ゲーム概要
任天堂より2006年9月28日にニンテンドーDS用ソフトとして発売されたロールプレイングゲーム。『ポケットモンスター』の新たな物語がDSに登場。シンオウ地方を舞台に、時や空間を司る伝説のポケモンを巡る物語が展開。『ダイヤモンド』にのみ登場し、時間を操るほどの力を持ち、時間を司る神といわれる伝説のポケモン・ディアルガのほか新ポケモンも多量追加。ポケモン図鑑を完成させ、ポケモンマスターを目指そう。
プレイ画面
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レビュー
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カズタマ
★★★★ ★ 4.0
投稿日:2026年1月26日
ポケットモンスター ダイヤモンド
『ポケットモンスター ダイヤモンド』は、ポケモンシリーズが長年積み重ねてきた魅力を、非常に分かりやすい形で体験できる作品です。ゲームを始めて間もない段階から、草むらで新しいポケモンに出会い、捕まえ、育てて戦うという流れが自然に提示され、収集と戦闘というシリーズの核となる面白さをすぐに味わうことができます。このテンポの良さは本作でも健在で、序盤からプレイヤーを強く引き込む力があります。
舞台となるシンオウ地方では、フィールドを歩き回りながらポケモンを探す楽しさが随所に用意されています。草原や洞窟、湖といった場所ごとに出会えるポケモンが異なり、時間帯によっても顔ぶれが変わるため、「次は何が出るのだろう」という期待感が常に続きます。夜まで待ったり、木に蜜を塗って虫ポケモンを呼んだりと、ひと手間かけてポケモンを手に入れる体験も印象的で、見つけた瞬間の喜びはひとしおです。
また、本作では通信機能が強化され、Wi-Fiを使って遠く離れた友達ともポケモンの交換ができるようになっています。どうしても欲しいポケモンを手に入れるために相手と相談し、駆け引きをしながら交換する体験は、ゲーム内での収集とは違った楽しさがあります。人と人とのやり取りが加わることで、ポケモン集めの喜びがより深いものになっていると感じました。
戦闘面でも、自分で見つけて育てたポケモンを使って勝利する達成感は大きく、ジムバトルや物語の要所での戦いは強く印象に残ります。シンオウ地方の物語は、時や空間を司る伝説のポケモンを巡って展開し、『ダイヤモンド』では時間を操るとされるディアルガが物語の象徴として登場します。壮大な設定が冒険に重みを与え、ポケモンマスターを目指す旅にしっかりとした目的意識を持たせてくれます。
本作は、収集する喜び、育てて戦う楽しさ、そして人とつながる体験が自然に組み合わさった完成度の高い一本です。短い時間でも深く遊べ、長く続けるほど魅力が増していく点こそが、このゲームの最大の魅力です。 -
ジーティン
★★★★★ 5.0
投稿日:2026年1月26日
対戦・収集・通信といった要素を大きく進化させた作品
本作は、GBAからDSへと舞台を移したことで、シリーズの基礎を保ちながらも大きな転換点となった作品である。舞台となるシンオウ地方は寒冷な地域性が色濃く、マップ構造も複雑化しており、従来作以上に探索の手応えがある。物語は伝説のポケモンと悪の組織の対立を軸とする王道の展開だが、「時間」を司る存在を中心に据えた設定はスケール感が増しており、敵組織の思想や行動にも一定の説得力を与えている。
ゲームシステム面で最も大きな変化は、技ごとに物理・特殊が設定されるようになった対戦バランスの刷新である。この仕様変更により、従来は能力と技が噛み合わなかったポケモンも性能を発揮しやすくなり、対戦環境は大きく広がった。新ポケモンや既存ポケモンの進化形・進化前の追加も相まって、パーティ構築の自由度は飛躍的に向上している。特に対戦を意識した種族値や特性を持つポケモンの登場は、その後のシリーズ全体の方向性を決定づけたと言える。
DSの二画面を活かした「ポケッチ」や、通信要素を前提としたちかつうろ、ポケモンコンテストなど、バトル以外の遊びも充実している。これらは必須要素ではないものの、やり込みや寄り道の動機として機能しており、プレイヤーの遊び方に幅を持たせている。また、時間帯や曜日の概念が復活したことで、世界に生活感が生まれ、日常的にプレイする楽しさも増している。グラフィックは大きく変化したわけではないが、地形の3D表現により立体的な印象が強まり、BGMの音質向上と相まって没入感は確実に高まった。
総じて本作は、従来のRPGとしての完成度に加え、対戦・収集・通信といった要素を大きく進化させた作品である。シリーズの基礎を理解する入門編としても、対戦を深く楽しみたいプレイヤーにとっても価値が高く、ポケモンというゲームの幅広さと奥深さを体感したい読者には、今なおプレイを勧められる一本である。 -
アマチャ
★★★★★ 5.0
投稿日:2026年1月26日
離れた友人と気軽につながれる点が魅力
このゲームを実際に遊んでみて、まず強く印象に残ったのはシンオウ地方の空気感と、物語に漂うどこか神話的な雰囲気でした。旅を進める中で、時間や空間を司る存在が物語の軸として少しずつ浮かび上がってくる構成になっており、ジムバトルを重ねながらも先の展開が気になって、つい長時間遊んでしまいました。特に『ダイヤモンド』の象徴とも言えるディアルガが関わる終盤の展開は、伝説のポケモンにふさわしい重みがあり、シリーズの中でも印象深い体験でした。
また、本作では新しいポケモンが数多く登場し、どのポケモンを手持ちに入れるか悩む時間も楽しかったです。DS本体の時間設定と連動して、朝昼夜で出現するポケモンが変化する仕組みは、生活リズムに合わせて遊び方が変わる感覚があり、何度も同じ場所に足を運びたくなっています。ポケモンをドレスアップして参加するコンテストも、バトルとは違う遊びとして良い息抜きになり、育てたポケモンの新たな一面を見ることができました。
さらに、ニンテンドーWi-Fiコネクションを使った対戦や交換は、離れた友人と気軽につながれる点が魅力的でしたし、GBA版シリーズで育てたポケモンを連れてこられるダブルスロット機能には、これまでの冒険が無駄にならない嬉しさがありました。これらの要素が合わさることで、ひとりでも誰かとでも深く遊び込める作品だと感じました。総合的に見て、このゲームは物語、システム、やり込み要素のバランスが良く、長く記憶に残る一本だと感じました。 -
★★★★★ 5.0
文句なく面白い、絶対ハマる。ただテンポ・ユーザビリティは△
ゲーム自体ずっとやっていなかったのですが、暇つぶしに、赤・青・銀以来ひさびさにプレイしました。
結果は大ハマリ!1週間ぐらい、暇さえあればぶっつづけでプレイしました。
図鑑完成のため、現在はルビーをプレイ中です。笑
【いいところ】
・相変わらず面白い。見知らぬポケモンに出会ったときのワクワク感は変わらず。
お気に入りのポケモンを見つけ、育て、殿堂入りするこの幸せ。図鑑を完成させるのも楽しい。
・ボリュームたっぷり。シナリオのほかに、ポケモンコンテスト、バトルタワー、地下通路など多彩な遊び方ができる。
やりこんで骨の髄まで味わおうとすれば、ずーーーっと楽しめます。ポケモンの数も多いしね。(480〜490あたり?)
・GTS(Wi-fi通信交換)があり、周りに交換できる人がいなくても図鑑を埋めることができる。Wi-fi通信も可能。
・画像がきれい。ルビサファからまた格段によくなっています。
・新ポケモン魅力的。ルカリオに惚れた。映画も借りて見ました。
・どうろでのダブルバトル、どうくつのタッグバトル(CPUとダブルバトルでタッグを組みます)などがあり、目新しく面白い。
・「ポケッチ」がなかなか便利。育て屋のレベル・卵チェック、なつき度チェック、飛び回るポケモンの場所チェック…。あって助かる。
・トレーナーとの再戦がやりやすい。
・色違いのポケモンを捕まえやすい。
・屋内でダッシュできる。
・ルビサファ、HGSS、FRLGと互換性がある。などなど…
ほんとうに、いいところはたくさん。遊んで損はありません。絶対はまる。ポケモン初めての人にも、おすすめです。
【いまいちなところ】
・シナリオがいまいち。盛り上がることなくいつの間にかクライマックスになってて、「え??」となった。
・伝説がたくさんいる割に、盛り上がらないポケモンもいる。
(ク●●●ア、ロ●ム、ヒー●●●など…。映画にも出ないし、イメージもなく、空気。
三鳥・三犬にあたるポケモンも、みんな同じタイプで使い分けしにくい)
伝説がたくさん増えた分、一匹一匹の扱いも雑になっているように感じます。(赤緑の頃とは大違い…)
【悪いところ】…とにかくテンポとユーザビリティがダメ!もっさり!
・相変わらず、ユーザビリティが駄目駄目。特にボックスの使い勝手がよくない。ボックス切り替わるののろい。
「ボックスを整理する」だけでいい。なぜここでDS下画面を使わない。
・戦闘のテンポ悪い。ポケモンに出会ってから、戦闘が始まるまでが長い。
また、HPの減りが何かの呪いでもかけられているのかというレベルで遅い。
天気で毎回「雨が降っている」と毎ターンのろのろアニメが出た時は、DS投げそうになった。
戦闘アニメーション楽しみたいが、テンポ悪すぎて消すしかない。
・ルビサファにはない、「ゲート」(関所)が復活。ただ街から出るだけで、数秒かかる。
・ポケッチ、便利な反面使いにくい。アプリ20数個もあるのに、逆戻りができない。タッチ画面を活用できてない。
・大人にとっては、文字が出るのが遅い。一瞬で表示できる設定ができるようにしてほしい。
・GTS使いにくい。なぜ「求めているポケモン」「持ちもの」で検索できないんだ…レベル分けも、「レベル×以上」で、謎。ここらへんはBWで改良されたようですが。
全体的にもっさり。諦めないとストレス溜まります。ゲームフリーク内にユーザビリティ班を作ってほしい。
とまあ、悪いところもたくさん挙げましたが、全体的には、90点!
多少動作が鈍くても、システムが秀逸でとにかく面白い。ポケモンもかわいくて癒されます。やって損はない。
また、プラチナと迷っている方。
プラチナの方が捕まえられる伝説が多いしシステムの変更・テンポの改善・シナリオの強化などたくさんあるのでおすすめです。
しかし、ダイヤモンド・パールの良いところも1つだけあります。
初期ロットのバグを利用すると、超レアポケモンを2匹捕まえることが出来ます(ちゃんとやればソフトがバグる可能性も皆無。)
私はダイヤモンドを買いましたが、この2匹を捕まえられたのでダイヤモンドにしてよかったと思います。参考にどうぞ。
(初期ロットでないとできませんがね。) -
★★★★★ 5.0
やりがいのあるゲーム
初代のころからポケモンはやってました。
今回、DSで新作となるダイパが発売されることになり・・
自分はダイヤを購入しました。ディアルガがツボだったので(*'ェ`*)
プレイしてみた感想は、立体的が凄い!と思いました。
金銀であった、朝昼夜の変化などなど楽しめて大変面白いです。
町のライトアップ(?)も素敵でした。ほのぼのします。
出現するポケモンはダイパで新出したポケモンが多いです。
まだ自分はやっていませんが、Wi-fiを使った通信機能(ボイスチャットも!)、
コンテストの新要素、雌雄の違い、ポケモンの出現・進化条件・新進化系の出現・・・
まだまだあります。これはクリア後も十分楽しめるのではないでしょうか。
ルビサファ・エメラルドからもポケモンをつれてこれるそうで・・・楽しみです.+('^ω^`)+.
まだはじまったばっかりなので、どんどんやりこんでいこうと思います。 -
★★★★★ 5.0
ポケモンはダイヤモンドで卒業するべし
私、ポケモン歴は10年ございましたが、いい歳をした大人ですので、最新作のウルトラサン、ウルトラムーンが出ておりますが、私はポケモンにこれ以上、はまるつもりは全くございませんので、ポケモンを卒業しようと思っているが、なかなか卒業できない、そんな方にこのレビューを参考にしていただければ幸いです。私が最後に遊んだポケモンのゲームは、サン、ムーンでございます。とてもいい仕上がりになっていましたが、なぜか飽きがきてしまいました。恐らく歳の関係だと思います。今現在は車が大好きで数年前から、湾岸ミッドナイトなどにはまっています。今もそうですが、どうしてもポケモンを卒業したいけど、卒業できないかたは、私みたいに、車に興味を持ってみてはいかがでしょうか。あくまでも強制ではございませんので、ご自身の判断にお任せしていただければ、前置きがながくなりましたが、こちらのダイヤモンドは初心者でも、こころゆくまで遊ぶことができるゲームです。私はダイヤモンドがあれば他にポケモンは全く必要ないと思います。上の内容を気にせず是非購入されてみてはいかがでしょうか?
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★★★★★ 5.0
ドット絵の懐かしさにほっこりしました。
赤緑青、ピカチュウ、金銀、クリスタル、ルビーで私ポケモンは止まっており、その後の作品は全くノータッチでした。数年前にオメガルビーが発売したとき当時の懐かしさから手を出した際、ここまでポケモンは進化していたのかと新しいポケモンたちやシステムに驚きました。赤緑青のモノクロから金銀でカラーになった時に似た驚きです。
それからどっぷり250時間ほどオメガルビーをプレイしてふと、自分がポケモン離れしていた時の作品はどうなんだろうと子供の頃からのポケモン好きだった気持ちがむくむくと蘇ってきてしまい、今回ダイヤモンド、ブラック、ブラック2を買いました。
そしてダイヤモンドをやり始め、また懐かしさが蘇ってきたのです。二頭身のドット絵です。オメガルビーではドット絵ではもうなくなっておりました。最初の等身がだんだんと小さくなっていくところなど懐かしさでにやけがとまらず、ああ、ポケモンだという思いになりました。
またポケモンサンではない、自由にどこまでも行ってしまえることにこれがポケモンだったなと思わず笑ってしまいました。どこへ行けばいいのか分からずフラフラと出来ることが楽しくあり、ストーリー上必要なイベントも興味深いもので、続きを進めたいようなでもポケモンを育ててゆっくり進めたいようなじれったい気持ちで少しずつ進めて行っております。 -
★★★★★ 5.0
懐かしいシンオウ地方の冒険
自分の中ではダイヤモンド・パールは一番全盛期で思い入れのあるポケモンゲームでした。
それも当時はまだ小学生でパールの方をプレイ、本当に今から振り返ると、とても懐かしい気持ちになります。
そして今回また再びやりたくなり今度はダイヤモンドを購入しました。
主にパールとの違いは伝説のポケモンと一部出現するポケモンが違うくらいなのでほぼ同じ仕様。
およそ10年ぶりのポケモンなのでとにかく何もかもが懐かしいです。 とにかく心が踊ります!
購入してよかったです。ではまたシンオウ地方の冒険に浸かりたいと思います。
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最終更新日:2026年1月26日 PR










