。
    自由のもとに愛があるのです。

    本作をプレー後も、自分はポケモンをしばらくプレーしていました。
    でも、本作を機にスタイルが大きく変わりました。
    殆どポケモンを持たなくなったのです。
    手持ちでおさまるように心がけています。
    本作は間違いなく、ポケモンとの接し方を改めさせてくれた作品となりました。
    また、ポケモンという画面の中の世界だけでなく、現実にいるペットや、万物に対する接しかたまで__
    ある種のパラダイムシフトを本作は起こさせたのです。まさに傑作だと思います。

    最後に、今後のポケモンに求めること。
    それは、ボールの廃止です。

    ボールが無くても、ポケモンと対等に接し、信頼関係を築けるような社会になることを願います。
    穏健派プラズーマ団に期待しています。

  • ★★★★★ 5.0

    ポケモン達との冒険

    2006年にDPが発売され、
    あれから四年…完全新作のブラック・ホワイト。
    ストーリー展開は、プラズマ団、謎の青年N、そして主人公が
    リーグ制覇を目指すというのが大筋です。
    今回の舞台はニューヨークがモデルとなっており、登場人物の名前は、
    外国人の様な名前が多く、街並もアメリカ風です。
    ストーリーに関しては、Nのキャラが立っており、物語佳境辺りでは鳥肌が立つ事が多かったです。

    システム面では、HGSSにあった連れ歩きが廃止になったのが残念ですが、
    HPバーが削れるのが速くなり、スムーズに戦闘が行えます。
    そして、春夏秋冬の導入…。これにより、季節感を感じつつ、物語を進められる。

    BGMで言うならば、ジム戦でジムリーダーのポケモンが残り一体になった時のBGMが、
    聴いていると、癒されるし、熱くなれる。
    そんなBGMであり、気に入っています。
    今回は、一本道であり、迷う事はありませんので、
    ポケモン初心者の方でも楽しめるとは思います。

    HGSS、DP、プラチナで育成したポケモンを、
    ポケシフターというミニゲームで移動出来る事に好感を抱きました。
    それにより、バトルの幅が広がった気はします。
    リザードンを連れてきたり出来る。

    更に、やり込み要素も充実。
    従来のポケモンというのは、殿堂入り後にする事が無くなって、放置する事が多かったのですが、
    今作は、バトルレボリューションに搭載されていた「Wi-Fi対戦」というのが搭載されている。
    このシステムは、初代では対戦する時はケーブル通信だったのが、
    インターネットを通じての対戦を実現したシステム。
    これにより、遠く離れた人とLv50フラットによるポケモンバトル(6体見せ合いの3体選出)が可能。

    47都道府県だけに留まらず、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ…様々な国の人とポケモンバトルを楽しめる。
    それぞれのユーザーによって、PTの個性があり、炎統一だとか、水統一など、
    色々なPTがあって面白いです。
    COM戦とは違い、熟練のポケモンが多いので、初心者だと勝つのは困難を極めるとは思いますが、
    勝った時の嬉しさは半端じゃ無い。勝ち数によって星が増えていき、
    50勝、100勝、200勝、500勝、1000勝で最大5つまで増えていき、強さの証となります。
    クリア後は、ひたすらWi-Fiをやるのが面白いかもしれません。

    ポケモンは初代からプレイしてきましたが、あの頃は151匹。
    シリーズを重ねる毎にシステム面はパワーアップ。
    シリーズを重ねる毎に、完成度が増し、ユーザーを楽しませてくれる作品に仕上がっていると思います。

    646匹のポケモン達との物語。
    赤緑時代のポケモンもクリア後には出てくるので、そういうのも育成すると面白いかもしれません。
    自分の好きなポケモンをPTに加え、強くしていく。
    今後もポケモンはシリーズを重ねていく毎に進化していくとは思います。

    ポケモンBWは2010年発売の作品ですが、2000年代のゲームとは違うものを感じた。
    それは恐らく、ランダムマッチだとか、動くポケモンなのかもしれない。
    明らかに第五世代のポケモンから、変調の兆しが見えてきた。

    ポケモンという作品がまた好きになれた、そんな作品でした。
    BGM、世界観、ストーリー、どれをとっても自分にとっては楽しくプレイ出来た。
    パッケージのゼクロムは、かなり好きでした。クリア後の余韻、そしてクリア後のランダムマッチ対戦、充実出来たと言えます。
    BWという第五世代ポケモンを、満喫出来た事に感謝しています。

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最終更新日:2026年1月29日 PR