ゲーム概要
任天堂より2006年11月23日にニンテンドーDS用ソフトとして発売された対戦格闘アクションゲーム。歴代のジャンプ作品のキャラが夢のバトルを繰り広げる『JUMP SUPER STARS』に続編が登場。40作品300キャラが参戦し、前作にはないアクション、必殺技、アイテムなどを多数追加。ステージの上下を隔てる壁を壊して移動できるようになるといった仕掛けも用意。「コマ」のデザインも一新されている。
プレイ画面
※このページで利用しているゲームプレイ画像及びゲームイメージ画像の著作権は、メーカーである任天堂様が権利を所有しています。
© 2006 任天堂 All Rights Reserved.
ピコピコ大百科 公式YouTubeチャンネル [PR]
ピコピコ大百科の公式YouTubeチャンネルでは画像からゲームのタイトルを当てるクイズのショート動画やゲームシリーズの紹介動画を中心に配信してます。面白そうなゲームを探す時にも気軽に視聴できるので、もしよろしければ観てみてください!
※気が向いたらチャンネル登録もよろしくお願いします...!
レビュー
-
カズタマ
★★★★ ★ 4.0
投稿日:2026年1月26日
ジャンプアルティメットスターズ
『ジャンプアルティメットスターズ』は、ニンテンドーDSで発売された『JUMP SUPER STARS』の正統進化作であり、週刊少年ジャンプの歴史を丸ごと詰め込んだようなクロスオーバーアクションゲームです。前作では2000年代作品に偏っていた参戦作品が、本作では事前アンケートの影響もあり大幅に拡充され、70〜80年代のいわゆるジャンプ黄金期から当時の最新作まで、歴代41作品・総勢300を超えるキャラクターが登場します。プレイアブルキャラクターだけでも65名に及び、ジャンプファンであれば誰しも心躍る顔ぶれが揃っています。
システム面ではマンガデッキがマイナーチェンジされ、最大8コマのバトルコマが導入されたことで、キャラクターごとの個性と戦略性がさらに際立ちました。ルフィやナルトのようにコマ数によって性能や形態が大きく変化するキャラクターも多く、原作再現とゲーム性の両立が巧みに図られています。ヘルプコマは装備品のような役割を担う仕様となり、ジャンプ力強化や耐性付与などで弱点を補えるため、「好きなキャラが弱くて使えない」というキャラゲーム特有の不満を感じにくい作りになっています。
アクション面でも三角飛びや崖捕まりといった新要素が追加され、スピーディーで立体的なバトルが楽しめます。一方で、行動不能や即死宣告といった緊張感のある状態異常も加わり、油断できない駆け引きが生まれています。Wi-Fi通信によるネット対戦にも対応していましたが、現在はサービス終了により利用できない点は惜しまれるところです。
本作の大きな魅力の一つが、作品の枠を超えた特殊台詞や演出です。海賊同士、忍者同士といった分かりやすい組み合わせから、思わず笑ってしまうようなパロディまで用意されており、ジャンプ作品を知っているほど楽しめる作りになっています。また、データベースやコマ図鑑、ジャンプクイズといったおまけ要素も非常に充実しており、原作解説まで網羅している点からは制作側の強い原作愛が感じられます。
全体としてこのゲームは、キャラクター数の多さだけでなく、それぞれに見せ場と長所が用意された完成度の高い作品です。ジャンプの歴史と情熱が詰まったこの一本は、対戦アクションとしてもファンアイテムとしても非常に魅力的なゲームだと言えます。 -
★★★★★ 5.0
寝不足注意
私はオフラインしかやってませんが、楽しめてます。
まずこのゲームの面白さは何と言ってもキャラの多さ。
80時間ちかくやってますが今だに使ってないキャラクターがかなりいます。
いつも寝る前にプレーしてますが、キャラクターがどんな技を使うのか気になって、止める事ができません。なので最近寝不足です(笑)
次に奥が深い。このゲームはステージ事に課題があってそれをクリアしないとキャラクターや技を全て獲得することができません。しかしたまに無謀な課題が出てきます(HUNTER×HUNTERなど)
それにデッキを作る楽しさもあり時間がいくらあっても足りません。
なのでDSを持っている人は是非一度やってみてください。
後これは私の願望ですがWii版スマブラなんかよりWii版JUSを作ってほしいです -
★★★★★ 5.0
敢えて悪い点を挙げます
もちろん面白いし、やり応えが有ります。
WI-FIで人が集まりやすいのも魅力的だし、フレンドコードを交換しなくても遊べるのも良い。
けど、一方で無料であることやキャラゲーであること、対象年齢層が低いことが原因のことが幾つか。
1.ハメ技・ワンパターン戦法
壁際で同じボタン連打や、4人対戦中にひたすら逃げ、3人のJ魂(=体力)が残り少ない頃に颯爽と登場。…などなど、苛立つことが有るので、耐えられない方・打開策がとれない方はオススメできません(自分もそちら側になれば問題無いと考える方は別として)
2.負けると切断
どのDSゲームでもあることですが、多いです。9割方されると考えるのが無難です。対戦中にフリーズや、読み込みで一旦10〜20秒中断され、戦績表示画面でのフリーズも多々。
ペナルティも一切ないので、切断したい人は切断して全勝記録をのばしていっている…と、変な拘りを持つ方の独壇場になってます。
顔が見えない、手軽に出来る…こういったメリットがある代わりにデメリットも存在することとマナーをお忘れなく。
余談ですが、このゲームをやって、家庭教師ヒットマンREBORNに興味が湧いたのでコミックス集めてます。
こういった出会いも良いですね。 -
★★★★★ 5.0
「無敵の英雄 」ジャンプアルティメットスターズ
このゲームは正直小学生の頃に始め、高校生まで続けていました! それほど飽きがこなく楽しいゲームだったと思います! 操作性やグラフィックもゲームらしく、変にリアルじゃないところも最高でした!
しかし、DSのソフト (2005年発売)の為、Wi-Fi対戦が終了になってしまい、泣く泣くできなくなりました。 1人でも充分楽しいですがこのゲームは対戦してこそ楽しさ100倍になるとおもっています。 当時の僕はこのゲームに相当時間を費やしていました。 時間に余裕がある時は寝る間も惜しんで1日5〜6時間は余裕で出来ました。(自慢になりませんが、、(._.)) というくらい のめり込めるほど楽しさ満開なゲームでした!
だから任天堂さんには、このゲームのリメーク版とか出して欲しいとおもっていますm(__)m
操作性や技などには不満は一切なかったので そういう重要な要素を残しつつ新たに「現代版のジャンプ」というのを発売してくれましたら即買いします!
自分の中では歴代No.1のアクションバトルゲームでした!?!?
またあの頃のワクワク感を味わいたいですね〜 以上。 -
★★★★★ 5.0
DSのゲームなので・・・
このゲームが発売されたころに連載、終了していた漫画のコマをDSの画面に当てはめてデッキを作る
コマはストーリーモード的なもので手に入れたり、持ってるコマを組み合わせて作ることができる
グラフィックは当然しょぼくキャラクターの再現度は低い
オンライン対戦ももうできないのでコンピューターと対戦するか持ち寄ってオフライン対戦になります
バグもあり、時間を一方的に止めて相手を殴ることができたり、一部のキャラクターやサポートが強すぎてバランスも悪い
けどお互いでルールを決めて対戦すると楽しめます -
★★★★★ 5.0
これはいいです。
結論から書くと、買って損をするということはありません。
面白いです。
登場するキャラクターの数は十分過ぎるくらいですし、
こういうゲームをあまりしない方でも簡単にコンボを繋ぐ事が出来たりします。
あの数のキャラを出しているのにその1人1人に固有のモーションまで付けてある、等そういった細かさも嬉しいですね。
ただ
wifiでの通信対戦が出来なければ持続性が乏しい事と、作品によって登場するキャラの数がかなり違ってくるという事を踏まえ ☆3つ付けさせて頂きます。
wifiが出来れば、この作品の評価は☆5つまで跳ね上がると言っても過言ではありません。
※本ページに記載されているコンテンツの内容は当サイト利用規約を元に表記されています。
最終更新日:2026年1月26日 PR










