ゲーム概要
任天堂より2006年5月25日にニンテンドーDS用ソフトとして発売されたアクションゲーム。誰もが知ってる名作『スーパーマリオブラザーズ』シリーズがDSで生まれ変わる。十字ボタンと2つのボタンだけの簡単プレイで、誰でも思い通りに様々なアクションを繰り出すことが可能。対戦も可能なミニゲームも満載。海や森、氷や砂の世界など、まったく新しいキノコ王国を舞台に、マリオの新しい大冒険が始まる。
プレイ画面
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レビュー
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カズタマ
★★★★★ 5.0
投稿日:2026年1月23日
Newスーパーマリオブラザーズ
『Newスーパーマリオブラザーズ』は、ニンテンドーDSで登場した2D横スクロールアクションゲームで、ファミコン時代のスーパーマリオシリーズの遊びやすさと楽しさをしっかり受け継いだ作品です。3D空間を自由に動き回るタイプではなく、右へ進みながらゴールを目指す昔ながらのスタイルなので、初めて触ったときから直感的に遊べます。操作方法も十字ボタンとふたつのボタンが中心で、走る、跳ぶといった基本動作がとても分かりやすく、アクションゲームに慣れていない人でも安心して始められると感じました。
一方で、「ニュー」と名付けられている通り、新しい要素もしっかり盛り込まれています。特に印象的なのが巨大マリオで、画面いっぱいの大きさに変身して敵やブロックを次々と壊しながら進む爽快感は、本作ならではの体験です。通常では通れない場所を強引に突き進めるため、短い時間ながら強烈なインパクトがあります。また、豆粒ほどの大きさになるミニマリオは見た目がかわいらしいだけでなく、狭い場所を進んだり、水の上を走ったりと独自の攻略が求められ、プレイに変化を与えてくれます。ほかにも新しいアクションや仕掛けがありますが、どれも無理に目新しさを押し出すのではなく、従来のマリオの流れに自然に溶け込んでいる点が非常に完成度の高い部分だと感じました。
難易度については、序盤はテンポよく進めますが、ワールドが進むにつれて徐々に手応えが増していきます。アクションゲームが得意でない場合、途中から苦戦する場面もありますが、隠しルートや救済要素が随所に用意されており、試行錯誤しながら進む楽しさがあります。何度か挑戦するうちに少しずつ上達を実感できるバランスになっているため、投げ出してしまうことは少ない印象です。
全体を通して、このゲームは、昔ながらの分かりやすい2Dアクションに新しい遊びを加えた、完成度の高い作品です。マリオシリーズのファンはもちろん、アクションゲーム初心者でも挑戦しがいがあり、遊ぶほどに発見と達成感が得られる点が、このゲームの大きな魅力です。 -
ジーティン
★★★★★ 5.0
投稿日:2026年1月23日
シリーズへの敬意に満ちた演出を兼ね備えた作品
本作は、マリオ生誕25周年を記念して発売された作品であり、長いシリーズの中でも原点回帰と進化を両立させた意欲作である。本作は横スクロール型の2Dアクションとしては久々の完全新作で、グラフィックにはポリゴンを用いながらも、カメラは横固定となっており、いわゆる2.5Dとして従来の操作感やゲーム性をしっかり継承している点が特徴だ。視覚的には新しさがありつつ、遊び心地は往年の2Dマリオと大きく変わらないため、シリーズ経験者にも違和感が少ない。
物語は、ピーチ姫がさらわれ、マリオが救出に向かうという定番の展開である。キノコ城から立ち上る煙やクッパJr.の存在など、シリーズファンにはおなじみの要素が配置されており、複雑な設定を必要としない分、純粋にアクションそのものに集中できる構成となっている。物語性よりもゲームプレイを重視する姿勢が明確であり、これは本作の方向性を象徴している。
操作はBボタンでダッシュ、Aボタンでジャンプという極めてシンプルなものだが、三段跳びや壁キック、ヒップドロップといった3Dマリオ由来のアクションが追加されている。これにより、2Dでありながら立体的な動きが可能となり、ゴールポールの頂点を狙ったり、落下しそうな場面から復帰したりと、プレイヤーの技量が反映されやすい設計になっている。これらのアクションは必須ではないものの、使いこなすことで攻略の幅が広がり、上達する楽しさを味わえる。
コース構成は初代と同様に右へ進んでゴールを目指す形式だが、各ステージにはスターコインが配置されており、単なるクリアだけでは終わらないやりこみ要素が用意されている。スターコインは隠された場所や高度な操作を要求される場面に置かれていることが多く、探索や挑戦を促す役割を果たしている。また、ワールドマップは『スーパーマリオブラザーズ3』に近い構造で、コース選択の自由度やショートカットの存在が冒険感を高めている。
新たな変身として登場する巨大マリオ、コウラマリオ、マメマリオも本作の大きな魅力である。巨大マリオによる圧倒的な破壊表現や、マメマリオでしか入れない狭いエリアなど、変身ごとに役割が明確で、ステージ構成と密接に結びついている。これにより、従来のファイアマリオ中心の遊びから一歩進んだ、多様な攻略体験が可能となっている。
敵キャラクターがBGMに合わせて微妙に動く演出や、過去作を意識した効果音、懐かしい敵やギミックの再登場など、ファンサービスも豊富だ。一方で難易度は全体的に抑えめで、初心者でもクリアしやすい調整となっている。この点については簡単すぎると感じる上級者もいるかもしれないが、幅広い層に向けた設計という意味では妥当である。
さらに、本編とは別に「マリオVSルイージ」や多数のミニゲームが収録されており、対戦要素も充実している。特にマリオVSルイージはシンプルなルールながら駆け引きが深く、単なるおまけに留まらない完成度を持つ。ダウンロードプレイに対応している点も、携帯機ならではの強みを活かしている。
総合的に見ると、本作は、分かりやすい操作性、安定した2Dアクション、やりこみ要素と対戦要素の充実、そしてシリーズへの敬意に満ちた演出を兼ね備えた作品である。マリオを初めて遊ぶ人にも、長年のファンにも勧められる内容であり、2Dアクションの魅力を改めて体験したい読者には、ぜひプレイしてほしい一本だ。 -
アマチャ
★★★★★ 5.0
投稿日:2026年1月23日
誰でもできる、新しいマリオ。
このゲームを実際に遊んでみて、まず感じたのは操作の分かりやすさでした。十字ボタンとふたつのボタンだけで、走る、跳ぶといった基本動作から敵を踏んだりブロックを壊したりするまで直感的に行えます。久しぶりにマリオを触る人でも迷うことがなく、ステージに集中できる設計だと感じました。シンプルな操作でありながら、タイミングよくジャンプしたり、敵の動きを見極めたりと、アクションゲームとしての奥深さはしっかり残っています。
ステージを進めていくと、森や海、砂漠、氷の世界など、次々と雰囲気の異なるエリアが登場し、見た目にも遊び心地にも変化があります。どの世界も仕掛けが工夫されていて、ただゴールを目指すだけでなく、隠し通路を探したり、コインを集めたりする楽しさがありました。昔ながらの横スクロールマリオの感覚を大切にしつつ、新しいキノコ王国を冒険している新鮮さを味わえます。
特に印象に残ったのは、新しいマリオの変身アクションです。巨大化して敵やブロックを豪快に壊す爽快感や、豆のように小さくなって狭い場所を進む緊張感、甲羅になって高速で滑るスピード感など、それぞれがステージ攻略にしっかり組み込まれていました。単なる演出ではなく、使いどころを考える楽しさがあり、プレイにメリハリを与えてくれます。
また、ひとりで遊ぶだけでなく、対戦やミニゲームも充実しています。マリオとルイージのふたり対戦では、シンプルながらも駆け引きが熱く、思わず本気になってしまいました。さらに4人で遊べるミニゲームは短時間でも盛り上がり、ゲームシェアリングに対応している点も含め、友人や家族と気軽に楽しめるのが魅力です。
全体を通して、本作は「誰でもできる、新しいマリオ。」という言葉を実感できる内容でした。遊びやすさと歯ごたえ、新しさと懐かしさのバランスが取れており、ひとりでも複数人でも楽しめる完成度の高い作品だと感じました。シンプルながら奥深いアクションと多彩な遊びが詰まったゲームで、最後まで飽きずに遊べたというのが正直な感想です。 -
★★★★★ 5.0
やっぱりマリオが好き♪
任天堂というとマリオは代名詞です。
なんどやってもまた時間が経つとやりたくなります。
以前息子用に買っていて懐かしくてもう3D仕様のゲームはできなくなりましたが
これくらいだと病院の待ち時間の時間つぶしに最適です。
質の良いこういったゲームがもう少したくさんあればいいのにと思います。 -
★★★★★ 5.0
マリオって面白かったんだね・・・
初代ファミコン版が出た当初は難しくて途中で放棄しました。
あれから数十年、何を思ったか昔話に花が咲いた勢いで買ってしまいました。
しかし!面白い。面白いじゃないか!マリオ!!!
セーブもできるし隠し要素もバッチリ。昔オールクリアした家族もちゃんと「どこの土管に入れるか」覚えていました。
家族みんなで楽しめて凄く良かったです。
ただやっぱりセーブポイントは増やして欲しいな〜。
ようやくクリアした不安から、こまめにセーブしたい!仕方なくスリープ状態。。。 -
★★★★★ 5.0
友達とも楽しくやれる
友達が持っていて通信で楽しんだ様子。それからはうちの子は必死にしつこく「買って」と言ってきた。
それまでは「どうもり」「脳トレ」でマイペースで進めるのをやってる。
ゲームについて最近の一考は、攻略物は探ることが脳に良く学習にもプラスに出るそうですね。
うちの子も何やら「ここでこうだから、あーやっぱりヨッシャ!」などと、探りながらやっているから◎なのだろう。
他の友達とも通信で競い、とても盛り上がっている。
大人はミニゲームを教わり少しやらせてもらっている。棒を使ったり、息を吹きかけたり、意外と体を使った。
マリオが流行った時代から、あの音楽やピコーン音が気に食わない。今も同じなので、聞こえないように工夫をさせている。
子は言わずとも、時間を守り次の用事に移れているし、ヘビロテなので買って損はないと思える。 -
★★★★★ 5.0
楽しい☆
なんと言っても嬉しいのは、オリジナルを彷彿とさせる
内容である事です。ファミコン世代ではない若い人には
新感覚かも知れませんが、ファミコンで育った私にとっ
ては、ゲームの構成やキャラクターなどはもとより、
この辺に行くと隠した場所があったりして…なんて思って
探ってみると、やっぱりね〜見っけ! っていう具合。
いわゆる「お約束」の部分はきちんと踏まえています。
もちろん、新しい工夫も随所になされていますよ。
他の方も書かれていましたが、3Dだけがゲームではないし、
私の様に3D酔いしやすい人にはとても良いです。もっとも
DSで3D酔いは考えにくいですので、他のゲーム機も含めて
という意味で解釈して下さい。
各面は短い時間で終わるので、キリも付けやすいですね。
確かに昔からそうでしたが、コツを掴まないと難しい面も
あります。新しくはじめる方には多少のストレスがあるかも
知れませんが、そこがゲームです、頑張ってみて下さい。
ちなみに家内は負けてもストレスにならないように、最初の
面でマリオを99人に増やしてからプレイしています! -
★★★★★ 5.0
やりこみの難易度はいいかな?
当時発売された時にDSlite(?)かなんかでやりつくしました^^;
普通にクリアするだけなら、決して難しいレベルのアクションゲーではないでしょう。
ただコイン集めはムチャクチャ苦労した記憶がありますww
あと1個がホント取れないでw
苦しんで苦しんで、でも全て達成できた時はホント嬉しかったなぁーw
そんなオサーンの私ですがその頃から10年近く経って、また久々にDSを手にしようと想い
3DSを購入しても最初に買うソフトは敢えてこの初代NEWマリオにしました^^;
(またやりつくしてからNEWマリオ2を購入しようかとw)
約10年振りなのにやっぱり 優しく、そして厳しいくらいの難易度w
極めようとするとコイン集めの地獄モードの辛いアクションもあるしw
ファミコンからのマリオファンも納得の出来だと思いますし、
そしてその頃 小学生だった私が今オサーンになってからやっても面白いと思えるゲーム。
最高です!
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最終更新日:2026年1月23日 PR










