【ジェットセットラジオシリーズ】斬新なアプローチと独自のビジュアルスタイルが魅力の作品

ゲームシリーズ
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本記事では、ジェットセットラジオシリーズの特徴や魅力をわかりやすく解説します。独特なビジュアル表現や音楽、インラインスケートで街を走りグラフィティを描くゲーム性、そして物語のテーマまでを整理し、シリーズ全体の魅力をコンパクトにまとめています。

シリーズの概要

シリーズの概要
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ジェットセットラジオシリーズは、インラインスケートで街を走り回り、指定された場所にグラフィティを描いていくストリートアクションゲームです。舞台は首都圏を参考にした架空都市トーキョーで、警察やライバルチームの妨害をかわしながら自分たちの存在を示していきます。トゥーンレンダリングによるアニメのようなビジュアルと、架空の海賊ラジオ番組から流れる多彩な音楽が特徴です。走る・跳ぶ・描くという動きが一体となった爽快なゲーム性と、若者文化や反体制的なテーマが融合した、個性の強いシリーズです。

シリーズの魅力

アニメのように動くビジュアルとストリートの世界観

アニメのように動くビジュアルとストリートの世界観
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ジェットセットラジオシリーズを語るうえで、まず外せないのが独特のビジュアルです。トゥーンレンダリングという技術を使い、キャラクターや街並みをアニメのようなはっきりとした輪郭と鮮やかな色で描いています。当時としては珍しい表現方法で、画面を見た瞬間に他のゲームとは違うと分かるほどのインパクトがありました。このシリーズでは、そのスタイルを“マンガディメンション”と呼び、ただの見た目の工夫ではなく、作品の個性として前面に出しています。

舞台となるのは、首都圏を参考に作られた架空都市トーキョーです。シブヤチョウ、コガネチョウ、ベンテンチョウといったエリアごとに時間帯や雰囲気が異なり、昼のにぎやかさや夕方の住宅街、夜の商店街など、それぞれの空気が色や光の使い方で表現されています。ストリート文化をテーマにしているため、街のデザインやキャラクターの服装、持ち物に至るまで統一感があります。派手で個性的でありながら、世界観がぶれないため、ゲームの中に入った瞬間からその空気に引き込まれます。

さらに、このシリーズでは架空の海賊ラジオ番組「ジェットセットラジオ」が常に音楽を流している設定になっています。ディスクジョッキーがノンストップで曲をかけ続けることで、街そのものがライブ会場のような雰囲気になります。ヒップホップやファンク、エレクトロニカなど多彩なジャンルが混ざり合い、スケートで走るスピード感と強く結びつきます。音楽と映像が一体になっているため、ただ移動しているだけでも気分が高まります。ビジュアル、音楽、ストリート文化という三つの要素が同じ方向を向いていることが、シリーズ全体の大きな魅力になっています。

走る・跳ぶ・描くが一体になったゲームプレイ

走る・跳ぶ・描くが一体になったゲームプレイ
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ジェットセットラジオシリーズの中心にあるのは、インラインスケートで街を走りながらグラフィティを描くというシンプルで分かりやすい遊びです。プレイヤーはステージ内を自由に移動し、指定された場所にスプレーでグラフィティを描いていきます。しかし、ただ目的地に行ってボタンを押すだけではありません。警察やライバルチームが常に妨害してくるため、ルートを考えながら素早く動き、タイミングよく行動する必要があります。この緊張感があるからこそ、グラフィティを描き終えたときの達成感が大きくなります。

キャラクターにはタイプ分けがあり、ビートタイプ、ガムタイプ、コーンタイプなど、それぞれ特徴が異なります。持てるスプレーの本数や得点の入り方、コマンドの難しさが違うため、同じステージでも選ぶキャラクターによって遊び方が変わります。操作に慣れてくると、単にクリアを目指すだけでなく、トリックを決めて高得点を狙ったり、効率よくスプレーを使ったりと、自分なりの攻略方法を考える楽しさが生まれます。

また、オリジナルのグラフィティを作成できる点も特徴的です。ゲーム内で手に入れるだけでなく、自分でデザインしたり、機種によっては画像を取り込んだりすることも可能です。自分の作ったマークを街に残せる仕組みは、シリーズのテーマである表現の自由と強く結びついています。走る、跳ぶ、描くという三つの動きが自然につながり、操作しているだけでリズムが生まれます。この一体感こそが、シリーズを特別な存在にしている理由です。

反体制の物語と強烈なキャラクターたち

反体制の物語と強烈なキャラクターたち
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ジェットセットラジオシリーズでは、若者グループと権力側との対立が物語の軸になっています。プレイヤー側はストリートで活動するチームの一員となり、街に自分たちの印を残していきます。一方で警察や巨大企業グループがそれを取り締まり、支配しようとします。この構図が分かりやすく描かれているため、ストーリーの流れがはっきりしています。

警察側のキャラクターは非常に個性的で、オニシマ警部やハヤシ警部のように常識外れの行動を取る人物が登場します。ゴム弾や催涙弾だけでなく、戦車やヘリコプター、さらには巨大ロボットまで使うなど、現実ではあり得ない展開が続きますが、それがこのシリーズの世界観と合わさることで、勢いのあるエンターテインメントになります。追われる緊張感がゲームプレイに直結し、物語と操作が切り離されていません。

また、主人公側のキャラクターも見た目や性格がはっきりしており、それぞれに設定が用意されています。シリーズによって立場や関係性が変わることもあり、同じキャラクターでも違った側面が描かれます。さらに、六角グループの会長である六角ゴウジのように、街を支配しようとする存在も登場し、物語はより大きなスケールへと広がります。終盤では巨大な計画が動き出し、街全体を巻き込む展開になります。

単なるアクションゲームにとどまらず、自由と支配の対立をテーマにした物語が描かれていることが、このシリーズを印象深いものにしています。派手な演出と強いメッセージ性が合わさり、遊びながら物語の熱を感じられる点が、シリーズ全体の大きな魅力です。

シリーズ展開

ジェット セット ラジオ

ジェット セット ラジオ
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ジェットセットラジオ|ドリームキャスト (DC)|セガ|レトロゲームから最新ゲームまで検索できるゲームカタログのピコピコ大百科
「インラインスケート」を駆使したストリート発アクションゲーム。3Dポリゴンもアニメも超えた脅威の3Dグラフィック“マンガティメンション”によりグラフィックをリアルタイムに描画。プレイヤーはインラインスケートを履いた主人公を操り、“トーキョ…

シリーズの出発点はドリームキャストで登場した『ジェット セット ラジオ』です。ジャンルはストリートアクションで、ゲームの核は「滑走」と「描画」が一体になっているところにあります。インラインスケートで街を走り、指定ポイントに到達してグラフィティを入れる。この流れだけでも分かりやすいのに、警察の追跡やライバルの邪魔が入ることで、ただの“塗りゲー”では終わらなくなります。逃げるためのルート選び、追い詰められたときの切り返し、少ないスプレー缶の管理が、いつの間にか真剣な駆け引きに変わります。

この作品では、ストーリーを進める基本モードが中心になり、そこからトライアル的な遊びへ広がっていきます。グラフィティそのものも、ゲーム中に手に入れるだけでなく、オリジナルを作れる点が面白さを押し上げます。ドリームキャスト版では、メモリーカードに保存したJPEG画像をグラフィティとして使える作りまで用意されていて、当時の家庭用ゲームとしてはかなり攻めた遊びです。さらに後の機種では、PlayStation Vitaやスマホ版でカメラ撮影した画像を使えるようになり、街に残す“印”がプレイヤー側の工夫と直結していきます。グラフィティを描く行為が単なるアクションの一部ではなく、このシリーズのテーマそのものとして扱われている感触が強いです。

ジェット セット ラジオ
© 2000 セガ All Rights Reserved.

キャラクター面でも個性がはっきりしています。ビートタイプ、ガムタイプ、コーンタイプに大別され、それぞれ持てるスプレーの本数や、グラフィティの得点の伸び方、コマンドの難しさ、スタミナやテクニックが違います。万能寄りで扱いやすいビートタイプ、描いたときの得点が高い代わりに操作が難しく上級者向けのガムタイプ、コマンドがやさしくスプレーも多いが得点は低めのコーンタイプ。単に見た目が違うだけではなく、遊び方そのものが変わるのが良いところです。スプレーが少ない代わりに高得点を狙うか、たくさん塗って面を制圧するか、トリックで点を稼ぐか。選んだキャラがそのままプレイスタイルになります。

世界の敵役も印象に残ります。コガネチョウを拠点にするポイズンジャム、ベンテンチョウのノイズタンク、シブヤチョウを狙うラブショッカーズなど、ライバルの存在が街の空気を変えます。さらに警察側は、オニシマ警部の型破りさが強烈です。ゴム弾を撃つどころか、ヘリや戦車まで持ち出す異常な追い詰め方をしてきて、ゲームとしての“逃走の緊張感”を一気に押し上げます。現実にはあり得ない大げささが、逆にアニメ的な勢いとして機能し、シリーズのビジュアルと噛み合っているのが面白いです。

ジェット セット ラジオ
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また、この作品はゲーム賞でも評価されています。E3の「2000 ゲーム・クリティック・アワード」でベスト・オブ・コンソール部門の最優秀賞を受賞し、同時にベスト・オブ・アクション部門でも最優秀アクションゲーム賞を獲得しています。見た目が派手なだけでなく、“遊びとしての新しさ”が認められた形です。

移植や配信の動きも大きい作品で、後年にはPlayStation 3、Xbox 360、Windows、PlayStation Vita、iOS、Androidへ広がりました。さらに2012年には『デ・ラ・ジェット セット ラジオ』をベースにしたHD画質対応版が配信され、複数の機種で遊べるようになっています。一方で、スマホ版はiOS 8/Android 5.0への互換性問題の影響で配信停止になっている点もあり、いつでもどこでも遊べる状態が続くわけではない、という現実も見えます。配信終了予定の情報も含めて、遊べる環境そのものが作品の“現役度”に関わるのは、デジタル時代のゲームらしい部分です。

デ・ラ・ジェット セット ラジオ

デ・ラ・ジェット セット ラジオ
© 2001 セガ All Rights Reserved.
デ・ラ・ジェットセットラジオ|ドリームキャスト (DC)|セガ|レトロゲームから最新ゲームまで検索できるゲームカタログのピコピコ大百科
セガより2001年10月18日にドリームキャスト用ソフトとして発売されたアクションゲーム。『ジェット セット ラジオ』のバージョンアップ版で、2ステージ・8ミッションが追加され、エネミー・グラフィティソウル・BGMも追加。『JSR』ではト…
デ・ラ・ジェットセットラジオ(ドリームキャストダイレクト専売版)|ドリームキャスト (DC)|セガ|レトロゲームから最新ゲームまで検索できるゲームカタログのピコピコ大百科
セガより2001年1月1日にドリームキャスト用ソフトとして発売されたアクションゲーム。『ジェット セット ラジオ』のバージョンアップ版で、2ステージ・8ミッションが追加され、エネミー・グラフィティソウル・BGMも追加。前作ではトーキョーの…

『デ・ラ・ジェット セット ラジオ』は、初代を“強化”した位置づけの作品です。基本の遊びはそのままに、ステージとミッションが追加され、敵やグラフィティソウル、BGMまで増えます。やれることが増えるだけでなく、街の広がりがそのままテンションの上がり方に直結します。初代はトーキョー中心で進むのに対し、追加された2ステージは海外が舞台になり、シリーズの空気を保ったまま視界を外へ広げています。

デ・ラ・ジェット セット ラジオ
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モード面の拡張も大きいです。ゲーム内のBGMを聴けるRADIOモードや、練習のためのプラクティスモードが用意され、操作に慣れてから本番へ戻れる導線が作られています。ジェットセットラジオは「勢いに乗れた瞬間が最高」のタイプのゲームなので、練習できる場所があると、できることが増えて気持ちよさが加速します。トリックやルート取りが安定してくると、単にクリアを目指すだけではなく、“走り方そのもの”が目的になっていきます。

販売の経緯も独特です。最初は通信販売専用で、オリジナルデザインTシャツ同梱版が用意されましたが、品切れになるほど反応が強く、のちにTシャツなしの単品版が一般販売店へ広がっています。ゲームの中身だけでなく、作品の“ノリ”や“スタイル”がパッケージの外へ出ていく感覚があり、ストリート文化をテーマにしたシリーズらしい動きに見えます。

ジェット セット ラジオ フューチャー

ジェット セット ラジオ フューチャー
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ジェットセットラジオ フューチャー|Xbox|セガ|レトロゲームから最新ゲームまで検索できるゲームカタログのピコピコ大百科
ドリームキャストで発売された「ジェットセットラジオ」シリーズの第3作目。インラインスケートを履いたキャラが、ストリート上にあるガードレールや歩道橋をグラインドし、トリックを決めながら駆け抜け、街にグラフィティを描いていく3Dアクションゲー…

『ジェット セット ラジオ フューチャー』は、シリーズ2作目としてXboxで登場した作品です。日本でのXboxローンチタイトルでもあり、セガのXbox参入タイトル第1弾という立ち位置も持っています。ジャンルはストリートアクションアドベンチャーになり、初代からの進化が分かりやすく出ています。

ジェット セット ラジオ フューチャー
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まず追加されたのがブーストダッシュなどの新アクションです。速度の出し方が増えると、逃走のスリルも、ルート探索の快感も一段強くなります。操作方法も少し変わり、シリーズ経験者でも触り直しが必要になりますが、そのぶん“前作とは別の走り味”が手に入ります。さらに大きいのが、最大4人までの多人数対戦が可能になった点です。ジェットセットラジオの気持ちよさは、街を動き回るスピードとテンポにあるので、それを複数人でぶつけ合えるようになった価値はかなり高いです。

ただし、前作にあった“画像を保存してグラフィティに使う”遊びは、Xboxにウェブブラウザが搭載されていないため実現できません。表現の自由度という意味では一部縮みますが、代わりにアクション側の厚みで押し切っている印象です。

ジェット セット ラジオ フューチャー
© 2002 セガ All Rights Reserved.

そしてこの作品は、ストーリーや世界観が1作目と違います。前作のキャラクターが登場していても設定が同じではなく、同じ顔ぶれでも別の角度から見せる構成になっています。たとえばビートは途中からGGの新メンバーとして加わる形になり、ヨーヨーは最初に操作するキャラクターとして前に出ます。キューブは前作ではGG側の存在感が強かったのに、本作ではポイズンジャムのリーダーになっているなど、立ち位置の変化がはっきりしています。見慣れたキャラクターでも、街の勢力図が変われば意味が変わる。その変化が、“シリーズのお約束”に頼り切らない面白さになります。

警察側もさらにエスカレートします。ハヤシ警部は、面倒臭がりでキレやすく、銃を乱射し、戦車や戦闘機、さらには超巨大ロボットまで使うほど型破りです。追われる側の行動も派手になり、追う側も派手になる。ゲームのテンションが高い方向へ突き抜ける作りが徹底されています。さらに本作では、条件や状況によって警官を倒せる場面もあり、前作とは違う“対処の気持ちよさ”が生まれます。ただしスピードが遅いと捕まるため、攻めるにも走りが必要で、シリーズの核であるスピード感が最後まで中心に置かれます。

ジェット セット ラジオ フューチャー
© 2002 セガ All Rights Reserved.

敵グループも増えます。新たな敵としてラピッド99やイモータルズ、ドゥームライダーズなどが登場し、街の勢力争いの幅が広がります。ノイズタンクは外見が大きく変わってロボット化し、ポイズンジャムもさらに異様な存在感を強めます。六角グループの支配もより強権的になり、終盤には巨大な塔を使って人々を洗脳しようとする企みまで動きます。街の自由と支配のぶつかり合いが、より分かりやすい形で前面に出てくるため、走って塗るだけではなく“街そのものを取り返す”感触が強まります。

Jet Grind Radio

Jet Grind Radio
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駿河屋 -EU版 JET SET RADIO(国内版本体動作可)(ゲームボーイアドバンス)

『Jet Grind Radio』は、Game Boy Advance向けに北米のみで販売された作品です。内容は『デ・ラ・ジェット セット ラジオ』と同様とされ、日本での販売予定はない形になっています。

Jet Grind Radio
© 2003 セガ All Rights Reserved.

携帯機向けにシリーズの遊びを落とし込むのは簡単ではないはずですが、シリーズの基本が「走る」「描く」「追われる」という分かりやすい軸でできているからこそ、別ハードでも形にしやすい強さがあります。街を滑り抜けて自分の印を残す、という気持ちよさを、できる限り持ち運ぶ発想がここに出ています。

タイピングジェット

タイピングジェット
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『タイピングジェット』は、シリーズの中でもかなり変わり種です。舞台は携帯電話向けのJavaアプリ対応機種で、目的は素早い入力で追っ手から逃げ切ることになります。シリーズの中心である「追われながら走る緊張感」を、スケート操作ではなくタイピングに置き換えている点が面白いです。言葉を打つスピードがそのまま逃走力になるので、手元の忙しさがダイレクトにゲーム性になります。

タイピングジェット
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それでもシリーズらしさが消えていないのは、“追われる相手”にオニシマ警部が絡んでくること、障害物をかわしながらトリックを決める方向性が残っていること、グラフィティソウルを集めて特典を得る要素が入っていることです。形式は違っても、逃走・回避・ノリの良さという骨格が揃っているので、単なる別ジャンルの派生ではなく、ジェットセットラジオの一側面を切り出した作品として成立しています。

まとめ

まとめ
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ジェットセットラジオシリーズは、ストリート文化をテーマにしながら、インラインスケートのスピード感とグラフィティの達成感を一本の線でつないだゲームです。トゥーンレンダリングによるアニメのような画面、海賊ラジオ設定で鳴り続ける音楽、警察やライバルの妨害をかわして街を塗り替える目的が、全部同じ方向のテンションを持っています。初代は“走って描く”という発明の強さで突き抜け、『デ・ラ』はそこを厚くし、『タイピングジェット』は骨格を別ジャンルに移し、『フューチャー』はアクションと対戦でスケールアップし、『Jet Grind Radio』は地域とハードを変えて広げました。

街を移動するだけで楽しく、音に背中を押され、壁を見つけるたびに次の一手が浮かぶ。そんな“動き続けたくなるゲーム”として、このシリーズは今も強く印象に残り続けます。

ジェットセットラジオシリーズの一覧

ゲーム一覧|ジェットセットラジオ|レトロゲームから最新ゲームまで検索できるゲームカタログのピコピコ大百科
【ゲーム一覧】から「ジェットセットラジオ」の文字が含まれるゲームタイトルを紹介しています。ピコピコ大百科は今まで販売されたテレビゲームソフトのデータベース(ゲームカタログ)です。レトロゲームから最新ゲームまで任天堂、セガ、ソニーなどのゲーム...
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